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アパレル販売員を辞めたくなった理由は売り込むのが嫌だから?

 

アパレル販売員を辞めたくなった理由は売り込むのが嫌だから?

 

食品業界でもともと勤めていましたが、当時は「アパレルで働いてこそ!」みたいな流れが私の回りの友人たちの中で起こっており、転職をしたり、正規雇用ではなくてもアパレル業界で働き始める人が多かったです。

 

当時は私もそんなのりでアパレル業界へ入りました。

 

 

正規雇用ではなかったので賞与がありませんでしたが、働いている店の洋服を身につけなければいけない為にかなり洋服代金の出費がかさみました。

 

私は当時販売員でそのブランドの服を全身に着るのが当たり前だったので、社員割引(フリーターを含む)を使っても毎月必ず新作を購入していました。なので当時は「働いても働いても給料が…」みたいな感じでしたね。

 

 

またそのお店ではノルマ(完全ノルマではないけれど、売れば売っただけ自分の給料が上がるシステム)がありましたので、明らかにその人の体型にあっていなかったりしてもお勧めをしている自分がいたり、友人でも絶対にうちのブランドの服は似合わないという子にも売りつけたり、そんな事が重なりアパレル業界がだんだん嫌になりました。

 

 

また年は確実に重ねていくもので、段々とそのブランドの服自体を好まなくなり、辞めたいという気持ちがでてきました。正規雇用ではなかったので、毎月15日までに辞める意思を伝えれば、よほど人不足以外の時意外は辞められるので辞めました。

 

同時期に辞めると伝えてた子は会社より正規雇用の話をされていましたが、私には何もそのような話がなかったので、きっと会社からみても私はアパレル系の仕事は合っていないんだなと思い、すっぱりとアパレル業界を去ることが出来ました。

 

 

その後いろいろな職種に転職をしましたが(正規雇用も含めて)一度もアパレル系に戻りたいと思うこともなく現在にいたります。 ただアパレル業界で働いたことを後悔しているわけではなく、一度は憧れの世界で働けてとても満足しています。

 

 

 

 

 

売り上げを上げるためにお客様に接するのが嫌になった時の対処法は?

売り上げを上げるためにお客様に接するのが嫌になった時の対処法は?

 

今回はアパレルショップで働いていたものの、お客様に売り込むのが嫌で販売員を辞めてしまった方の体験談をご紹介しました。

 

こういった感情は販売員として働き始めたころは誰しも感じることではないでしょうか。確かにこういった感情におりあいを付けることができなければ、販売員として働き続けるのは難しいのかもしれません。

 

 

私はとあるファッションブランドののショップ店員として働いていましたが、スタッフの顧客で買い物依存症の方がいて、カードの限度額がいつも上限ギリギリなのか、購入と返品を繰り返す方がいました。

 

「○○様がきたら私がいるときに接客するので、休みの時は次のシフトの案内お願いします」と担当者は周囲に伝えて、スタッフはそれに従っていました。

 

基本的に、来店されても「お取り置き」という方法で対応し、月末にご案内の電話で現金で買うかどうか決めてもらっていました。(ただ、バックヤードにかなりの量の売れ筋商品のお取り置きがあり、他のお客様が欲しいと問い合わせが来たときは売れない悔しさはありましたが…)

 

 

アパレルの販売員をしていると、売り上げのためにお客様へ接客することが辛い時があるかもしれません。特に買い物依存症のような方に対して服を売っていると、「他人をだまして売り上げを上げている…」ような気分になったこともあります。

 

ただ、「お客様に買わせている」「売りつけているのでは」と心苦しく思うのは、相手のことを考えられる優しさを持っているという証拠でもあります。そんな心優しいあなただからこそ、お客様もあなたに対して心を開いてくれるのではないでしょうか。

 

 

また、自分が休みの日に買い物しているときはどうでしょうか。店員さんのおかげで「楽しい!」「来てよかった!」と思う時がきっとあるはずです。 店頭にたって接客しているときに、自分がその時間をお客様に提供するのだと思えば、少しは気も晴れるのではないかと思います。

