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実は重労働!?アパレル販売員を辞めたくなった理由!?

 

実は重労働!?アパレル販売員を辞めたくなった理由!?

 

以前、1年間アパレルで販売員をしていたことがあります。 主な仕事内容は、接客、ディスプレイ、レジ締め、掃除、イベントの搬入です。

 

毎日、その日の売り上げと店の状況の報告、売れない商品の原因を突き止め、反省を書いた書類を会社に提出。さらに、月に一度店にある在庫をすべて確認し、会社に報告することが仕事でした。

 

また、空いた時間にお店のSNSの更新や、オンラインショップの管理も任されていました。

 

 

始めはずっと就きたかった仕事でしたし洋服がとにかく好きだったのでとても楽しかったです。しかし、楽しいだけでは続けられない仕事という事をだんだん感じるようになりました。

 

一番キツかったのは、体力をもの凄く消耗することです。 常に立ちっぱなしなのは覚悟していましたが、開店時間が長かったので、商品のヒールの靴を履かなければならない日は特に辛かったです。腰痛にもかなり悩まされました。

 

また、週末は特にお店の中が混雑することが多く、仕事の量も増えます。店員は基本私を含め2人。あまりに忙しくて休憩を取る時間がない日もあり、10分で食事をとって休む暇もなく働いていました。

 

たまにイベントがある場合は、閉店後に深夜に行う搬入と搬出も任されていたので、いつも体力を必要とされる仕事でした。体はいつもヘトヘトで、仕事の無い日は一日中寝ていました。

 

 

残った在庫管理や、通販の仕事などで残業も多く、給料は絶対割に合っていなかったと思います。

 

なんとか続けていましたが何度も体を壊してしまい退職を決意しました。 「好き」を仕事にすることが、必ずしも自分に合った働き方ではないということを勉強した1年でしたね。

 

今後は、自分の体力のことも考えて長く続けられる仕事を見つけたいと思います。

 

 

 

アパレルスタッフは肉体労働!どうやって疲れ解消してた?

 

今回は、アパレル販売員として働いていたものの、肉体的についていけずアパレル販売員を辞めてしまった方の体験談をご紹介しました。

 

わたしも実際、以前アパレル販売員として合計3つの会社で働いたことがあります。 仕事内容はどこも、お客様の接客、電話応対、補正受付、棚卸業務の補助、在庫整理、レジ業務、ディスプレイ、店内商品整理、ショップの清掃などでした。

 

毎日ヒールのある靴で7、8時間立ちっぱなしで足はパンパン。お店では常に笑顔でいることを求められていたので、自然と肩に力が入ってしまい、帰宅時の肩こりと背中の痛みは辛かったですね。

 

 

夏や冬のセールでは一日中声を出して声は枯れました。セール期間中は、商品の量が多く通常の何倍もあるので、閉店時に畳むだけで重労働でしたし、もちろん閉店時間までには終わらないので終電まで手分けして作業をしていました。

 

月に一度の棚卸業務も、朝から倉庫やバックヤードにこもって商品の在庫をチェックするので、体力が必要でした。商品がぎっちりつまった段ボールはかなり重いので、倉庫の奥から出すだけで体力を消耗します。

 

基本的に狭い場所での作業が長時間続くので、空気も悪く、本当に気がよく滅入ってましたね。

 

 

勤務シフトは基本的に一日3~4名で、早番と遅番が2名ずつでした。ただ、店長やマネージャーなど責任者は店頭に立つことはないので、基本的に3人で仕事は回していました。休憩時間はまともにとれる会社と、そうではない会社があり、取れない場合は一日15分から20分くらいでした。

 

 

自分ではきついと感じているのに、無理にごまかしながら働いていると、だいたい年に4,5回は体調を崩すことがありました。

 

人に移る病気(インフルエンザ)以外では休むのはNG(生理痛・風邪・胃痛など)だったので、体調不良の時は休憩時間に薬局へ飛び込み、薬剤師の人にお勧めの薬を探してもらって、栄養ドリンクと一緒に服用して何とかごまかしていました。

 

38.5度程度までの発熱は、休まずに解熱剤と栄養ドリンクを服用して、お化粧で顔色を隠して出勤していました。

 

 

毎日疲れていたので、基本的に通勤電車では寝ていましたし、休憩時間にも10分寝たりしてました。家に帰りつくと、すぐ寝れるように食事やシャワーを簡単に済ませて、足と腰と肩に湿布を貼っていました。肩こりと背中の痛みがひどく、腕が上がらない時はサプリメントとコールドスプレーも使いましたね。

 

出勤の日にそのような生活をしているので、休日は外出せずに誰とも会わず、一日家にこもるのがよくあるパターンでした。

 

 

アパレル販売員はファッション業界に憧れて続けていましたが、働いていると体力的にきついと感じることがよくありました。 特にセールや大型連休の時期は、通常業務の何倍も疲れがたまります。

 

比較的若いときなら体力もあり、疲労回復も早いですが、それでも一生の仕事としては無理がありますよね。

 

私の場合何度か体を壊した時に「体が弱い」「自己管理がなってない」と言われ続けていたのですが、他の仕事の場合はそこまで疲れがたまることはないのでは、と思ってしまいます。サービス残業の時間が度を超えていましたので。

 

 

 

体の負担があまりに大きいなら他の会社にも目を向けよう!

体の負担があまりに大きいなら他の会社にも目を向けよう!

 

そしてある日、帯状疱疹になったときに、「健康を害してまでする仕事じゃない。このまま働いても報われないし、いつまで体がもつか分からない」と感じ、4年働いてやめました。

 

ただアパレル業界の中でも、きちんとスタッフの勤怠管理をして過度な労働をさせない会社もあります。ショップが入っているビルの管理会社でも、ビルの営業時間外の労働を厳しくチェックしているところもありますので、アパレル業界でも、週休2日・7時間から8時間労働で働けるところは存在します。

 

 

私が働いた会社で、スタッフの雇用体制がアルバイトでスタートではなく、全て契約社員として雇用している会社はとてもしっかりした会社でした。

 

その当時の上司が、既婚者で落ち着いた人であったことも、まともな環境で働けた大きな理由の一つだったと思います。

 

 

アパレル販売員だと、どうしても自分の好みのブランドやテイストの店の販売員になることが多いです。しかし体力的にきついなら、違う会社で一度働いてみるのもいいかと思います。

 

待遇の差に驚くかもしれませんし、快適に働けて仕事が楽しくなるかもしれません。 働く環境はとても大事だと思うので、他の会社で良い環境で働けるのであれば、そちらを強くお勧めします。

 

 

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アパレル販売員として働いているものの、「体が疲れて辞めたい…」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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