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サービス提供責任者として働いていて辞めたくなった理由は!?

 

 

私は福祉系の専門学校を卒業し、介護福祉士として5年ほど働いてきました。グループホームで1年働き、その後は訪問介護の現場でヘルパーとサービス提供責任者をしていました。

 

サービス提供責任者の仕事とは、現場で働くヘルパーの同行指導、担当者会議への出席、家族やケアマネとの連絡、相談業務など、多岐にわたります。でも、その分やりがいのある仕事だと思い、頑張ってきました。

 

でも、そんな私でも介護の仕事を辞めたいと強く思ったことは何度もあります。辞めたいと思うようになったきっかけは、職場の人間関係に悩んだときでした。

 

私は20代前半でサービス提供責任者になったため、指導をしていく相手のヘルパーさんたちは全員年上でした。それも、自分の親よりも年齢が上の方ばかりで、接し方には気をつけながら指導をしていました。

 

ほとんどの方が受け入れてくれた中で、何人かのベテランヘルパーさんたちからは反発を受けました。「資格を持っているだけで、何も出来ない子供に指導されたくない!」と言われたこともあり、その時は本当につらかったです。

 

でも、接していくうちに次第に打ち解けていくことができ、少しずつ私のやり方で仕事を進められるようになりました。ヘルパーさんとの関係に悩んでいたときは、毎日仕事のことしか考えられず、本当に辛い思いをしました。

 

仕事に行きたくない、辞めて楽になりたいとばかり考え、精神的に追いつめられていました。でも、理解してくれる同僚のおかげで立ち直ることが出来ました。

 

現在は結婚し、子育てに専念しています。ですが、落ち着いたらまた介護の仕事に復帰したいと思っています。

 

 

介護職を辞めたいと思ったときにとるべき選択肢とは!?

 

 

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