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アメリカの外資系企業を辞めたくなったストレス理由とは!?

 

 

 

会社は米国系のハイテク企業で、職種としては営業管理を受け持っていました。

 

会社の方針で個人のスキルを伸ばす為には進んで投資をしてくれる有難い会社でしたが、所属している部署の利益率によって所属している社員のボーナスの額や昇給額にもかなりの差がありました。

 

飛ぶ鳥を落とす勢いのある部署に所属していれば個人の査定が悪くても、利益率の上がらない部署に所属していてかなりの評価を得ている人より収入は高くなる傾向があるので、収入イコール仕事の出来栄えと言うわけではありません。

 

また社内では部門毎のリストラや再編成が盛んで半年に一度のハイペースで引越しをしている状態でした。外資系なので、アジアを統括する上司から直接メールで連絡が入るのですが、隣に座っている人の退職日が連絡されたり一緒に働いていた人が余計な仕事をしたと言って肩たたきに会うなどは日常的で、精神的に追い詰められていました。

 

 

今週のレイオフリストに自分の名前が載るかもしれないという不安は常にありました。但し、会社都合での退職には手厚く退職金も多めに出してもらえるのでそれを望む人もいました。

 

自身がしっかりしていれば気にする必要もありませんが、3か月に一度上司と面接する機会があり5年度10年後の目標を説明したりそれに向かってキャリアプランを言う事が辛くて大変でした。来月も在籍出来るか分からないのに5年後どころか1年後も分からない状態だったからです。

 

そんな職場で勤めることおよそ3年、うつ病を患ってしまい退職することに。退職後、心身ともにダメ―ジが大きく今でも通院中です。そして会社は今でも合併再編を繰り返しているようです。

 

私自身の経験からいうと、このような外資系で働くのにも向き、不向きがあると思います。部署の再編成が多発するため職場は非常にドライな人間関係で、いつ解雇されるか分からないという不安も常に付きまとっていました。

 

そんな中、結果を出されている方はやはり、競争心の高い人というか、「将来一旗上げてやる…!」みたいな野心を持っていた方のように思います。

 

一方わたしはどちらかというと、もう少し競争するのではなく、和やかな雰囲気の中働きたいタイプなのだということが今回の職場で分かったので、そこは一ついい経験になったと思いますが。

 

 

 

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