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【体験談も!】仕事を辞めたい第二新卒がすぐ辞めるべき理由とは!?

【体験談集も!】仕事を辞めたい第二新卒がすぐ辞めるべき理由とは!?

 

大学卒業後、初めて入社した会社でまだ3年も経っていないけど、もうすでに「仕事を辞めたい…」という第二新卒の方におススメなのは今すぐ仕事を辞めることなんていったら少し語弊があるかもしれません。

 

しかし、新卒で会社に入社し1年~2年ほど勤めた第二新卒というタイミングは、実は転職におススメのタイミングの一つだったりします。

 

○年目で会社を辞めたい!転職におススメのタイミングは!?

 

 

こちらのページでもご紹介していますが、第二新卒はある意味、未経験の職種でも”若さ”のおかげで採用されるポテンシャル採用が可能な年齢でもあります。(逆に年をとればとるほど未経験の職種への転職は難しくなり、20代後半ともなれば即戦力での採用がメインとなります)

 

なのである意味、第二新卒というタイミングで仕事を辞めたいと感じているのであれば、自分の将来像についてよく考えてみて、必要なら思い切って転職することも必要といえるでしょう。

 

 

なぜ今の企業に入社したのか?初心を思い出す!

 

とはいうものの。「じゃ、早速転職を…」と思い切る前に当然ながら考えるべきことがあります。「なぜ今の会社に入社したのか」ということについてです。

 

今の会社に入社したとき、どのような思いを抱いて入社したのでしょうか。きっと今の会社に入社したときにはそれなりに「こんなことがやりたい!」という、何らかの目標や夢のようなものがあったのではないでしょうか。

 

 

 

こんなことを聞くのも、初心を思い出してみると意外に「そういえば、自分にはこんな目標(夢)があったんだ!」と、忘れていた目標を思い出し、もう一度今の仕事を頑張ろうという気になってくることもあるからです。

 

人間、長く働いているうちに初心をどうしても忘れてしまいます。そんなときにふと、最初の目標を思い出すことによって「もうちょっと頑張ってみよう!」という気になるのであれば、まだ今の会社を辞めるべきタイミングではありません。

 

 

また、転職活動で採用企業と面接を行う際に、必ず面接官から「なぜ以前の会社を辞めたのか?」と、必ず退職理由を突っ込まれます。

 

「この人を採用してもまたすぐに辞められるかもしれない…」と、面接官は思うからです。採用企業からすれば採用コストやあなたを育成する時間など、すぐに辞められることによって大きな損失が出てしまいます。

 

なので、退職理由は必ず突っ込まれますので、この退職理由についてちゃんと答えられるためにも「なぜ今の会社を志望したのか」ということをしっかりと整理し、「自分の想像とズレがあった」ならちゃんと説明できるようにしておきましょう。

 

 

 

何となく入って、何となく辞めたい…

 

ただ、人によっては何となく今の会社に入った方もいるでしょう。

 

別に何となく今の会社に入ったことを非難したいわけではありません。例え、新卒で就職活動をしていたときに「自分なりにしっかりと考えたやりたいこと」があったとしても、仕事を始める前に思い描いていた理想と現実が大きく違うことの方が多いと思います。

 

そういった理由からも、社会人になり、実際に仕事がどんなものなのか短期間なりにも働いてみたからこそ見つかる「やりたい仕事」のほうが、より正確に自分が心の奥底から望んでいるキャリアである可能性が高いと思いますので。

 

 

しかし、何となく今の会社に入ったまではいいものの「なんとなく辞めたいから…」という理由で転職活動を行うのはおススメできません。なんとなく辞めて何となく入社した会社ではまた、「何となく辞めたくなる」のがよくあるパターンだからです。

 

そのようにして転職歴を重ねていると、最初のうちは問題なく転職先が見つかったとしてもそのうち必ず転職先に困るようになります。なので、もしもただ何となく辞めたいぐらいの気持ちなのであれば、転職せずに今の職場で思いっきり仕事に打ち込んでみて、自分なりに納得できる結果を残すことを目標にしてみてください。

 

人間、真剣に物事に打ち込んでいれば必ず、好きな仕事どうしても好きになれない仕事が何となく見えてくるものです。そうして何となくでもいいので「自分はこんな仕事が好き!」ということが分かってから転職しても遅くはないと思います。

 

 

 

 

第二新卒(1社目入社後3年以内)で仕事を辞めた人たちの体験談

 

ここからは一社目の会社を3年以内で辞め、第二新卒として別の会社に転職した人の体験談をご紹介します。

 

 

