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【絶対!】アパレル販売員から本社勤務へキャリアアップするには!?

アパレル販売員から本社勤務

 

私は学生時代にアパレルショップで2年間アルバイトとしてアパレル販売員をしていて、大学卒業の時に他の職種で就職したものの、その後中途入社でアパレル企業に正社員として転職し、5年間アパレル販売員として勤め、退職するときには店長としてマネジメント業務も行っていました。

 

 

私が正社員として働いていた企業ではちょうど店舗数を増やして成長していた時期でしたので、他のアパレル企業に比べて昇格するのが早く、個人売上や勤務態度など一生懸命仕事をしていると評価してもらえた結果、私も店長としてのチャンスを比較的にはやく頂く事ができました。

 

ちなみに、入社してしっかりと仕事をしていく中で早めに店長やエリアマネージャーに昇格した後、本社や東京本部の店舗に配属され、そこでも実力が認められて本社勤務となったスタッフもいました

 

 

本社勤務になるのはどんな人材?

 

アパレル販売員は華やかに見える職業ですが、肉体的にも一日中立ちっぱなしでセール時期などは残業は当たり前と中々過酷な仕事であり、また年を取っていくとブランドのイメージに合わなくなってくる事もあるので、アパレル販売員をしている人の中には将来的に本社勤務に変わりたいと思っている人は実は多いです。

 

将来は本社勤務になりたいと考えているアパレル販売員は多い

 

特にショップで働くアパレル販売員の場合は、洋服や身だしなみにお金がかかる事も多く、アパレル企業によりますが社員割引はあるものの洋服はよく買わなければいけませんし、ブランドにあった髪型やメイクなどが求められますので、決して余裕がある年収とはいえませんが、本社勤務なら年収500万円以上も夢ではありませんからね。

 

 

アパレル企業の本社勤務は、プレス、MD、人事、営業など様々な部署があり、プレスやMDなどは特に専門性の高い部署ですのでそういった専門学校を出ている人もいますし、はっきりいって異動するのが難しい部署ですが、アパレル販売員からでも本社勤務に変われる可能性はあります。

 

 

ブランドイメージに合うか?

 

そしてどんな人材が求められるかといいますと、まずはブランドイメージに合う人材です。基本的にアパレル企業での面接は私服での面接が多く、その時にブランドイメージに合うか合わないかをチェックされます。

 

常に売り上げ目標を達成する

 

そして、アパレル販売員として常に売り上げを達成しておくことも大切でしょう。本社側からすればできるだけ「有能」な人材を引っ張ってきたいのは当然で、売り上げを達成できていればやはりその分目立ち、有能な人材として評価されます。

 

商品知識も大切

 

また商品知識も非常に大切です。(中には本社勤務へのキャリアアップに商品知識を問うためのテストなどを行うところもあるのだとか…) 本社勤務に変わりたいという希望があるのであれば洋服に対する知識は豊富にもっておきたいところですし、流行に敏感になっていなければいけません。

 

 

あなたの勤めている会社に”本社勤務”へのキャリアパスはあるか?

 

このように、アパレル販売員から本社勤務になるためにはどのような人材を目指すべきなのか簡単にご紹介しましたが、これらはあくまで一般論で、どのような人材が本社勤務になりやすいかは企業によって、もしくはあなたの目指すポストによって違いますし。

 

しかし、本社勤務を目指す上で最も大切なのは、そもそもあなたの会社に本社勤務へのキャリアパスがあるかどうかになります。

 

アパレル企業の中には本社で欠員がでた際に販売員から人員を補充する企業は少なくありません。例えば私が働いていた企業のようにこれから成長している途中の企業ではわりかし本社勤務にキャリアアップしやすい環境なのではないかと思います。

 

企業の規模が大きくなると必然的に必要な人員が増え、それら人員をすべて外部から採用していては採用コストがかさみますし、現場を知らない人間だけで本部の人員が構成されるのはいいことではありません。必然的に、現場で働いている優秀な販売員には本社異動への声がかかりやすいです。

 

本社勤務の声もかかりやすい

 

ですが、企業によっては「販売員は販売員・本社勤務は本社勤務」で完全にキャリアが分かれており、キャリアアップを目指すことすらできない会社も存在します。このような会社でいくら勤めていても、本社に勤務することは不可能です。

 

なので、もしもこれからのキャリアを真剣に考えた結果、「本社で勤務したい!」にもかかわらず今の会社では本社勤務へのキャリアが閉ざされている場合、早めに本社勤務へのキャリアが用意されているアパレル企業に転職することをおススメします。

 

 

 

本社勤務を目指してアパレル企業に転職する際の注意点

 

ちなみに、アパレル販売員としての経験しかないもののいきなりアパレル本社のプレスやMDといった職種で転職しようとする方もいますが、これはなかなか厳しい道のりといえます。

 

というのも、中途採用の場合はほとんどが「未経験不可」ですし、そもそもの求人数も非常に少ないです。このような条件で、未経験の人がいきなりアパレル企業の本社勤務を目指しても書類選考の時点で落とされることが多く、高い確率で転職活動が長期化してしまいます。

 

ここで考えられる対策としては…

 

  • 働きながら転職活動を気長に行う
  • 本社勤務のキャリアパスがあるアパレル企業に販売員として転職する

 

のどちらかでしょう。

 

 

やはり辞めてから転職活動を始める場合、なかなか転職先が決まらないとついつい焦ってしまい「もう理想なんて言ってる場合じゃない!」と、自分の希望する企業とはかけ離れた企業に転職してしまう人も少なからずいます。

 

しかし、働きながらならそこまで焦ることなく転職活動にも挑めるでしょう。アパレル販売員の場合は平日に休みがある分、転職活動も比較的行いやすいです。(一般企業の場合、土日しか休みがないと面接すら受けれない状況も考えられます)

 

 

もしくは、本社勤務のキャリアパスがあるアパレル企業に販売員としていった転職し、実績を残して本社に引き上げてもらうというのも一つの手です。すでに何年かアパレル販売員として経験があるなら、売り上げで実績を残すことは決して難しくないはずです。

 

そうして売り上げで実績を残しながらその企業特有の商品知識、または目指すポストで必要とされる知識を地道に身に着けていけば、本社勤務への道も自然と開かれるはずです。

 

 

本社勤務を目指すならできるだけ求人情報を集めよう!

 

このように本社勤務への道のりをいくつか考えてみましたが、これから真剣に本社勤務を目指すのであれば早めに転職エージェントに登録しておいてください。

 

いつ、どのようなタイミングで本社勤務の求人が出るかは予測できないですからね。また、働きながら転職活動を行うのなら、職務経歴書や志望動機を一緒に考えてくれ、さらに求人の紹介まで行ってくれる転職エージェントは利用できる時間が限られている人にとっては力強いサポーターとなってくれます。

 

そしてアパレル企業に転職したい人におススメのエージェントがクリーデンスです。

 

【クリーデンス】

 

 

転職エージェントの中でもアパレル企業に特化しているだけあって関連求人が豊富で、キャリアアドバイザーの方も業界に詳しいため、転職に役立つような数々のアドバイスを受けられます。アパレル企業の本社勤務を目指すならぜひ登録をお勧めします。(登録自体は5分で終わります)

 

アパレル企業の本社勤務を目指す人の参考になれば幸いです。

 

 

 

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