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一念発起!製造工場からアパレル販売員への転職体験談!

 

 

私は18歳から20歳までパンの製造工場に勤めていました。 高校が家政科だった為、推薦入社という形でパン工場で働くようになりました。

 

高校の頃は夢もなく流れるまま生きていたような気がします。製造業をすることに対しても全く抵抗はありませんでした。 製造業とは毎日同じ作業の繰り返しの為、日々の変化などはありません。

 

 

そんな平凡な毎日に疑問を抱くようになったのは19歳後半の頃でした。 一緒に働く年配のパートの女性に「こんな所で働いていたら一気に老けてしまうよ。若いのだから華やかな場所に行かなきゃ」と言われました。

 

確かにこのままの生活を送っていたらすぐに歳をとってしまいそうだと感じ、転職を決意しました。 転職先に選んだのはアパレル販売員です。

 

以前からファッションには興味はあったのですが自信がなかった為、一歩踏み出せずにいました。 しかし、一度きりの人生、やってみなくてはわからないと強気な心境で面接に挑み、見事合格しました。

 

アパレル販売員に仕事内容は90%は接客なのでマナーを身につけることが大変でした。 今まで製造業だったので知らない人との会話は緊張して失敗ばかりでした。

 

転職して始めは苦労することが多かったですが一からアパレル業界について学ぶことが遣り甲斐に繋がり、毎日が充実していきました。

 

 

またアパレル業界は製造業と違い、努力すれば結果として表れるのです。出世やボーナスアップなど目に見える形で評価してくれるので益々遣り甲斐を感じることができます。

 

自分のファッションセンスを磨くことも出来ますし、何より毎日の変化を楽しむことが出来るのでポジティブな性格になったような気がします。 製造業から接客業に転職することは勇気がいりましたが一歩踏み出して良かったと心から感じています。

 

 

 

 

やりたいことが無くても大丈夫…?

 

今回は、一念発起してパンの製造工場からアパレル販売員になった方の体験談をご紹介しましたが、いかがでしでしょうか。

 

確かに人生一度きり。人間、年をとるとどうしても新しいことに挑戦するのが「億劫」になってしまうので、何か新しいことに挑戦するなら若いときに挑戦するのにこしたことはありません。

 

 

しかし、今回の方のように誰しもが「好きでやりたいこと」があるわけではありません。むしろ、「私の好きなことって何なんだろう…」と思い悩んでいる人の方が多いのではないかと思います。

 

「まあ、そのうち見つかるだろう…」といって、自分の好きなものを探す努力をしなければそのようなものは見つからないのかもしれません。大人になっても「自分の好きなもの探し」をしている人なんてくさるほどいるからです。

 

 

誰でもできる!好きな仕事を見つけるための3つのステップ!

 

 

そんな、まだ自分の好きなことを見つけられていない方にどうやったら好きなことを見つけられるのかについて、上のページで具体的なステップをご紹介していますので参考にして頂ければ幸いです。

 

 

 

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