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切迫流産した同僚保育士!マタハラ職場は辞めるべき!

 

 

現在28歳の女性です。保育士歴は児童館と保育園での経験を含め6年になります。

 

私が保育士を辞めたくなったきっかけは、妊娠してからも変わりない仕事量の多さと上司の対応にあります。

 

偶然私の妊娠が発覚した時期に、もう一人同僚保育士も妊娠が発覚。初めはお互い産休に入るまで仕事を頑張ろうという気持ちでした。

 

園長に妊娠したことについて告げると、「身体に無理のないよう仕事量も減らしていくわね」と優しい言葉をいただきました。しかし、妊娠初期・中期と経っても仕事量は減らされることなく、妊娠前と同じ、いや、それ以上に増やされました。

 

 

そして、ついに同じく妊娠していた保育士が切迫流産に。「もう辞める」と言い出した同僚保育士。しかし、園長は彼女の辞めたいという意思を承諾しようとしませんでした。

 

その一つの理由とし、「子どもたちの身近な環境で、保育士のお腹が大きくなり生まれるという体験を子どもたちにさせてあげたい」という身勝手な理由でした。

 

彼女は会社の本部に直談判したそうですが、それももみ消され「なぜ本部に連絡したのか」と園長は怒りをぶつけていました。

 

 

そしてそんな中、私もお腹が張り、また痛みを感じることが増え始めました。「どうか、仕事量を少しでも減らしてもらえないでしょうか」園長に相談しましたが「赤ちゃんはそう簡単に流産したりしないから大丈夫」そう言って聞く耳をもってもらえませんでした。

 

 

もし流産しても会社も園長も何も謝罪もなにもしてこないだろう、そう思うと仕事をすることが怖くて仕方がなくなりました。

 

その後私は園長に「妊娠したら、子どものことを一番に考えて仕事を辞めてほしいと夫に強く言われている」と嘘を言い辞めました。勿論夫には正直に辞める理由を話し、理解を得ています。

 

 

私はあの時辞めるという意思を貫き退職して正解だったと思います。しかし、もう一人の同僚保育士は「あと一か月頑張れば産休に入れる」と辞めることができずにいます。どうか彼女とその赤ちゃんが無事に出産できることを祈るばかりです。

 

 

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