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2年働いてエステティシャンを辞めたくなった理由とは?

 

エステティシャン

 

女性で、エステティシャンとして働いていたのは20歳~23歳の時です。

 

2回の転職を経験しており、一つ目の職場では主に脱毛、美顔のお仕事。二つ目の職場では、美顔と痩身でした。

 

仕事自体は技術を覚えたり、お客様とお話しをしたり、とても楽しく、やりがいのある毎日で、人と話すのも好きで得意たったので良かったのですが、やはり、売り上げ、ノルマを考えながらお客様と話をするのが私には合わないなと思うきっかけになりました。

 

楽しく会話していても施術時間は限られていますので、その中で基礎化粧品や他のコースなどの営業トークを入れ、ノルマがある為月末などは本当に必死に売り込む自分が嫌になってました。

 

普段仲良く話していたお客様に、「月末は雰囲気違う」とか、「月末は予約したくない」と言われた時に本当に悲しくなりました。

 

もちろん、上手く話せる人はきっと営業トークしてもお客様を不快にさせないのかもしれないですが。 やはり苦手意識があるのか私は後ろめたさを感じながらオススメしていたのかもしれません。

 

もちろんお店側も商売なので売り上げがないといけませんし、働いている以上、頑張らないといけないのですが。施術しながらお客様の相談を聞いたり、お話しするだけなら辞めたいとは思わなかったと思います。

 

結局、一つ目の職場はノルマ達成が出来ない月が連続し、他の人の足手まといになると感じで辞めました。 二つ目の職場は、お店自体が倒産しました。

 

売り上げ売り上げとなるのも苦しく、また売り上げがないと潰れる。私はエステティシャンを続ける気持ちは無くなりました。今では人と話すことが得意ということを活かし、接客業に転職し、働いています。

 

 

エステティシャンを辞めたくなる理由

 

今回はエステティシャンを辞めたくなり、実際に辞めた方の体験談をご紹介しましたが、エステティシャンを辞めたくなる理由としてよく挙げられるのがこちら。

 

  • ノルマ
  • 安い給料
  • 長時間&肉体労働

 

これらの理由でエステティシャンを辞めるべきなのか、それとも続けるべきなのでしょうか?

 

ノルマ

 

今回の体験談のなかでも書かれていると通り、エステティシャンに求められる一つの要素は営業として売り上げをあげることです。なので、しっかりと売り上げを上げなければなりません。

 

ただ、エステサロンの中でもエステティシャンにどれだけ売り上げを求められるのかは店舗によっても違います。事実、ノルマなしの求人だってあるぐらいですからね。

 

「エステティシャン ノルマ無し」の検索結果 | リジョブ

 

 

もちろん数は決して多くないかもしれませんが、もしかするとあなたが働いている地域でも見つかるかもしれません。

 

そうなれば、もしエステティシャンの仕事内容自体はすきなものの「ノルマが辛くて辞めたい」と考えている人でも、まだエステティシャンの仕事は続けられるのではないでしょうか。

 

安い給料

 

ただ、そういったサロンは決してどこにでもあるわけではなく、「売り上げが上げられるエステティシャン」の方が確実に運営側からは重宝されます。

 

そして、サロンのなかには「歩合給」(売り上げに応じて給料が決まる)を取り入れているサロンも多く、そんなところで働いているにも関わらず売り上げが上げられないと確実に給料は落ちてしまいます

 

 

特にエステティシャンというのは、経験年数にかかわらずその「腕」や「売り上げをあげられるか」といったところで給料が決まりがちなので、実力がなければどれだけ長く働いても給料が上がらずワーキングプア(働く貧困層)になりがちです。

 

長時間&肉体労働

 

にもかかわらず、エステティシャンは全体的に残業が多く長時間労働、しかも仕事中は立ちっぱなし、マッサージは力仕事なことから肉体労働です。

 

この肉体労働が「年をとるにつれて辛くなってきた…」という理由でエステティシャンを辞める人も多いです。ただ、最近はその高止まりしていた離職率を抑えるために職場改善をしているサロンも増えてきているようです。

 

 

エステティシャンを辞めるべき?それとも続けるべき?

エステティシャンを辞めるべき?続けるべき?

 

いま、エステティシャンとして働いていてもしやりがいを強く感じているのであれば、可能であればぜひエステティシャンの仕事を続けて頂ければと思いますが、例えば…

 

  • 年齢とともにずっと立っておくのが疲れた…(もしくは将来的に、肉体的にもつか不安…)

 

という場合、職種をかえる必要があるかもしれません。エステティシャンはその仕事柄どうしても仕事中は立ちっぱなしになってしまい、体がもたない人は続けにくい職業となってしまいがちですので。

 

 

サイトの中の人

逆に「ノルマが嫌だから辞めたい」という人の場合、先ほども紹介したノルマ無しの求人を探すという解決方法がありますし、「給料を上げたい」という場合はそもそも異職種への転職は給料が下がるケースが多いのでおススメできません。

 

なので給料を上げたい場合、エステティシャンとして「売り上げを上げられるようになる」ほうがより近道といえます。

 

 

ただ、基本的に異職種への転職はハードルが高くなりがちです。なので、できるだけこれまでのエステティシャンのキャリアで培ってきたものを活かせるような職業への転職をまずは考えましょう。

 

例えば、エステティシャンは「対人」でのお仕事です。コミュニケーションスキルの高さをアピールし、「お客様との何気ない会話の中で、うまくセールスを行い、売り上げアップに貢献できる」というような方は 営業 でも力を発揮できるのではないでしょうか。

 

また、セールスが苦手という場合、対面でのコミュニケーションスキルを活かして 接客業 なども考えられますが、何にせよこれまでのキャリアで何を得てきたのか、しっかり棚卸することが大切です。

 

 

また、これまでの職業とは全く関係ないような仕事、例えば「事務員として働きたい!」という場合、先ずは事務員としての適性を認めてもらうために資格などをとったほうがいいかもしれません。

 

例えばパソコンの資格で事務員としての仕事に役立ちそうなものをいくつか取っておけば、全く未経験でも少しは採用候補になる確率を上げれるのではないでしょうか。

 

そういった場合、先ずは転職準備段階として、働きながら資格取得を目指してみるのも悪くないかもしれません。

 

ただいずれにせよ、先ずは「そもそも世の中にはいまどんな仕事があるのか?」ということや「自分のキャリアから考えられる適職の掘り起こし」をDODAのような転職エージェントの担当者と行った方がいいかもしれません。

 

DODA

 

 

DODAは大手転職エージェントの一社ですが、職務経歴書や履歴書の書き方指南はもちろん、初回の面談でどのような求人を求めているのか担当者と話し合うことになります。

 

一人で考えるよりも、これまで様々な求職者の転職をサポートしてきた転職エージェントのアドバイザーと話し合った方が、自分ひとりでは思いつかないような(あなたに)適した求人も見つかると思いますので。

 

なのでエステティシャンから他職種への転職を考えている方はぜひ参考にして頂ければと思います。

 

 

 

 

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