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フィールドエンジニアがきつくて辞めたい!転職を決意した理由とは!?

半導体工場でフィールドエンジニアとして働く

 

 

私は半導体製造装置の製造を主力とする会社に勤め、その会社でフィールドエンジニアの仕事をしています。

 

フィールドエンジニアというのは買っていただいた装置をお客様先で立ち上げたり、修理をしたり、改造をしたりという事をする仕事になります。

 

半導体工場は地方都市に多く存在しますので、遠方への出張もとても多く、時には海外出張もすることになります。そのため年間で100日ほど出張していましたでしょうか。

 

 

フィールドエンジニアを辞めたいと考え始めたのは、忘れもしない2011年から2013年の間でした。会社として初めてヨーロッパの会社の装置を輸入して国内の有名工場で立ち上げをするという内容でした。

 

初めての試みであった為に経験者が誰もいません。しかも研修で4週間ヨーロッパで勉強をしてこなければなりません。もちろん全て英語です。

 

そこまでの英語力がある社員は限られており、なぜか私が指名されました。ほかの社員と比較すれば高い英語力があると思いますが、すべて英語で新しい技術を学ぶなんていう事はとうてい無理でした。

 

 

行ってみるとやはり困難な仕事でした、聞き取る事はなんとかできるんですが、疑問に思ったことを質問できません。日本語であれば質問する事で理解を深めることができますが、それができないのは非常に辛かったです。

 

日本に帰っていざ立ち上げを開始してもトラブルの連続、当初1か月で終わる予定が1年半もかかってしまいました。

 

 

手伝っていた上司はすぐにギブアップして帰ってしまうし、最悪な仕事でした。この上司の裏切りがとても堪えましたね。でもこのお蔭で英語力はアップしそのため現在英語力を武器にキャリアアップを目指し、マイペースに転職活動を進めています。

 

ちなみにいま利用しているのはall engineerというエンジニア専門の転職エージェントです。エンジニア向けの求人も多いので使ってみてよかったです。

 

先の上司の裏切りといい、今となっては現在の会社に未練もありませんので、早く違う企業に転職したいところです。

 

 

フィールドエンジニアを辞めたくなる理由

 

客先で機械・装置の立ち上げを行うフィールドエンジニア(サービスエンジニア、カスタマーエンジニアなどとも呼ばれる)の方の体験談をご紹介しましたが、上司の裏切りというのは少し特殊な人間関係による転職理由なのかもしれません。

 

 

フィールドエンジニアでよく聞くのは、時間や休日に関係なく、客先に呼ばれたら出向かなければならないため必然的に「残業時間が多くなりやすくてつらい」ということ。また、故障したりすれば当然ながら先方は怒っているでしょうから(こちらに非がなかったとしても)、その怒りを鎮めるためのコミュニケーション能力も必要となります。

 

また、場合によっては徹夜で修理にあたったり、全国展開しているメーカーのフィールドエンジニアなら全国に出張しなければならず長時間の移動が辛いというのもよく聞く話です。

 

 

長時間労働にお客からのクレームということを長い期間経験すれば、精神的にきつく限界を迎え、うつ病のような症状があらわれてもおかしくありません。

 

 

 

フィールドエンジニアを辞めたい人の対処法は?

 

それではフィールドエンジニアを辞めたい人はどうすればいいのでしょうか。まず、今後のキャリアを考える上で大切なのが、「フィールドエンジニアとしての仕事が好きか?」ということです。

 

  • 機械を修理することは楽しい(機械いじりが好き)
  • 直行直帰が多く、時間的拘束が少ないことが好き
  • 出張が多いが、旅行が好きなので出張自体は嫌いじゃない
  • 客先で人と話すことは別に苦じゃない

 

 

こんな人は(恐らくですが)フィールドエンジニアに向いていると思いますし、実際フィールドエンジニアとして働いていてやりがいも感じるのではないでしょうか。

 

 

しかし、フィールドエンジニア自体の仕事は嫌いでないにも関わらず辞めたいという場合、先ほど紹介したような残業時間の長さ、不規則な勤務体系、全国への出張といった問題が原因で辞めたいと感じているのではないでしょうか。

 

こういった方におススメなのは、今の職場で働きながらより自分の希望の働き方をかなえてくれる企業に転職することです。フィールドエンジニアといっても扱っている機械、または勤める企業によって働き方は大きく変わります。例えば…

 

  • 全国に支店がある大規模な企業⇒遠方まで出張する必要がないため、移動の辛さが軽減される
  • 土日や夜に稼働していない機器のフィールドエンジニア⇒基本的に土日や夜に呼び出しを食らうこともない

 

 

などなど。もちろん、好待遇の求人は人気のためそう簡単に転職できないかもしれませんが、転職サイトや転職エージェントなどに登録して求人が現れるのをじっくりとまち、求人に応募することができれば可能性はゼロではありません。

 

さらにこれまでの経験が評価されれば、給料UPも狙えます。フィールドエンジニアとして働いていると管理職にでもならない限り昇給は少ないため、転職による給料UPが可能であるなら積極的に狙っていきたいところです。

 

ちなみエンジニアとして転職するならall engineerのようなエンジニア関連の求人が豊富に掲載されている転職サイトを利用したほうがより自分の希望している求人が見つかりやすかったりしますのでおススメです。

 

 

フィールドエンジニアが”嫌い”な場合は?