会社に初めて入社したときもそれなりに緊張したでしょうが、会社を「初めて辞める」時というのも強い不安を感じますよね。恐らく「他の人はどうしてるんだろ…」「本当に今辞めても転職先見つかるのかな…」など、他の人(3年以内で辞めた人)の動向が気になるはずです。

 

今このページを読んでいる”あなた”よりも少し先に会社を辞め、転職していった先輩たちの体験談が少しでも参考になればい幸いです。

 

 

化粧品会社に入社後1年で退社。栄養士として保育園に転職

 

化粧品会社に入社後1年で退社。栄養士として保育園に転職

 

私は新卒で化粧品、健康食品業界の企業に直営店店舗販売スタッフとして入社しました。

 

志望動機は、美容業界で活躍する栄養士になりなかったからです。私は自身の経験から、食べるのが好きだったとしても簡単にできるダイエット方法を見つけるために栄養士の学校に進学しました。

 

その後、栄養士という食や生化学のプロとしてダイエットの指導を「美容面」からアドバイスしたいと考え、専門卒でも新卒後それがすぐに実現可能そうな会社に入社しました。

 

入社後、5日間の泊まり込みの研修や、2店舗の勤務、社内の健康資格取得の研修という経験を得ましたが、結婚を機に、勤務期間丸1年で退社しました。

 

 

1年で退社した理由は結婚が大きなきっかけで、結婚した相手が土日祝は休みなものの平日は深夜から朝まで仕事という激務で、私がシフト制だと一緒にいられる時間が少なかったこと、そして店舗勤務がとても暇で、せっかく若くてなんでも吸収できる貴重な期間を無駄にしているように感じたからです。

 

 

店舗勤務なのでお客さんが来なければメイン業務であり、なおかつ一番勉強にもなる接客をする相手もいませんし、商品が売れなければ他の事務作業も発生しません。

 

家に帰れば慣れない家事もたくさん残っていたし、栄養士としてアドバイスできる相手もいなかったので無駄な時間と判断し退職しました。未練はまったくありません。

 

 

その後は、栄養士から管理栄養士という国家資格に挑戦する都合上、転職期間を1日も空けられない中での転職活動となりました。

 

そのため、有給消化に入った退職2週間前から必死に栄養士職を探し、最終的にはハローワークで見つけた保育園に就職しましたが、2週間の転職期間で5社の栄養士職の面接を受けました。

 

 

転職できた先以外は全てだめだったので、なんとか引っかかることのできた1社に入社したという感じです。 転職した会社は規模4、50人程度の保育園ですが、東京都の認証保育園で某大手ベビー用品会社の子会社が運営しているため、給与&待遇ともによかったです。

 

 

 

 

ペットショップでのパワハラで1年で退職。動物病院に転職

 

ペットショップでのパワハラで1年で退職。動物病院に転職

 

私は動物関係の専門学校を卒業してから比較的大規模なペットショップに就職しました。 子供の時からの夢で大好きな動物と関われるペットショップで働く事がようやく叶いました。

 

その当時は就職氷河期と言われた時代で、あまり就職先を選べる状態ではありませんでしたが、 わたしが選んだペットショップは比較的条件が良く、秋に内定をもらえました。

 

 

その後は早く慣れるために学校の帰りにアルバイトとしてお店で働いていましたが、職場のムードがあまり良くなくて悩んでいました。 学校の先生にも相談しましたが、今から他の就職先を探すのは難しいと言われ、重い気持ちのまま春になり入社した次第です。

 

 

しかし、やはり入社後の職場では先輩達にイジメっぽい事をされたりしました。 特に酷かったのは店長で、少しの失敗や自分の気分次第で呼び出され頭ごなしに怒鳴られたりしました。 仕事中も常に私のことを見張っており、やる事なす事すべてが「気に入らない!」という感じで怒られていました。

 

 

本当はすぐにでも辞めたいと思っていたのですが、そうもいかず我慢をして出社していました。ところが、お店の近くになるとお腹が痛くなったりトイレに行きたくなったりする症状があらわれ、精神的にも追い詰められてきました。

 

店長にとって私は憂さ晴らしの新人だったのだと思います。好きなように暴言を吐かれて酷く傷つき、悔しい時はトイレで泣いたりしていました。 周りの人達は助けてくれる人もいれば見て見ぬふりという人もいたりで、あまり職場の人とも仲良くなれず苦しかったです。

 

 

でも、ある時、私の一番やりたかった持ち場のトリミングルームでの仕事をやらせないと脅されました。 トリマーとして成長できる事が嬉しかったので、それを励みにやってきましたが、そのような事を言われてついに辞める決意をしました。

 

それは入社して1年ちょっとの事でした。その後はすぐに転職活動を開始し、2か月後に同じ職種で動物病院に就職できました。

 