 

 

売り上げはあくまで結果であり、まずはお客様に楽しんでもらうという過程にフォーカスにしてはどうでしょう。無理に進めるのではなく、お声がけして反応があれば会話して、ゆっくり見たそうであれば距離をおいて、と自分のその時の感覚を信じて行動して良いと思います。

 

そして何より自分自身が楽しく仕事をすることで、お客様には魅力的なアパレル販売員に見えます。仕事の中で、何でもいいので楽しみを見つけることをお勧めします。

 

そうすれば「自分はお客様に商品を売りつけている」という感覚も薄れ「お客様と一緒に楽しい時間を演出している」と考えられ、罪悪感も薄れるはずですので。

 

 

無理な売り込みを強要されるときの対処法は?

無理な売り込みを強要されるときの対処法は?

 

ただ、人によっては店長や上司から「もっと売り込め!」とプレッシャーをかけられることもあります。そんなときは恐らく、まだ店長や上司が納得できるだけの売り上げをあげられていないのでしょう。

 

しっかりと売り上げをあげられているのであれば、上の人間からそこまでプレッシャーをかけられることも少なくなりますからね。そこで”売れるスタッフ”になるためにおススメなのがショップ内で一番売り上げを上げている人のことを徹底的に研究し、マネしていくことでしょうか。

 

 

その人が売り上げを上げているにはそれなりに理由があります。しかし、その売り上げを上げられる理由というのはなかなか上辺だけ見ていてもわからないことが多いです。

 

なので、その人のことを徹底的に研究します。店内でのお客様への話し方、話す時間、何を話すか、いつも何をしているか、どんな服を着ているかなどなど…とにかく調べられることは徹底的に調べてください。

 

 

そして調べただけでは何も分からないことが多いので、調べたこと全部をマネしてください。マネして実際に行ってみることで初めて「どうして、その売り上げを上げている人がそのような行動をとっているのか」理解できるようになります。(優しい先輩なら直接質問してみるのもいいかもしれません)

 

そこから自分なりの方法にアレンジしてみてください。これは別に服の売り方に限らず、世の中すべてのスキルを身に着けるときに注意すべき守破離 という法則にあてはまることです。なのでこういったこと努力は必ず後で活きてきます。

 

 

そうして徐々に「どうやったら服が売れるのか」分かってくると、結果もついてきます。売り上げがあげられるようになると店長や上司からガミガミいわれることも少なくなります。

 

しかし、売り上げ達成が明らかに無理なレベルの目標を無理やり押し付けられたりすることもあります。そんなときは個人レベルでどうこうしても無理がありますので、注意が必要ですね。

 

服が売れない!?アパレル販売員を辞めたくなったブランド格差!

 

 

上のようなケースがまさにそういったパターンだと思いますが、こういった状況では個人の努力で問題を解決するのはかなり難しいです。なのでこのようなケースで「売り込むのがしんどくて辞めたい…」と感じているのであれば、転職も一つの選択肢かと思います。

 

 

アパレル業界のすべての会社が無理に売り込みをかけさせるような社風なわけではありません。例えば私が以前働いていたとあるブランドの大型ショップでは店長が決してスタッフに売り込みを強要するような姿勢ではありませんでした。

 

もちろん、あまりにサボり気味の人には注意することもありましたが、それは当然の対処です。少なくともその当時働いているとき、「理不尽だ」と感じるようなプレッシャーのかけられた方もありませんでしたので。

 

 

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ちなみに同じアパレル職種に転職したいならアパレル業界に特化したクリーデンスのような転職サイトがおススメです。サポートしてくれる企業の人も、アパレル業界で働いていた人も多く話を理解してくれやすいと思います。

 

求人の幅も広いため、「一つの会社だけでなく、いろんな会社で働いてみたい!」という好奇心旺盛な人にもおすすめですね。アパレル業界で転職を考えている方はぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

「売り込みがイヤで販売スタッフ辞めたい…」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

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