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化粧品の訪問販売の営業を1年間で辞めた理由って!?

 

33歳女性で営業歴2年です。

 

30歳で夫と離婚し、1人で仕事をしてお給料を稼いで生活していかなければならなくなりましたが、手に職はなし、学歴も底辺、そのうえで借金を抱えていたのでそれを毎月結構な金額で返済しなければならない、ということで普通の職場では雇ってくれるところも、必要な収入を稼げるところもありませんでした。

 

そこで思い切って学歴不問、やればやっただけ、という今から思えばブラックそのもののキャッチコピーの化粧品の訪問営業の仕事に飛び込みました。

 

営業の内容は、完全に「飛び込み・アポなし・営業」です。これを、町の小さな商店や職場、事業所などと、それから本当に普通の住宅を対象に行うのです。

 

 

今時、化粧品などは通販でもいいのが買えますし、そもそも訪問販売・営業に対しての拒否感のようなものが根強くあるので、その営業は本当にきつかったです。

 

商店や、職場はそれでも相手もいつ私が逆の立場でお客さんになるかもしれないので、そこまで邪険には扱われませんでしたが、家庭の場合は露骨に「押し売り」もどきの対応をされ、塩や水をまかれたりドアをばたんと閉められたり、ひどい言葉を投げつけられたり、「警察を呼ぶよ!」と言われたり…本当にストレスでした。

 

 

それでも、最初の1年は固定給だったので何とか頑張りましたが、1年後からは完全に歩合給になるので、私のような押しの弱い人間には売り上げを立てることができない、したがって給料ももらえない、ということでそれがネックとなって退職しました。

 

あの精神的なストレスと実際に給料が入らないダブルパンチは本当に「辞めたい」と思わせるに十分でした。

 

 

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