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アパレル販売員を辞めたくなった理不尽な店長とは!?

 

アパレル販売員を辞めたくなった理不尽な店長とは?

 

大型商業施設に入っているテナントのアパレルショップ店員でした。

 

仕事内容は出勤後に店舗内の掃除、朝礼で一日の売上高の目標を聞き、自分も「いくら売ります」と宣言させられていました。

 

売り上げ目標が達成できない日が続くと、暗黙の了解で自腹をきって店のものを社員割引で購入して売り上げに貢献していました。給与がせいぜい月に13万程度しかもらえないので、社販が2、3万になるとかなり経済的に苦しかったです。

 

 

開店後は、接客とクレジット機能付きショップカードの勧誘、店舗商品の補充、レジ金の両替、店舗内ディスプレイの変更などです。

 

その会社はシフト制勤務でタイムカードがありましたが、清掃などで実質早めに出勤した分や、セールや棚卸作業で残業した分は、給与に加味されてませんでした。

 

 

社会保険も会社の負担になるので、加入できませんでした。 それでも好きな仕事だからと頑張っていましたが、レジのお金が合わない時があり、店長から「みんなで差額分を出して清算します」と言われたときにびっくりしました。

 

 

その日レジを担当したのは一人のスタッフと店長だけです。正直、なぜ皆に責任を分担させるのか理解できませんでした。

 

責任の所在ははっきりしているし、会社が誤差金は負担すべきだと思いました。 その後も何度かそのスタッフがレジに入った日はレジ金の誤差がありました。

 

そのたびに「今日は誤差いくらなので、皆いくら出して!」と店長に言われ腑に落ちませんでした。それからだんだんと「この会社でいいのか」と感じるようになり、結果的に経営難と社長の不祥事がわかり、退職しました。

 

 

その後は大きなアパレルグループ会社へ転職しました。社会保険完備・残業代あり、無理な社員販売の強要がないところです。

 

 

 

 

辞めるべき店長や上司との人間関係とは?

辞めるべき店長との人間関係とは?

 

今回は、店長が原因でアパレルショップを退職してしまった方の体験談をご紹介しましたが、確かにこんな店長なら辞めたくなりますね。

 

ただ、店長、つまり上司との人間関係の悩みは決してアパレル業界だけに限るものではありません。上司との人間関係で仕事を辞めたいと感じる人がどれだけおおいことか。

 

 

でも、いちいち上司との人間関係が原因で仕事を辞めていたのであれば、いくつもの職を転々としなければならなくなります。では、上司(アパレルでは店長)との人間関係において「辞めるべき or 辞めるべきでない」判断はどのように下せばいいのでしょうか

 

 

私がまだ駅ビルのテナントショップのスタッフで働いていたときの話を少ししたいと思います。 その当時、私は新しい店舗に配属されたばかりでした。

 

その店の店長と副店長が、表面上にはわからないのですが仲が悪く、お互い陰で悪口を言っていました。 年齢は二人とも30歳前後の女性で、仕事には関係ないと感じた私は同意を求められても「…そうですか?(店長も副店長も)いい人だと思います」と両方の人に答え、悪口を言っている輪に入りませんでした。

 

 

自分たちは仕事でここにいるのに正直何て子供っぽいことをする人たちだろうと、正直あきれていました。しばらくして、いつも険悪な二人がそろってヒソヒソ話すようになりました。

 

最初は社内の極秘事項やクレームの処理など、デリケートな案件を報告しあっているのかと思いましたが、こちらをいつも見てヒソヒソ話しているのでおかしいと感じ始めました。

 

 

その頃から、仕事で注意されることが多くなりました。接客の仕方がうちの店になじんでない、変だ、浮いてる、補正のお直し時間が遅いなどです。

 

仕事のことなので注意は受け入れましたが、当初言われていたお直しの時間に関しては30分をクリアしていましたし、接客は店長より上のマネージャーには「それで売れているし、そのままでいい」と言われていたので、不思議に思いました。

 

 

しかし実際お店での業務は店長の方針に従った方がよいだろうと思い、店長の言う「お直し時間10分から15分、接客は大学生のアルバイトの子でも真似して」という指示に従いました。

 

そのうち、指示通りに作業していても「さっき言ったことと違う!余計な事しないで!バイトの方がまだ使える」と感情的に怒られるようになりました。だいたい店長の体調が、二日酔いで優れない日が月の半分くらいあったので、体調不良で機嫌が悪い日はいつも大声で怒られていました。

 

 

落ち込んでいたときに、他のスタッフに心配されて言われたのが「あの二人、最初は中悪かったけど、どちらにもあなたがつかないから、二人で陰口いってるよ」と知らされました。 驚いて「そんな幼稚な事しますか?」と聞いてしまいました。

 

 

そのスタッフからは「あの人は毎回新しい人が配属されるとそうだよ、自分の気に食わないことがあると陰湿なことする。前の人もそれで異動したよ、気を付けた方がいいよ」と教えてもらい、目の前が真っ暗なりました。

 

今までのことは体調のせいでも仕事のことでもなく、ただの嫌がらせだと知って、仕事へ対するやる気がなくなりました。

 

 

その後、私も店長や副店長のやることに悪意を感じて、普通の態度をとることが難しくなりました。それでも挨拶や業務に関することは疎かにできないと思い、平静を装っていました。

 

ある時から出社の時に「おはようございます」といっても、ヒソヒソ陰口を二人で笑いながら言い、指を指されて返事はしてもらえません。勤務時間内、そうしたことがずっと続き、辞めたくなりました。 半年後に「ずっとこの生活が続くなら、先が見えないし辞めよう」と思い、退職しました。

