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残業多くて辞めたいアパレル販売員の転職すべきアパレル企業

残業多くてアパレル販売員を辞めたい

 

私は学生時代に2年間アパレル販売員としてアルバイトをして、その後大学卒業し一度は一般企業に就職したものの、中途入社で転職、アルバイトをしていた会社とは別のアパレル会社で正社員として5年間働いたものです。

 

中途入社で入り研修生からのスタートでしたが、退職する時には店長を任されていました。

 

 

アパレル販売員の残業時間ってどれぐらい?

 

アパレル販売員の仕事は残業が多い仕事であり、私が働いていた会社ではだいたい1日1時間ぐらいの残業は当たり前でした。

 

私が働いてたショップは駅の構内にあり、特に夕方から夜にかけて忙しいお店でした。早番で仕事をして帰宅時間である定時がちょうど忙しい時間になるため、中々帰る事ができない日が多かったですし毎日の日課である1時間の残業はサービス残業でした。

 

 

特にタイムカードがないため残業をしているかどうか、上の人間が把握することも難しく、残業代が出る時についてはあらかじめ申請が必要でしたのでサービス残業は見て見ぬふりだったように思います。

 

しかし、セール時期になると私が働いていたショップはそもそも配属されているアパレル販売員の人数が少なく、毎日通し勤務でしたので、その場合の残業については本部に申請することによりしっかりと出ていました。なので残業代が確実に出たのはセールス時期のみです。

 

 

残業の多いショップの見分け方とは?

 

アパレル会社ではサービス残業をする会社が多いですが、外から見ていてスタッフの人数が少ないショップは残業をしなければ仕方ないというのが現実です。

 

 

アパレル販売員をしていますと、接客をする中でストックという洋服がたくさん保管している部屋があり、サイズ違いや色違いをお客様から頼まれた時や洋服が売れると新しい洋服を店頭に出す作業もありますので、人数が少ないとストックに入ってしまい店頭にスタッフがいないため万引きが発生する事もあるので、明らかに人手不足だと帰るに帰れないという状況になります。

 

 

また残業が多いかどうかは店長やその上のエリアマネージャの考え方によっても異なります。

 

店長でも自分の仕事時間が終わっても忙しければ手伝って帰らないという人もいますし、忙しくても割り切って後は任せて帰る方もいます。店長を中心にお店の雰囲気ができあがるため、店長の考え方は残業の有無に大きく影響します。

 

特に慢性的な人手不足な店舗ですと人が足りないという事を店長からさらに上の人に伝えて貰わないと改善されませんので店長次第で残業の有無が大きく変わる理由もわかっていただけるのではと思います。

 

 

最近では過労死なども注目されていて労働環境を改善していこうという会社も多いですので、残業がイヤなら残業を少しでも減らそうと努力しているアパレル企業への転職がおススメです。

 

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「残業多くてアパレル販売員を辞めたい…」と考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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