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どうして仕事を辞めたいと感じることが甘えではないのか?

会社を辞めるタイミングは何年目!?

 

「仕事を辞めたいと思うけど…それって甘えなの??」と悩まれる方も少なくないです。

 

恐らく、仕事を続けている限り、1度や2度は必ず「辞めたい」と思うことは経験するでしょう。ですが、それが毎日のような頻度ともなると話は違います。

 

そのように「毎日のように仕事を辞めたい」と考えてしまう場合、それは果たして甘えなのでしょうか。

 

 

仕事を辞めたいというのはあなたからのメッセージ

 

別に一時的に「仕事を辞めたい」と思もことなんて誰にでもあります。しかし、それが毎日のように続くのであれば、それは「甘え」というよりもあなたの潜在意識からのメッセージと捉えるべきです。

 

もちろん、このページではスピリチュアル(笑)なことについて語るつもりはありませんが、毎日のように辞めたいと感じるのであれば、現状の仕事に対して何か不満なことがあるということ。

 

そんな潜在意識からのメッセージを単純に「甘え」だと割り切ってしまうのは勿体無いです。そんな感情の中に「あなたが本当に求めているもの」が潜んでいるのかもしれないのですから。

 

なので、ここで一番大切なのは「あなたがなぜそんなに今の仕事を辞めたいと思っているのか」原因をハッキリさせることです。あなたが今の仕事を辞めたい理由は何が原因なのでしょうか?

 

 

 

 

上記は転職理由でよく上位にくる理由になります。(それぞれの問題に対する対策ページにリンクしています) 他にも人それぞれ仕事を辞めたい理由は違うと思いますが、大切なのは問題をハッキリさせ、「どうしたら問題を改善できるか」自分なりに考え、改善するための行動を起こすことです。

 

もちろん、転職するしか改善する方法がない場合は仕事を辞めるのも仕方ないかもしれません。しかしできることなら社内で解決することが一番です。なので、先ずは社内で問題を解決し、仕事を続けられるだけの職場に改善する方法がないか考えて頂ければと思います。

 

 

3年以内に仕事を辞めるのは甘え?

 

また、年配のご先輩方からよく聞くのがこのセリフ。「やっぱり3年ぐらい続けないとその仕事の本当の楽しみは分からない」というものですが、そもそも根本的に嫌いなこと、というよりも「あなたが全く興味の無いこと」を3年間も続けることはできないと思います。

 

例えば「楽器を演奏しているときが一番幸せ!」という人が、全く興味の無い不動産の営業を続けていても、それは苦痛でしかないでしょう。それなら、そんな仕事の楽しみを理解するために3年間も続けるより、もっと自分が根本的に興味を持てる仕事(楽器の販売とか?)に転職したほうがよっぽど幸せな人生なのではと思います。(「趣味で楽器を演奏するために不動産の営業の仕事を頑張る!」ことは可能かもしれませんが)

 

もちろん、人間、好きなことが1つだけということは少なく「実は好きなことっていくつもある」ケースがほとんどです。なので「やってみたら意外に面白いかも…」という場合はよくありますが、(不運なことに)そんな好きな要素がゼロで、「続けることが苦痛でしかない」仕事の場合、やはり続けるのは難しいと思います。

 

誰でもできる!好きな仕事を見つけるための3ステップ!

 

そもそも自分の好きなことが何なのかよく分からない!という方はこちらのページを参考にしていただければと思います。

 

 

なので、何となく仕事を辞めたいと思っていても、その仕事のどこか好きなところがあったりすると、なんだかんだ続けられたりするものです。逆に、仕事内容で自分にとって何も好きな要素が無いのであれば、どうあがこうと3年間も続けられないでしょう。(好きでは無いけど続けられる性格など、個人差はあるかもしれませんが)

 

なので別に3年なんて区切り気にする必要はありません。続けられる限りは続けて、もう限界というのであれば辞めればいいと思います。(「3年以内に仕事を辞めるのは甘え」なんて考える必要はないということですね)

 

ただ、確かに1年とか短い期間で辞めてしまった場合は次の転職先が見つかりにくいという問題はあるかと思いますが…(そんなときは働きながら転職活動を行い、次の職を見つけるまでのリスクを減らすことも考えておいたほうがいいでしょう)

 

 

「仕事を辞めたいと考えるのは甘えなの…?」と悩まれている方の参考になれば幸いです(*_ _)ペコリ

 

 

 

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