 

ではフィールドエンジニアとして働いているものの…

 

  • 機械いじりが面白くない
  • 出張するのがしんどい
  • 夜間の呼び出しが辛すぎる
  • 長時間拘束されるのが嫌だ

 

など、フィールドエンジニアの仕事が「嫌い!」という人の場合、やはり異業種に転職するしかないのではないかと思います。

 

フィールドエンジニアの仕事内容はかなり特殊なため、経験を他の職種に活かすことができず、長く経験を積めば積むほど転職で苦戦することも考えられます。同様の理由から社内での異動もあまり期待できないでしょう。

 

 

ただ、異業種への転職はハードルが高く転職活動も長期化しがちですでの早めに転職活動を始めておいてください。働きながらの転職活動はたしかに負担が大きいですが、DODAのような転職エージェントを利用しながらなら、転職活動の負担も減らすことができます。

 

 

他業界や異業種への転職ではこれまでの経験を活かせないケースが多く、採用側も「どうせ未経験ならより可能性の大きい若い人を採用したい!」と考えるため、若ければ若い方がいいに越したことはありません。

 

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ただ、具体的に「どんな業界や職種につきたいのか分からない!」という人は転職しようにもできないはずです。

 

毎日夜遅くまで働きながらではそんなことを考える余裕もないかもしれません。ですが、今後の人生の方向性を決めることはこれからどんな仕事を選択していくのか決めることでもあります。

 

誰でもできる!好きな仕事を見つけるための3ステップ!

 

ここが定まっていなければ羅針盤のない船のようなものです。どこにいっていいか分からないため、いろんな職を転々とする結果にもなりかねませんので。

 

 

 

何がきついのか先ずははっきりさせよう!

何がきついのかまずははっきりさせよう

 

ここまでフィールドエンジニアを辞めたいと感じている人に対処法をいくつかご紹介しましたが、先ずは漠然と「フィールドエンジニアってきついな…」と考えるのではなく、何がそんなにキツイのかはっきりさせることが重要です。

 

 

そうすれば今後の方向性も徐々に定まってくるはずです。あなたがキツイと感じていることがフィールドエンジニアとして働いている限り解決できないことなのであれば、異業種に転職することで改善できる可能性もあります。

 

でも、もしあなたがキツイと感じていることがどの職場に行っても解決できないことなら転職する意味なんてありません。たとえば人間関係なんてどの職場にいっても必ずつきものですからね。(もちろん仕事を辞めるべき人間関係もありますが)

 

 

ただ、たとえ今の仕事できついと感じていることをはっきりさせ、フィールドエンジニアとして働いていても解決できないと判断したとしても、「他のどんな職種ならこの問題を解決できるのか分からない!」という悩みもでてくるでしょう。

 

そもそも働いたこともない仕事に対するイメージなんて誤りだらけですし、そんな誤りだらけのイメージと共に転職したとしても、新しい悩みが出てきてまた「きついから転職…」と、堂々巡りになることは目に見えています。

 

 

こうならないためにもまずは人生の方向性をしっかり定めることが重要ですが、それに加えて自分がいまかかえている悩みを解決できる仕事というのはどんな職種なのか、具体的に知っておきたいところです。

 

そこで一つの選択肢としておススメなのが転職エージェントを使ってみることです。転職エージェントには全国から何万もの求人が集まり、どんな仕事が存在し、自分の希望を叶えてくれるのはどんな職種なのかキャリアアドバイザーからアドバイスを受けることができるからです。

 

 

一人での情報収集はどうしても限界がありますし、業界内部の事情をしっているアドバイザーの話を聞くことで、今後のキャリアプランも考えやすくなります。

 

また、転職エージェントに登録すれば履歴書や職務経歴書の修正、模擬面接や面接日程の調整など、転職活動のサポートもしてくれるので働きながら転職活動を行う人には大きな支えとなってくれるはずです。(逆に転職エージェントを利用するときは注意点もあります。詳細はこちら⇒転職エージェントのいろは!~転職サイトやハローワークとの違いって?

 

 

 

転職活動は働きながら?それとも辞めたあと?

 

ただ、やってみたことがある人なら分かると思いますが、働きながらの転職活動というのは想像以上に負担がおおきく挫折してしまいがちです。日々の仕事をこなしながら空いた時間で転職活動を行えば休む時間もなくなり、とにかく疲れます。

 

それでもやはり仕事を辞めてから転職活動をするのは次の仕事が決まらなかった時のリスクがかなり大きいため、よほど自分の転職力に自信がある人以外おススメではありませんが。

 

【見つけ方は?】次の仕事が決まっていないけど限界だから辞めた!

 

 

上のページでは実際に次の仕事が決まる前に仕事を辞めた人の体験談といっしょに、仕事を辞めるまえ&辞めたあとから転職活動を始めるメリット&デメリットを紹介していますが、基本的に働きながら転職活動を行った方がいいでしょう。

 

 

具体的におススメの転職エージェントは?

 

ちなみにフィールドエンジニアにおススメの転職エージェントはDODAでしょうか。

 

DODA

 

 

DODAは非公開求人含め、全国から10万件以上の求人が集まっている全国トップクラスの転職エージェントです。業界別のキャリアアドバイザーがいるため、フィールドエンジニアのようなエンジニア関連の求人紹介にもおススメできます。

 

10万件以上もの求人があるため異業種への転職にも当然おススメできます。ただ、何度も紹介しているとおりフィールドエンジニアから異業種への転職は難易度が高いため、転職活動の期間が長引くことは覚悟しておいたほうがいいかもしれません。

 

 

いつも同じ仕事しかしていないと「他の仕事をするなんて想像できない」とおもってしまうかもしれませんが、選択肢なんていくらでもあります。

 

もちろん、ぽんぽんと職を変えるのはいかがなものかと思いますが、フィールドエンジニアとして働くのが「きつい…」と感じているのであればもう少し視野を広げてみるのも悪くないのではないでしょうか。

 

参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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