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自律神経失調症!?アパレル販売員を辞めた理由!?

 

自律神経失調症!?アパレル販売員を辞めた理由!?

 

数年前ですが株式会社ファイブフォックスの中のとあるブランドで洋服販売をしていました。

 

この会社ではアルバイトを含め、ノルマがあります。バイトではそれほど厳しく言われませんが、社員はけっこう具体的な売り上げを設定され、低ければ叱られます。

 

 

アパレル関係は売り上げが命ですので、仕方がない事かと思いますが仕事中にバイトの教育や管理も任されるので大変です。

 

また、挨拶や礼儀にも厳しい会社でしたので言葉使いを覚えるのも最初は大変でした。謝る時は「すみません」という言葉は使ってはいけないので、必ず「申し訳ございません」と答えなければなりませんでした。

 

 

洋服の販売員は季節を先取りした格好をしなければなりません。そしてこの会社では基本的に制服を購入しなければなりませんでした。(定価の50%オフで購入していました)

 

 

夏は冷房が効いているにも関わらず上着は着てはいけなかったし、反対に冬は暖房が付いていてもジャケット着用でした。春や秋も季節先取りの恰好ですので体温調節が大変でした。

 

私は冷え性なので夏と秋が辛かったのですが、ひどいときは自律神経がおかしくなって病気になったこともあります。 靴は黒っぽいものであれば何でも良かったのですが、一日中立ち仕事なので足がむくんで大変でした。

 

 

正直、長くは続けられない仕事だと思いました。 1年ほどで仕事を退職し、その後、IT系の会社に転職しました。

 

丁寧な言葉使いはアパレルの方でしっかり学んだので研修で苦労しなかったのは唯一、その会社で働いたメリットでしたね。(むしろ周りの言葉使いが気になったくらい。) その点では接客経験があって良かったと思いました。

 

 

 

 

ショップ内の環境は過酷!自律神経対策は?

ショップ内の環境は過酷!冷暖房対策は?

 

今回はショップ内の環境のせいで自律神経失調症になってしまった人の体験談をご紹介しましたが、本当にショップで働いているとこういった問題を強く感じることがよくあります。(特に冷え性の人が多い女性にとっては死活問題です)

 

 

私は地方の市の中心部にある、ファッションビルのテナントに入っていたアパレルショップで働いていたことがありましたが、今回の体験談の方のような問題を強く感じたことがあります。

 

そのビルは、10代から20代向けのブランドばかりを集めたファッションビルでした。働いていたショップは空調設備のすぐそばにあったので、かなりの冷気や温風が直接あたりました。とにかくスタッフはほとんど冷え性だったと思います。

 

 

季節商品サイクルはとても早く、新しい商品は自分で購入して身に着けて、売らないといけない雰囲気でした。働いていたショップのイメージで、夏を先取りして薄着になることはそれほどありませんでしたが、秋冬物は早めに購入し、身に着けてお店にたっていました。

 

8月くらいからショートブーツを履いて、ファーやニット素材のものは9月の終わりには着ていました。 最初は汗をかいたりしていましたが、2年目になるとそういうこともなくなりました。

 

 

体が冷えると免疫力がさがるのか、やたらと体はだるくなることが増えました。周りのスタッフも含め、ストールは必需品でしたね。休憩時間はぐるぐる巻きになって、冷房の冷たい風よけに使ってました。

 

私の場合はそれに加えて、インナーを数枚重ねて店頭に立ち、暑いときだけ脱いだりして調節していました。 体調を崩しがちなスタッフは漢方を飲んだりしていたようです。

 

 

私自身、自律神経失調症になったことがあり、アパレル販売員の時もそれに近い症状がいくつかありました。めまい・立ちくらみ・息苦しさなどがあり、時々胃の調子が悪かったり、肩こりや腰痛に悩むといった感じです。本当につらかったです。

 

私の場合は、寝ても覚めても職場のことが頭から離れず、仕事のストレスがその不調の原因だと感じていました。とにかく職場を出たら、仕事のことを考える時間を減らすということをしていました。

 

 

また、自律神経のような症状が現れだしたら休みの日は体を動かすために近くの公園にウォーキングにいったり、河川敷でジョギングしたりと、自然とふれあうように心がけていました。

 

さらにこちらのページで紹介されているようなサプリメントも自律神経を整えるためにおススメかなと思いますので、自律神経が乱れ気味の人は参考にして頂ければと思います

 

 

 

アパレル販売員が自律神経を崩しやすい理由はノルマ!

 

その後アパレル販売員で4年働いたあとに、別の業界へ転職もしました。 その時に感じたのは、アパレル業界は売り上げの数字に対してとてもシビアで、販売員に求めるものも厳しかったということです。

 

勤務労働時間や給与に関しては、他の業種より良いといえる条件で働けません。常に新しい服を身に着けないといけないので、社員購入だとしても洋服代がかなりかかります。

 

仕事がない休日でも、「どうやったら売り上げが伸ばせるのか」という自己啓発も求められました。 マニュアルも、フォローもバックアップもない状態で、売り上げを作るというのは大変なことだと思います。

 

 

一般企業で通常売り上げが上がらないのは、営業力と商品の魅力の両方であり、個人が厳しく責められることはあまりないと思います。 アパレル販売員は、売れないのは販売員の責任というのが、あまりに重いと思います。

 

アパレル業界で働く人たちが体調不良になってしまう理由はこういった労働環境と、そこから発生する過度なストレスも関係していると思います。

 

アパレル販売員は、売上ノルマや個人の仕事に対する意識の高さを求められている割に、働く環境や待遇は報われていません。基本的に休みは少なく、退社時間どおりに帰れることはほぼありませんし、残業代も有休もつきません。

 

中には福利厚生が全くないところもあり、将来に不安を感じて仕方がないところもあります。 お店でスタッフをまとめる上司も若い女性が多く、スタッフに注意するときに論理的ではなく感情的な人が多いんですよね。

 

アパレル販売員を辞めたくなった理不尽な店長とは!?

 

 

 

上司自身もかなりのストレスを抱えていることが多いですからね。 それでも憧れている人が多い仕事なので、無理をして働く人がいます。 そのような環境で働き続ければ、体調不良になるのは仕方のないことだと思います。

 

ただ、せめて体調不良に陥った時に、その原因や今後の相談をうけてくれる上司や、会社が休んでよい体制を徹底してくれれば、少しは楽に働けます。

 

実際、わたしが働いたことのあるアパレルショップの中にはそういった店舗がありました。上司や店長が既婚者の落ち着いた雰囲気の方で、店員の体調にも非常に気を使ってくれ、無理な販売目標をたてさせて過剰なプレッシャーをかけられることもなかったです。

 

 

なので、今働いている会社の状況があまりに悪いのであれば、一度別の会社に目を向けてみるのも悪くないかもしれません。職場が変われば本当に環境は一変するもので、私も以前、労働環境が悪すぎたので転職した際、「今まで私が働いていたお店はいったいなんだったのか…」と驚かされるほど働く環境が変わったこともあります。

 

そうすれば疲れて嫌いになりかけていたアパレルスタッフの仕事を、ちょっとは好きになれるかもしれませんからね。

 

 

ちなみにアパレル業界の転職でおすすめなのがこちら。

 

アパレル経験を活かせる求人多数!【クリーデンス】

 

 

クリーデンスというアパレル業界に特化した転職サイトで、アパレル求人の数も豊富、エージェントの方たちもアパレル業界に精通している方が多いため、あなたの希望にあった求人も見つけやすいのではと思います。

 

アパレル販売員として働いているものの、「体が辛くてアパレルスタッフ辞めたい…」という方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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