 

 

空調関係の仕事を1年で退社。建築会社に転職

 

空調関係の仕事を1年で退社。建築会社に転職

 

私が新卒で入社した会社は空調関係の仕事で主にエアコン、冷蔵庫を修理する会社でした。

 

志望動機としては、私自身、手に職をつけたいと思い事務関係よりも技術職に就きたいと考えていたからです。学校での企業説明会のときに、冷蔵庫を修理する仕事は大変だけど手に職がつく仕事だと思い志望しました。

 

 

しかし、入社して1年で転職することになりました。理由としては労働時間が長いことが一番の理由です。通常は8時半~21時半ぐらいまで働いていて忙しいときは23時ぐらいになっていました。最悪1時まで働くこともありました。

 

仕事も大事ですがプライベートのほうも充実したかったので、転職をすることを決意した次第です。そこでまず、地元に戻ってネットで転職先を探すことにしました。

 

 

私はもともとパソコンを操作するのも好きだったのでIT関係の仕事を主に探していました。しかし、筆記のテストでC言語、プログラミングとかが出てきて、全然わからずに内定をもらえることができませんでした。

 

転職活動を続けていると建築関係の人から、うちで働くか?と言われて建築関係はどんなものかわかりませんでしたが、とりあえず建築関係の仕事に転職することができました。

 

 

転職までに1か月近くでできたのでスムーズにできたほうだと思います。今では仕事内容にも非常に満足してますし、上司にも恵まれて、前の会社をやめた原因となった勤務時間は8時から17時までと、大分時間に余裕ができました。

 

そのことからプライベートの時間が設けられるようになりとても今が充実しています。これから転職しようと考えている人、また今の会社がつらい人は早めにネットでもいいですし、タウンワーク、知り合いの紹介等、今の時代はいろんな方法で転職活動ができますので、ぜひ早めに行動されたほうがいいと思います。

 

 

 

雑貨屋⇒事務職⇒アパレルバイト⇒アパレル正社員と転職した体験談

 

雑貨屋⇒事務職⇒アパレルバイト⇒アパレル正社員と転職した体験談

 

私が大学を出て新卒ですぐに就職したのは販売業の店舗の店長候補でした。

 

主に雑貨を扱ったお店でした。 志望動機は商売が好きだった事、人と話す機会の多い仕事が良かった事、そのお店の雑貨が好きだった事、社会人になってもおしゃれがしたかった事です。

 

働いた期間は1年です。 辞めた一番の理由は…私が無知で子供だったからだと思います。

 

 

いつか店長をやりたいと思って入社したものの、先輩店長さんたちの勤務状態は過酷で、1か月に3日ほどしか休みのない店長もいました。

 

店長候補で入社した為、あれよあれよという間に来年には店長に・・・と言う話になってしまい、今思い返せばすごくもったいないのですが、挑戦する前から怖気づき退職してしまいました。 仕事内容や職場の人間関係はとても良く、自分に合っていたと思います。

 

 

転職活動は事務系に絞りました。 お休みと労働時間がきちんとしている所にしようと思ったからです。

 

退職してから3か月で事務の仕事に正社員で採用して貰えましたがそれまでに何社も何社も落ちました。 やはり新卒の会社を1年で辞めてきている事、全く違う職種に就こうとしている事は面接でマイナスポイントとなりチクチク攻撃されました。

 

 

ハローワークの職員さんに嫌味を言われた事もありましたね。

 

 

 

事務で働き始めると、販売業に比べあまりの地味さとつまらなさ、職場の人の暗さ、やりがいのなさにがっかりしてしまいました。

 

それでも続けていれば面白くなって来るだろうと思いましたがそうなる気配は自分には全くありませんでした。 続ければ続けるほど、ワイワイ楽しく、やりがいもある販売職がとても恋しくなり、8か月で退社。 お休みよりも毎日のやりがいを楽しもうと思い、アパレル販売業にアルバイトとして採用してもらいました。

 

今度こそはと思い必死に頑張りアルバイトから正社員、副店長となり店長へ。 忙しくても楽しくやりがいのある毎日に感謝しながら約7年続け、妊娠と結婚を機に退社しましたがとても名残惜しかったです。

 

 

子供が成長したらまた戻りたいです。 何度も転職して遠回りしましたが、やりたい道を選んで毎日が充実し、本当に良かったと思っています。

 

 

 

製造業メーカーを機械設計エンジニアとして1年半で転職した体験談

 

製造業メーカーを機械設計エンジニアとして1年半で転職した体験談

 

私が新卒から会社を一年半で辞めることになった体験談です。

 

