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給料が低い!裁量労働制のSEの残業代が出ないむなしさ

 

システムインテグレーター(Sier)でシステムエンジニアとして働いていたものです。(男)

 

システムエンジニアを辞めたいと思った理由は、会社の労働環境に不満があったからです。 会社では、主に基幹業務システムの技術系システムエンジニアとして、システム開発業務に従事しており、雇用形態は正社員です。

 

しかし、『裁量労働制』という労働環境にあり、どれだけ働いても残業代が支給されませんでした。 私は当時プロジェクトリーダーの立場だったため、メンバーを纏める仕事、上司への報告業務、自分のやるべきタスクなど、他のメンバーよりも多くのサービス残業が発生していました。

 

プロジェクトの繁忙期ともなれば、月に100時間以上の残業が当たり前で、それにも関わらず残業代が1円も支給されませんでした。 納期は迫っているものの、仕事への情熱や意欲、取り組み方、姿勢などに欠け、何よりも頑張るモチベーションが一向に上昇しませんでした。

 

 

私は所帯も持っており、もっと稼ぎたい、システムエンジニアなんて辞めたいと思っていました。 こんな感情では、一家の大黒柱として、家族の将来にも悪影響だと思い、年収アップを目指してきちんと残業代が支給される会社に転職しようと決意しました。

 

そして私は今もシステムエンジニアですが、残業代が支給される会社に転職しました。 キャリアチェンジを考えましたが、転職市場は厳しく、業種・職種は変えずに、前職での経験を最大限活かすことのできる転職先を選ぶほうが無難でした。 そのため、比較的ミスマッチも少なく、即戦力として転職先の会社に高評価をしていただけ、今も働いています。

 

もちろん、残業代もしっかりと払われるため、前職と比べて給料はかなりあがり、満足しています。当然モチベーションも上がっていますので、以前と比べて仕事はかなり充実しているように感じています。

 

 

 

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