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プログラマーから希望の映像制作業界に転職した体験談!

 

私は前職はプログラマーです。プログラミングの経験はなく、パソコンに対する知識は全くありませんでした。

 

なので、仕事はわからないことだらけで本当に辛かったです。わからないのに仕事なので成果を出さないといけなくて、残業も多かったです。結局私は、プログラマーとして3年ほど働きましたが、成長をほとんど感じられませんでした。

 

なぜなら特にその仕事を通して何か目標があったわけではなかったからです。もしも「この仕事でこういったことがしたい!」という目標があったら、もう少し成長できたのかもしれませんが…。

 

 

プログラマーとして働き続けて3年後、プログラマーという職種に限界を感じていた私は、もともと映像制作に興味があったこともあり、プログラマーをやめて映像の世界に転職することを決めました。

 

ただ、プログラミングの仕事をしている間、特に映像制作をしていたわけでもありません。そのため、映像業界に転職しようにも、実績がないのにできるわけがないと思ったのです。

 

なのでまずは仕事をやめて、自分で映像を作る期間を設けようと考えました。 そのためにはお金が必要ですが、失業手当てなどでいくらかお金がもらえるますし、プログラマーをやっていた頃は残業も多くお金をもらえるのはいいのですが使う時間が全く無かったため、金銭的にはいくらか余裕がありました。

 

なので、仕事を辞めてから映像制作、そして転職活動に向けてじっくり時間をかけて行動することができました。今から思い返してみても、この決断は本当に良かったと思っています。

 

仕事をしながらとなると時間の使い方が本当に難しく、余裕を持って次の業界に移るための準備もできず、結果的に本当にやりたいことを見つけることが難しかったはずです。

 

 

そして私は仕事を辞め、ハローワーク、そしてマイナビの転職サイトに登録しながら、映像を作りつつ転職活動をしていました。結果として、映像制作の仕事ができるようになり、今では本当に転職してよかったと思っています。

 

なぜなら、転職前は、本当に興味のないものを嫌々やっていて、今目の前の仕事をやることで手一杯になり、先のことが全く見えませんでした。言ってみれば人生を全く楽しめていませんでした。

 

ですが、今は好きなことができています。精神的な心の余裕が全く違っていて、あれもしたこれもしたいというようにとても意欲的になれています。前向きに人生を歩むことができていると感じて、転職したことに本当に、心の奥底から満足しています。

 

 

プログラマーの仕事が面白くない…?

 

今回はプログラマーとして3年間働いたものの、どうしてもプログラマーとしての仕事にやりがいを見出せず、もともとやりたかった映像制作の業界に転職した方の体験談をご紹介しました。

 

私たちの人生の大半は仕事をして暮らすことになります。この仕事が「面白くない…」となると、本当に辛いものです。毎日八時間(残業がなければ…)もの間、「つまらない」と感じることをさせられるのは苦痛以外の何物でもありません。

 

 

もし、既にやりたいことが見つかっているのだとしたぜひチャレンジしていただきたいところですが、「今すぐ会社を辞めて転職すべきなのか?」という問いに対してはYESでもありNOでもあります。

 

○年目で会社を辞めたい!?転職におススメのタイミングは!?

 

 

上のページで詳しく書いていますが、もしもアナタのやりたいことが「今働いている業界とは違う」という場合、おススメのタイミングは2~3年働いて第二新卒として転職することです。

 

ただ、もしもアナタのやりたいことが「同業界」に存在することなら、おススメの転職タイミングはもう少し後になります。それこそ20代後半といったところでしょうか。

 

どちらにせよ、既に自分のやりたいことが見つかっている人の場合、ある程度計画は建てやすいです。あとはしっかりと転職のタイミングを見誤らずに行動に移していただければと思います。

 

 

ただ、もしもアナタのやりたいことが「まだはっきりしていない…」という場合…。先ずは「自分は一体どんな仕事がしたいのか?どんな適正があるのか?」といったところから考えていかなければいけませんよね。

 

そんな方にご確認いただきたいページがこちら。

 

誰でもできる!好きな仕事を見つけるための3ステップ!

 

 

好きな仕事を見つけるための方法について、ある書籍を引用しつつご紹介しているページになります。まだ「自分がどんな仕事をしたいのか、よく分かっていない…」という方には、何かしらのヒントになると思いますので興味がある方はよかったら見ておいてください。

 

プログラマーという職種はかなり「向き不向きが別れる」職種ではないかと個人的に思います。どうしても「面白いと思えない!」人にとってはとことん苦痛に感じるかと思いますので、「プログラマーが面白くいから辞めたい!」と思っている人はこれを機会に、「自分にとっての面白い仕事って何なんだろう…」と考えていただければ幸いです。

 

 

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