私が入社した会社は製造業、主な業務は機械設計のエンジニアでした。志望動機はモノづくりがやりたいと大学在学中に考えていたため、設計や開発の業務があるメーカーを中心に就職活動を進め、内定をいただいたのは中小企業ではありますがその業界ではトップシェアの企業でした。

 

 

しかし、実際にその会社で働いたのは一年半です。私がその会社を辞めた理由は、業務の進め方に問題があり長時間のサービス残業を強いられるようになったためです。

 

この会社は基本的に放任主義で、社員教育や先輩の指導はほとんどなく、仕事上の問題は自力で調べて何とかするのが日常でした。

 

機械設計のエンジニアで入社しましたが、ソフトの使い方や社内のルールを教えてもらえることもほとんどなく、とりあえずやらせて失敗させて何度もダメ出し、結果として夜中まで残業です。

 

 

どれだけ残っても結果が出てないという理由で残業代は付かず、しかも残業代がつくかつかないかの判断基準は非常にあいまいで上司の気分次第というありさまでした。

 

試しに一度やり直しを命じられた仕事を後日そのまま再提出すると、まあいいかと言って採用されるということがあり、「自分は若く、とてつもなく貴重な今の時間を無駄にしている」と確信し、会社を辞める決意をしました。

 

 

その後の転職活動ですが、かなりあっさりと決まりました。もともとエンジニアは転職先も多く、辞めた理由を素直に伝えると理解してもらえる会社に巡り合えたため二カ月で転職が決まりました。

 

同じ製造業で機械設計のエンジニアですが、入ってみると前社と全然違います。仕事のダメな部分をきちんと指導する上司が当たり前で、基本的な業務はすべてマニュアルにされているなど、自分で調べるにも非常に効率的でした。

 

「同じ業種でもこんなにも違うのか…」と、転職して本当に良かったと思います。

 

 

 

映像制作会社から会計事務所に転職した体験談

 

映像制作会社から会計事務所に転職した体験談

 

私は新卒で映像制作会社へ就職をしました。いわゆるAD(アシスタントディレクター)です。

 

志望理由は、自分の考えたことや想いを多くの人に視聴してもらい感動してもらいたかったことと、将来的に映像に関連した会社を作りたい(起業したい)と思ったからです。

 

テレビ局や番組制作会社などマスコミ系中心に就職活動をしました。30社は受けたと記憶しています。最終的に2社から内定を頂きました。

 

 

1社は契約社員としての採用だったため、正社員として内定を頂いた会社へ就職することにしました。その会社で正社員として勤務していましたが、勤めはじめて2年目の12月に会社都合により退社しました。

 

実働21か月間でした。母体の会社はそれなりの規模でしたが、私はその子会社に所属しており、採算が合わず解散を決定したとのことでした。

 

短期間ではありましたが業務は大変充実していました。普段会えない人や有名人とも仕事できましたし、段取り力、リサーチ力、動画撮影や動画編集技術も学びました。

 

 

周知の通り、徹夜や休日無しは当たり前でした。ただ逆に、根性や精神力を養うことができました。退社前には、有り難いことに、関連会社への斡旋や、他の制作会社から何件かオファーも頂きました。

 

しかし結果的にそのオファーはすべてお断りしました。理由は地元へ戻りたかったこと、休日などプライベートな時間が欲しかったこと、起業を見据え経営を学べる業務に従事したかったことなど、総合的に考えた上での結論です。

 

 

退社後は地元にて就職活動を行い、約2ヶ月で決まりました。年齢も若かったためか案外スムーズに決まりました。業界は会計事務所です。中小企業の経営が学べると考えたからです。

 

蛇足ではありますが、転職活動は様々なツールを使いました。新聞の広告、チラシ、インターネットの転職エージェント4社、ハローワーク、雑誌などです。

 

 

 

第二新卒におススメの転職エージェントは?

 

ここまで、第二新卒として転職された方の体験談をご紹介しました。何らかの参考になれば幸いです。

 

ちなみに、体験談記事内でも出てきましたが、もし転職するのであれば「転職エージェント」の利用がおススメです。初めての職務経歴書の書き方や面接時の志望動機の伝え方など、エージェントにしっかりとサポートしてもらえれば、転職もより成功しやすくなります。

 

転職エージェントのサポートがあれば働きながらの転職活動もずっと楽になりますからね。そんな転職エージェントの中でも最大手の一つがDODAです。

 

DODA

 

 

キャリアアドバイザーと採用プロジェクト担当の二人からそれぞれ転職サポートが受けられるため、より「きめ細やかな」転職サポートが期待できます。

 

転職を考えているものの、これまで転職エージェントを使用したことがないという方はぜひ一度利用してみてください。

 

「第二新卒として仕事を辞めたい」と考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

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