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住宅営業のノルマはきつい!辞めたいのもあたりまえ

住宅営業のキツイノルマって!?

 

私は住宅の営業職を14年間続けているものです。 この仕事を始めた当初は、数年で辞めてしまうだろうと考えていましたが、気が付けば14年間も頑張れているということは自分に向いた仕事内容なのだと感じています。

 

営業職にノルマがあるのは当然でしょう。しかし、住宅営業の場合のノルマは他の業種よりも大変だと感じるかもしれません。

 

 

住宅営業のノルマってどれぐらい?

 

私の会社の場合のノルマは、年間3億円の売上です。戸数はとくに定められておらず、あくまでのこの3億円の売上を下回らないことが条件となります。

 

このノルマは新入社員でも2年目、3年目の社員でも変わりません。新入社員などとのノルマによる違いは、ペナルティーの違いになっています。ベテランの社員であれば大きなペナルティーがあり、新入社員などには小さなペナルティーになっているのです。

 

 

このノルマになれるには相当の時間が必要でしたが、10年間我慢をして努力を続けることでだんだんとノルマという物に慣れてきました。

 

競合他社も同じような売上設定でノルマがあるでしょう。しかし、他の会社の場合は売上のノルマだげはなく、利益に対するノルマも同時に抱えることが一般的です。

 

私の会社では、最低ラインの利益目標の設定になっていますので、こうした利益目標はある程度後回しにできるようになっていますので少しは楽に感じます。

 

 

なぜ住宅営業のノルマ達成は難しいのか?

 

住宅は”人生の中でも最も高価な買い物”というお客様が多いですし、そもそもポンポンと買うようなものでもありません。このため、そもそも住宅を買ってくれる人なんてなかなかいません

 

高額な商品を扱うというのはそれだけでプレッシャーに感じるものです。また「家」という商品は購入後もずっとお客様が住み続けるという特性から、売れた後に非常にクレームにつながりやすい商品でもあります。なので、例え売れたとしてもクレーム対応で精神的に追い込まれやすいです。

 

 

こういった住宅営業の特徴から、売ることも難しく、また例え売れたとしても非常にクレームにつながりやすく精神的につらいことが多いので住宅営業としてノルマを達成し続けることは並大抵のことではないです。

 

こういった理由からも住宅営業の離職率は「入社して3年以内に7割の人が辞める」という、非常に高い水準と言われており、実際に私の回りの辞めていく営業員を見ていてもそれぐらいの数字に思います。

 

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ノルマ達成のためにどのような努力をしている?

 

このノルマを達成させるためには多くの努力が必要になることは間違いありません。

 

例えば、売上を達成させるために自分だけの情報をしっかり持っています。社内ではコミュニケーションがとても大切になりますが、自分自身、社内の他の営業とシェアしたくない情報は常に持っています。「こういうターゲットに対してこういう商品が売れやすい」という自分だけの情報を常に持っているのです。

 

ただ、最初はそんな情報なんて持っていませんし、先輩社員が「はいそうですか」と簡単に教えてくれるはずもありません。なので、最初は行動力でカバーします。1日に飛び込みで100件回るとか、とにかく質より量でカバーするのです。そうすれば自ずと質もついてきます。

 

 

ノルマを達成させるためには、最終的には会社の協力ではなく個人個人の努力になります。 ただ努力をしてもノルマを達成できないことはもちろんあります。ノルマを達成できないときには上司から指示を受けることもあります。

 

ただ、基本的に私の上司は無理にノルマを要求しても達成できないときはできないと言う考えを持ってくれているので、こうした面は安心して営業活動ができる環境ではありました。これがもっと厳しい上司なら今までこの仕事を続けていられたかどうかわかりません。

 

 

住宅営業にノルマは付き物です。達成できないから辞めてしまいたいと考えることは、おそらく住宅の営業マンすべての人が経験した気持ちのはずです。

 

辞めるという考えの前に、まずは信頼のおける上司や同僚に相談をしてから決めてみましょう。気持ちが楽になり、肩の力が程よく抜けた営業ができるようになるはずです。

 

 

 

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