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飛び込み?展示会?最近の住宅営業のトレンドって!?

飛び込み?展示会?最近の住宅営業のトレンドって!?

 

私は住宅営業に携わるようになって14年がたった営業マンです。現在も某大手ハウスメーカーで住宅営業として働いています。(2016年9月現在)

 

今までさまざまな方法で住宅の営業を行ってきましたが、今でも難しいと感じることが多くあります。 とくに、コネクションの一切ないお客様に対しての営業はとても難しく、90パーセント以上は全く話すら聞いてもらえないような状況です。

 

 

最近の住宅営業の傾向って?

 

住宅営業の場合、さまざまな営業方法がありますが、最近ではインターネットやテレビコマーシャル、または新聞の広告などを積極的に利用した営業活動に力を入れている傾向にあります。

 

アポイントもなく、お客様に合うような飛び込み営業はやはり敬遠される傾向にあり、お客様へ情報を客観的に提供を行い、会社や展示場に出向いてもらうというスタイルを取っていく方が確実性が高いからです。

 

 

また、多くの情報を収集することにも力を入れています。どの地区で新築の住宅を欲しがっている状態なのか、またはどの地区で集合住宅を作れば需要があるのかなどの情報を常に収集する営業スタイルが受注に繋がりやすい傾向にあると言えます。

 

 

住宅営業の中でも難しい飛び込み営業

 

とくに難しいと感じさせる営業方法は、やはり飛び込み営業でしょう。しかし、飛び込み営業は戸建て住宅を販売するという目的で営業を行っても、ほぼうまくいきません。

 

私の場合は、飛び込み営業は基本的にはその地区の情報収集活動と言う位置付けにしています。 個人的にもいきなり住宅営業に来られて興味を示すようなことはまずないと考えているからです。

 

あくまでも住宅を販売するという目的ではなく、情報収集として営業を行うことでお客様もある程度安心をして話をしてくれます。

 

住宅営業を14年間続けられている理由は?

 

住宅営業は簡単な営業ではありません。とくにお客様が購入する意思がないにも関わらず営業を続けていかなければならないときにはとても大変な仕事だと感じます。

 

しかし、成功したときの喜びは計り知れないものだと感じています。ただ住宅を販売できたという喜びだけではなく、これから先もその場所に残っていく建物を自分で販売できたという喜びを同時に感じることができるからです。

 

お客様と一体になって、そのお客様が望んでいる住宅を建てることができたというときにはさらにやりがいを感じるでしょう。

 

 

常に、辞めたいという気持ちとやりがいがあるという気持ちに揺れ動いているような状態が続きますが、販売できたときの喜びを忘れることなく続けていけば、本当にお客様が望んでくれる営業マンになることができると考えています。 自分のために仕事をするという考えでは、この住宅営業は勤まらないかもしれません。

 

 

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