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接客業から営業に転職して感じたギャップ!1年で辞めた!

 

 

現在の年齢は40代です。女性です。現在は事務系の仕事をしています。

 

30代前半で、大手清掃用品を扱うメーカーの営業を1年間だけした経験がありました。 仕事次第では契約社員より、正規雇用扱いになれるという事でしたので、知人の紹介で勤める事にしました。

 

それまでは接客業をしていたので、人とコミュケーションをとる事は得意な分野だと思っていましたが、実際に営業職なると話は全く違いました。 営業経験は未経験可との事でしたので、その辺は問題なく一からマネージャーがついて仕事の仕方→進め方を教えてくれました。

 

 

営業をかける場所は飛びこみではなくて、それまでのお客様に新商品を勧めるという形なので、門前払いを食らったり、凄く嫌な言い方をされて、追いかいされる事はありませんでしたが、仕事が慣れてきて、決められたエリアを1人で周る様になったときに感じた事は、自分はこの仕事に心底あっていないと感じたのです。

 

その理由は、営業の時にお客様に見える作られた営業スマイルや、思ってもいない事を口に出して言ったり、うなずいたりしなければならず、この点は接客業との大きな違いだと感じました。接客業の場合は基本的にお客様に嘘をつく必要はほぼなく、お客さんとのコミュニケーションを楽しむことができたのです。

 

 

しかし営業の場合、当然のことながら売り上げを上げることが仕事です。どれだけお客様と仲良くなっても売り上げを上げを上げられなければ営業として失格です。そして営業として売り上げをあげるためには、時として(100%ではないものの)嘘をつく必要に迫られます。

 

例えば、本当は「他社製品の方がこのお客様にはおススメ」と思っていても、他社の商品を勧めるなんてことはできません。なんとか自社の商品を売ってノルマを達成しなければなりません。

 

 

こういったことから次第に仕事自体にやりがいや達成感を感じられないどころか、仕事へ行くのが嫌になりました。

 

知人の紹介で入った会社でしたので、1年間は頑張ったのですが、やはりそのまま営業として働く事の限界を感じたので、理由を話して辞めました。 その後は全く違う仕事に就きましたが、本当に前職(営業)を辞めて良かったのだと、時間が経過するほどに感じました

 

 

やはり人には向き不向きがあると思うので、私個人の考えは1年間精一杯踏ん張ってみても、何かを感じない場合は辞めるという選択もありだと感じています。

 

 

 

 

接客業と営業の違いって?

 

今回、接客業から営業に転職したものの想像以上にギャップがあっために営業を辞めてしまった方の体験談をご紹介しましたが、そもそも接客業と営業とはいったい何が違うのでしょうか。

 

接客業と営業の違いを一言で表すとすれば売り上げが求められるということでしょうか。例えば(どのようなショップでも構いませんが)ショップ店員として接客業を行っていた場合、「月に○○円以上は売り上げてください」というようなノルマは基本的に存在しません。(アパレル販売員などの場合は別ですが…)

 

 

このため、(もちろん商品を勧めたりはしますが)お客様に購入する気がないのであれば「ご来店ありがとうございました」と、来店してもらったお礼をいって見送ればいいわけですが、営業の場合は話が違います。

 

営業の場合は”売り上げ”という結果がすべてです。お客様がたとえ購入する気が無かったとしても、購入する気のないお客様の気持ちを変え手でも売り上げにつなげていく必要があります。

 

そうして可能な限りの売り上げを上げるのが営業の仕事です。このため営業の仕事は決して「お客様とコミュニケーションをとるだけ」ではありません。「商品を売って売り上げを上げなければならない」のです。

 

 

営業の最大のやりがいは?

 

こうしてみると「じゃあ接客業から営業に転職するのはやめておいた方がいいの…」と感じられるかもしれませんが、決してそんなことはありません。営業には営業のやりがいがあります。(ただ、「私は接客業が好きだし、営業でもうまくいくでしょ!」と気軽に転職してしまうのはやめておいた方がいいです)

 

では結局、どのような人なら接客業から営業への転職がおススメといえるのでしょうか。それは目標を達成することにやりがいを感じられる人といえるでしょう。

 

 

どのよおうな営業でもほぼ確実につきものなのが「ノルマ」ですが、ノルマは「目標」とも言い方を変えられます。目標を設定し、その目標を達成することにやりがいを感じるような人なら営業として働いていても充実感を感じられる可能性が高いといえます。

 

営業とノルマはどうしても切り離せない存在です。そんなノルマの存在を楽しめるのであれば、営業としても長く続けやすく、結果的に結果も残せるようになるのではと思います。

 

 

ちなみに接客業から営業に転職したいのであれば、おススメなのがDODAでしょうか。

 

DODA

 

 

DODAが通常の転職エージェントと違うのはキャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当という二人のエキスパートからサポートが受けられる点です。

 

通常の転職エージェントでしたらキャリアアドバイザーが転職希望者からヒアリングを行い、求人を紹介というのが通常の流れなのですが、DODAの場合はキャリアアドバイザーがヒアリング、企業が求めている求人を熟知している採用プロジェクト担当が求人を紹介という棲み分けがされています。

 

 

このため、より転職希望者と採用希望側のギャップを小さくして転職が可能といえるでしょう。接客業から未知の職業である営業に転職したいという方はぜひDODA のような転職エージェントをうまく利用して転職活動を進めて頂ければ幸いです。

 

 

 

 

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