 

 

もし、本当に私のミスや態度が原因で店長との人間関係が悪化してしまったのであれば、接客の技術を高めたり態度を改めたりすることで上司との人間関係を改善できるかもしれません。

 

ですが今回の場合、店長や副店長との人間関係を改善したい場合どうすればいいのでしょうか。店長もしくは副店長、どちらかの側についてもう一方の人間の陰口でも言えばいいというのでしょうか。

 

 

このような仕事上で自分のミスが原因で悪化してしまった人間関係などではなく、非常に個人的な理由で悪化してしまった人間関係を改善するのは難しい(というかもはや改善する必要がない)ので店長や副店長が辞めないのであればこちら側がそうそうに辞めるべきだと思います。

 

 

職場をかえたら一遍した人間関係

 

職場を変えたら一変した人間関係

 

その後違う会社でアパレル販売員として採用してもらったのですが、女性ばかりではなく男性もいる職場で、陰湿な事はなく、仕事に専念することができました。

 

社販や残業も強要されることなく、店長自ら「もう退社してください」「社販は私がするから、欲しいものがないなら買わなくていいよ。お金大変でしょう」と言ってくれる人でした。

 

広い店舗だったので、スタッフの人数も多く、売り上げの数字も達成できないと上から厳しく追及されるようで、いつも機嫌がいいわけではありませんでしたが、それでもスタッフに当たる店長ではありませんでした。よく仕事のことや将来のことで、スタッフの相談にのってくれました。

 

 

アパレル販売員はストレスが多い仕事だと思うので、店長自身も大変な仕事なのは理解しているつもりです。激務の中でも売れない悩みを持つスタッフをミーティングといって、店の外に連れ出してくれたり、社販や残業を強要しない店長は良い店長だと思いました。

 

他の企業では考えられないこと(社会保険未加入、残業代なし、パワハラ、給与未払い)が普通にまかり通っている業界だと思うので、店長は売り上げだけでなく、スタッフを気にかけてくれる人が尊敬できると思います。

 

 

もし、あなたもいま店長(もしくは同僚)との人間関係で悩んでいるのでしたら、それが本当に仕事上での問題なのか、それとも私的理由によるものなのかをよく考えることで辞める or 辞めないの判断をしていただければと思います。

 

また、あからさまなパワハラ、モラハラが行われている職場もあまり長いするべきではありません。精神的にどんどん病んでいってしまいますからね。

 

 

”やる気のあるアパレル販売員”こそ転職を!

 

その他アパレル販売員が辞めたいと感じるありがちな理由として…

 

  • サービス残業(タイムカードを早く切らされる)
  • 無理なノルマを課されてプレッシャー
  • 店内の人間関係が最悪

 

などの理由が挙げられますが、ただでさえあまり福利厚生などの労働条件がよくない上に、上記のような悪条件が重なると誰しも辞めたくなって当然といえます。

 

 

だからこそ、まだ「アパレル販売員として働きたい!」と考えている人の中で上のような条件に当てはまるアパレルショップで働いている人はぜひ転職活動で違う職場を探してみてください。

 

なぜなら、そんな環境で働いていてはいくらアパレル販売員として高い志を持っている人でも、「もうアパレル販売員はいいや…」とアパレル業界自体に愛想をつかすことになります。

 

 

アパレル業界に飛び込み、販売員として働き始めた人は「服が好きだから!」「ショップで働いている人にあこがれて!」など、アパレル業界に魅力を感じて入ってきた人が多いはずです。

 

せっかくこの業界が好きで入ってきたにも関わらず、例えば今回の私のような経験が理由でこの業界に愛想をつかしてしまったとしたら、せっかく好きで入ってきたのにもったいないですからね。

 

 

なので、今働いている職場があまりに「ひどい」と感じるなら、ぜひ一度転職してみて違うお店やブランドでも働いていただければと思いますが、アパレル販売員として転職するのにおススメなのがこちら。

 

クリーデンス

 

 

アパレル業界の転職に特化した転職エージェントのクリーデンスです。アパレル業界に特化していることもあり、大手企業、デザイナーズ、外資系など求人の種類が豊富。さらにアパレル業界出身のスタッフが無料であなたの転職活動をサポートしてくれます。

 

スタッフも同じあなたと同じような悩みをお店で抱えていたことも多く、より親身になってアドバイスをしてくれるのが他の転職エージェントとの最大の違いといえます。

 

 

現在、アパレル販売員として働いているものの、店長からパワハラを受けていたり、あなたの働いている店舗の労働環境自体が劣悪だったりする場合、ぜひ一度転職活動を行ってみてください。

 

アパレル販売員は他の業界と比べて比較的転職しやすい(転職希望者よりも求人数の方が多い)ため、あまりに意固地になって今の職場に勤める意味もありませんので。

 

アパレル販売員として理想の職場を見つけるための手助けになれば幸いです。

 

 

 

 

アパレル業界とは違う業界に転職したい人はどうする?

アパレル販売員から違う業界に転職したい

 

ただ、アパレル販売員として長年働き「もうアパレル販売員はやり切ったから今度は違う業界で働いてみたい!」という方もいるでしょう。そんな方はアパレル業界以外に挑戦するのもおすすめですが…。

 

 

 

一度も経験したことのない他業界へいきなり転職するのってなんだか「怖い」ものですが、そんな他業界への転職に興味のある方は実際に他業界に転職してみたアパレル販売員の方が書いた、下記の記事が参考になるかと思います。

 

アパレル販売員から違う業界へ転職!何が一番改善された!?

 

 

アパレル販売員から違う業界に転職したいと考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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