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プラントの機械設計エンジニアを辞めずに続けている理由!

 

 

石油や天然ガス、医薬品などのプラント建設関係の業界の中で機械設計を担当するエンジニアとして働いています。

 

機械を担当していますが、機械そのものの設計は発注先の業者さんが行いますのでは、主な仕事は業者さんに対する仕様書の作成、納期管理、プラント全体の設計に業者さんからの設計内容を反映するため、その他(電気、計装、配管など)の部署所との折衝などがあります。

 

業界として忙しい時期と暇な時期が分かれているとよく言われていますが、業界全体としてすこし仕事が少なくなっていたとしても、プロジェクトにアサインされていれば忙しく、なかなかライフワークバランスを取るのが難しいです。

 

また成果主義を取り入れていますが、明らかにほかの人よりも成果を挙げているのにも関わらず平均的な評価点しか得られず、またその評価結果に対するフィードバックが不十分であることがモティベーションをすごく下げる要因になっています。

 

現在は転職して同じ業界の中でも顧客側の設計エンジニアとして働いています。仕事内容には大きな変更点はありませんが、より自分たちで仕事をコントロールすることができる立場に立ったことと、請負側に比べるとやはり労働時間や待遇などでは恵まれている環境にあります。

 

10年程度一つの業界で、専門エンジニアとして働いた経験がありますので、まったく異なる業界や職種につくのはもったいないと感じたことと、色々不満はあるけれど総合して考えると楽しい仕事であると思うのが、同業界/同職種に転職した理由です。

 

 

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