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証券会社が経営悪化で倒産!!次の転職先は!?

 

 

私が勤めていた、企業は某証券会社です。

 

私は、いわゆるバブル期入社世代というもので、証券会社は大儲けの時代でした。 入社時のボーナスは、1年目ですでに2か月分、50万は軽く超えていました。

 

そんな時代はあっという間に過ぎ、入社して6,7年目にはすでに証券業界に危うい影がかかりました。 そのまま、バブル崩壊、同業の企業は倒産が続き、私の勤め先も不況の波に飲まれました。

 

 

そうなると、人員整理が始まります。 私たちバブル入社組は同期の人数が最も多い世代です。 会社の風当たりが極めて冷たくなりました。

 

新人は数年間採用を見合わせ、我々を追い出す方向に会社が向かっていたのです。 同期が一人やめ、二人やめとどんどん金融業界から去っていきました。

 

早期退職者募集に乗る人も多かったです。 会社の景気が良い時がうそのようでした。 宴会もなし、売り上げ手当は出なくなり、ボーナスもどんどん減少して行きました。

 

 

最後は営業のかなめの携帯電話まで自腹で車も燃料は自費、信じられません。 仕事をしていても、給料から経費がかかって何の為に働いているのかわからなくなりました。

 

私は独身でしたので我慢していたのですが、本当に辞めたい毎日が続きました。 家族がいたら養えない程度しか収入は無かったです。

 

それで辞めた同僚がほとんどでした。 結局、私も自主退職し、少ない退職金をもらって転職しました。 その1年後、その元勤め先の企業は倒産しました。

 

 

私は、その後、何件か会社を転々としたのですが、現在は全く別の業種についています。 今やっているのは、飲食チェーン店の店長です。

 

新卒の人が最も避ける業種なのでしょうが、私にとっては社員として雇ってもらえるのはこのような業種だけでしたので仕方ありません。

 

ただ、毎日、若いバイトの青年の面倒をみるのが私の楽しみになっています。 また、お客さんの楽しんでくれる様子も私の仕事の楽しみにしています。

 

時々は、店の売り上げが上がると、ボーナスも奮発してくれます。 ですので今は、満足しています。

 

 

 

経営悪化のサインを見逃すべからず!

 

さて、今回は企業の経営悪化のため転職を余儀なくされた方の体験談をご紹介しましたが、企業が倒産するときには間違いなくいくつか予兆があるものです。

 

中小企業が倒産・破産するときの35の予兆・前兆は?

 

 

そのような予兆は徐々に深刻度合いを増していき、最終的には給料未払いなど悲惨な状況になります。私達はみな生活のために仕事をしているのですから、その給料が支払われなくなると生活もできません。

 

なので、企業にそのような予兆が表れ「もうだめだ」と思ったのであれば早めのうちから計画的に辞める準備をしておくべきです。特に転職先なんてすぐに見つかるものではありませんので、早目から転職活動を行っておきましょう。

 

 

転職エージェントを利用すれば転職活動の負担も大きく軽減することができますからね。はやいうちから利用して、しっかりと準備しておきましょう。

 

 

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