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保育園の給料低すぎて辞めたい!保育士の給料を上げるには!?

保育園の給料低すぎて辞めたい!保育士の給料を上げるには!?

 

「子どもが好きで就職したはずが、給料が安く仕事への意欲がなくなってきてしまった」そういう人がこの保育園業界においては多いことと思います。

 

低い給料であっても働きたい、そう思えるのは正直、保育士になりたての夢や希望にあふれていた時期なのかもしれません。いつまでも実家で暮らし、衣食住に苦労しないのであればそれで問題ないかもしれませんが、現実を考えるとそうは言っていられません。

 

 

いつかは実家から自立し、家庭を築く人もいますし、または自立せざるを得ない環境の人だっています。そして何よりも心の豊かさの為に自由に使えるお金も必要ですし、今後に向けてお金を貯めていかなければいけない時代です。

 

しかし、政府が保育士の給料の2%を上乗せすると決めたものの、たった2%ではほとんで何も変わりません。今の所得の現実と見比べても、やはり保育士の現状を変えていくには難しいのではないかと思います。

 

では保育園で高い給料を得るにはどうすればいいでしょうか?

 

 

 

保育園で実際にもらっていた給料は?

 

 

その前に私が実際に働いていた時に実際にもらっていた給料についてお話ししたいと思います。

 

 

私が働いていたのは都内の民間が運営していた認可保育園。基本給は勤続2年目で18万円、地域手当が1万3千円、資格・シフト・クラス担当の各種手当で1万円。更に都が配給する行政手当が7千円ついて、合計21万円です。

 

 

平成27年度の厚生労働省の調査と比べると、平均勤続年数が7年の人の給与よりやや低いといったところ。しかし、これは全国で見た場合。

 

都内であれば物価も高いですから、そのことを考慮すると認可保育園の中でも平均的であるといえるでしょう。支給項目の中で特に大きいのが地域手当行政手当

 

これは、私が働いていた会社が運営している姉妹園であっても、隣の県の埼玉県や千葉県に行くと全く貰えないことから、どこの地域で働くかも大きなポイントになります。

 

 

 

高い給料を得たいなら早めに「公立保育園」へ!

高い給料を得たいなら早めに公立保育園へ!

 

さて話しは戻り、高い給料を得る為にはどうすればよいかについてお話しします。 当然ながら一番お勧めなのは、公務員試験を受け、公立の保育園に就職することです。

 

初任給は民間と大差ありませんが、手当や賞与、福利厚生もきちんとしていますし、なにより毎年きちんと給料が上がっていきます。

 

 

ただ公立保育園は、毎年必ず募集されているわけではないので、しっかりと求人の情報を集めましょう。そしてそれ以前に、公務員試験に合格できるよう常日頃から試験勉強を行っていく必要があります。

 

ちなみに私の友人で2人ほど公立保育園に就職していますが、二人共、早い段階からゼミに通ったり、独学したりと試験に向けて準備をしていました。真剣に保育士として高い給料を得たいのであれば、しっかりと公立保育園合格に向けて準備を行いましょう。

 

 

 

民間で探すならとにかく求人情報を集める!

民間で探すならとにかく求人情報を集める!

 

しかし、求人年齢の制限もある公立保育園。公務員として働くのが難しいのであれば、やはり民間から探す他はありません。

 

ちなみにあなたは今の保育園の仕事をどのように見つけたのでしょうか。知人による紹介でしょうか、それとも求人広告でしょうか。

 

知人による紹介であれば、相手が信頼できる分、職場環境としては不安な面も少なく働きやすいかもしれません。しかし、人によっては給与額というのは訊きにくいところがあり、就職が決定する直前まで知らされない、もしくは働き出してから初めて分かったという例も少なくありません。

 

もし、給与面に重点を置くのであればうやむやにせず、紹介の時点できちんと給与や手当、福利厚生名等について訊かなければいけません。

 

 

一方の転職サイトで求人を紹介してもらうことによる就職はどうでしょう。初めから給与額が分かった上で就職を決めた動機はなんだったのでしょうか。 住居から職場までの近さ、保育園や運営会社の経営ビジョンや社風に好感を持ったからでしょうか?もしあなたの最優先事項が「給料」なのだとしたら、その他の条件に関してはある程度、妥協する必要もでてくるでしょう。

 

 

このように、どのような方法で求人を探すかで注意すべき点も変わってきますが、どのような方法にせよとにかくできるだけ多くの情報を集めるようにしてください。

 

「こっちの転職サイトでは紹介されていた求人が、あっちの転職サイトでは紹介されていなかった…」なんてことはザラです。また友人からだけの情報を参考に転職を考えるのも辞めてください。

 

例えば、保育士の友達の中でも最も親しい友人が「ここ超おススメだよ♪」と言っていたとしても、その友人はろくに求人情報も集めておらず、ただの先入観で転職先を紹介している可能性もあるのですからね。

 

 

退職後は雇用保険に通算6カ月以上入っていたのであれば失業保険を受けながら就職活動を行うことだってできるはずです。焦って数園の求人の中から決めるのではなく、できるだけ多くの求人の中からじっくりと選ぶようにすれば、あなたのもとめる給与水準の保育園と巡り合える可能性も高まります。

 

その他、保育園の転職時に注意すべきポイントはこちらのページでもご紹介していますので、よければ参考にしていただければと思います。

 

保育士が保育園に転職する際に注意したい3つのポイント!

 

 

 

また、保育士の転職先探しにおススメなのがこちら。

 

保育エイド

 

 

人間関係のいい職場を厳選して職場を紹介してくれる保育エイドです。どれだけ給料が高かったとしても「人間関係」が悪ければ、やはりどうしても続けるのは難しいですからね。

 

続けられなければまた転職活動です。そうなればまた給料の高い職場を探し出さなければならず、大きな時間ロスです。ぜひ、保育エイドで給料が高く、なおかつ働き続けられる職場を見つけて頂ければと思います。

 

 

「給料安くて仕事辞めたい…」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

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