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ボーナスをもらってから仕事を辞める完璧なタイミングとは?

 

会社員にとってボーナスは嬉しいものです。 大きな買い物や旅行、ローンの返済などでボーナスを当てにしている人は多いと思います。

 

ほとんどの企業では夏と冬の決まった時期に支給され、「次のボーナスまでは頑張ろう」などと一つの区切りとして意識されることも多いです。

 

 

ボーナスでモチベーションが上がり、また次のボーナスまで、その次のボーナスまで、と続けることができる人もいるでしょう。

 

しかし、様々な理由により退職を心に決めている人もいるでしょう。 そして、「ボーナスを貰ってから辞めた方がいい」という話はよく聞きますが、それは本当でしょうか。

 

退職を申し出る時期、退職のベストなタイミングはいつなのでしょうか。 すでに転職先の内定が出ている場合は、そちらとの兼ね合いもありますので、一度退職・転職のタイミングとボーナスの関係について気を付けておきたいポイントをまとめておきたいと思います。

 

ボーナス評価制度と支給額

 

まず、自社のボーナス評価制度については事前に調べておきましょう。 ボーナスは大抵、6か月間の会社・個人の業績の評価によって支給されます。 その6カ月(ボーナス評価対象期間)は、例えば7月支給の場合10月~3月、11月~4月、12月~5月など、会社により異なります。

 

ボーナス評価対象期間をフルで働いていたとしても、ボーナス支給前に退職することが分かっていると支給額が減額されることがあります。 退職する人の査定を低くするのはよくあることです。

 

辞めていく社員よりも、これからも会社のために働いてくれる人を優遇したい、というのが会社の本音でしょう。

 

 

自社のボーナス評価制度と支給額だけを考えると、ボーナスを満額受け取った後に退職の申し出をして退職する(7月支給なら8月や9月に退職を申し出て、その翌月頃に退職)のがベストのように思えます。

 

減額をされることもないので一番お得といえそうです。 退職してから転職活動を始める人や、しばらく就職する予定のない人はこのタイミングが良いでしょう。

 

しかし、退職後すぐに転職先に入社する場合には、転職先のことも考えておく必要があります。

 

 

転職先企業の待遇

 

転職先の会社にも同じようにボーナス評価対象期間があります。 ボーナス評価対象期間や前年度実績などをできるだけ詳しく聞いておきましょう。

 

面接ではなかなか聞きにくいと思います。 しかし、各種待遇については必ず説明を受けると思いますので、その時間を利用して尋ねましょう。

 

現在の会社でボーナスを減額されずに受け取るには、支給後に退職を申し出る必要がありますから退職日は遅くなりがちです。

 

現在の会社で働く期間が長くなる程、転職先への入社が遅れ、転職先のボーナス評価対象期間が短くなってしまいます。 対象期間が短いと、当然転職先の次のボーナスの額は少なくなります。

 

 

ボーナスを年間合計額で考える

 

退職後すぐに転職先に入社する人は、現在の会社のボーナスと転職先で次に貰えるボーナスの合計額で考えるのが良いでしょう。

 

2つの会社のボーナス評価対象期間の合計ができるだけ長くなるように転職するのがベストです。 そのためには、ボーナス支給前に退職の申し出をする必要がありそうです。

 

たとえ査定で減額されたとしても、次の会社への入社が早まり、ボーナス評価対象期間をフルに働いてボーナスを満額受け取れるのなら、入社を遅らせるよりも多くの額を受け取れる可能性があります。

 

 

転職先企業の都合

 

とはいえ、転職活動をして内定が出る時期は様々ですし、転職先の会社側にも都合があります。 「〇月入社が可能な人」と指定して募集する会社も多いので、転職者の希望通りにならない場合が多くあります。

 

入社時期が指定されていなくても、内定から入社までの期間はできるだけ短くしてほしい、というのが会社の本音です。 中途採用の場合はすぐにでも仕事に取り掛かってほしいと望んでいますし、長期間入社を待たされるのなら他の人を採用したいと思うはずです。

 

 

「現在の仕事の締めやプロジェクトの関係でどうしても〇月までは退職できない」という場合には、面接の時にあらかじめ伝えておきましょう。

 

会社も、退職時期を考慮したうえで採用するかを判断するので、トラブルなく入社できるでしょう。 ボーナスのために入社を遅らせてもらう場合にも、あまりに長期間になると他の人を採用するからと断られてしまう可能性もあります。

 

また、入社が遅れることにより、会社の大きなプロジェクトの始動に間に合わなくなったりして、今後のキャリア形成に影響を与えてしまうかもしれません。

 

 

金額だけにこだわらない

 

ボーナスの金額は私たちにとって大きな関心事ではありますが、それにばかりこだわっていると、せっかくの転職のチャンスを逃したり、転職できても入社タイミングがずれることにより今後仕事がしにくくなってしまう可能性があります。

 

ボーナスの年間合計額が最も多い時期にちょうど転職できる場合もあると思いますが、調整が難しい場合には、転職先の会社の都合に合わせてできるだけ早く入社するのが良いと思います。

 

その年のボーナス合計額は少なくなってしまっても、新しい会社で上手くやっていけば、今後それ以上の給与・ボーナスが期待できるでしょう。

 

 

働きながら転職先を見つけるなら

 

さて、ボーナスをお得にもらうための仕事を辞めるタイミングについてご紹介しましたが、仕事を辞めるつもりだけどまだ転職先が見つかっていない場合、先に転職先を探しておくことおススメします。

 

仕事を辞めてから転職先を探し出したものの、なかなか転職先が見つからず「貯金が底をついたので、アルバイトをしながら転職活動をしなければならない」となると、状況はさらに厳しいものとなります。

 

 

もちろん働きながらの転職活動は負担が多きいですが、それでもDODAのような転職エージェントに登録し、求人情報を集めることぐらいは可能だと思いますので。

 

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転職エージェントのDODAに登録し、面接にいくことで10万件以上の求人のなかから希望にそった求人を紹介してもらえるので、求人情報集めの負担を大きく軽減してくれます。

 

仕事をこれから辞める方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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