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【もう辞めたい!】デスクワークによる肩こりや目の疲労を改善するには?

デスクワークを辞めたい

 

デスクワークに特有の肩こりや視力の低下といった問題は、なぜ!?WEB制作会社を辞めた理由と現在の状況でも少しご紹介した通り、どうしても避けられない問題といえるでしょう。

 

こういった症状はデスクワークを続ければ続けるほど悪化してきます。長時間座り続けるだけで、女性の死亡率が94%上昇するといっている専門家もいるほど、そもそも人間にとってデスクワークというのは健康的によくありません。

 

 

ただ、「じゃあ逆に立っていれば何も問題ないのか」と言われると、立ち仕事は立ち仕事でツライものがありますし、何より(ドクターストップがかかりでもしない限り)肩こりや目が悪くなるといった理由でデスクワークを辞めるのももったいない気がします。

 

ではデスクワークにありがちな健康問題をどうやって防げばいいのでしょうか。症状別に対策を考えていきたいと思います。

 

 

肩こり

 

デスクワークによる肩こりや腰痛の原因は、パソコンを操作している最中に前傾姿勢になって頭が前に出ることにより、その頭の重さを支えるために「常に肩回りの筋肉に無意識に力が入っていたり」することから起こきます。

 

肩こりの原因は前傾姿勢

 

人間の頭は想像以上に重たく、「ボーリングの玉」ぐらいの重たさがあります。なので、頭を支えるのは想像以上の重労働なわけですが、この頭を支えるのに一番楽なのが「人間がまっすぐ立った状態」です。まっすぐ立つと頭は背骨の中心に来ますので、体全体で頭を支えられます。

 

しかし、パソコンを操作していると自然と頭が背筋より「前」に飛び出してきます。そうなると、背骨で頭の骨を支えることができず、肩の筋肉で支えなければいけなくなります。

 

この状態をずーっと続けていると、そのうち肩回りの筋肉が「緊張しっぱなし」になり、肩こりの原因となります。

 

 

では、この肩こりを防ぐにはどうすればいいのでしょうか。それはやはり「姿勢を正す」ということでしょう。姿勢が正しければ例えどれだけパソコン作業を行っていても肩はこりません。

 

とはいうものの、人間そんなに無意識の行動を変えれるのであれば苦労しません。どれだけ意識していても、時間が経つにつれて頭が前に出てきてしまうものです。

 

 

そこでおすすめなのがイスを変えてみることです。オフィスチェアを変えることで肩こりが一気に解消することもありますからね。

 

ただ、単純に「オフィスチェアを変えてください」といっても、どのようなものに変えればいいかわかりませんよね。そこで注意してもらいたいポイントが「ヘッドレスト」がついているかどうかという点です。

 

ヘッドレストは背もたれの上についていて、イスにもたれかかったときに頭を支えてくれる部分のことですが、あれがあるオフィスチェアなら頭を支えながらデスクワークに向かうことができますので、必然的に肩に対する負担が減ります。

 

 

ちなみにヘッドレストがついていて、自然に前傾姿勢を抑制してくれる機能を搭載した優れものがこちら。

 

コクヨ オフィスチェア インスパイン CR-GA2515E6GME6-V ヘッドレスト付 可動肘 ブラックフレーム 背ブラック/座ブラック

 

コクヨが販売しているオフィスチェアです。値段がかなり高いですが、それ相応の機能がついていますので、肩こりがひどくて常にパソコン作業がつらいというのであれば購入する価値はあります。

 

 

ただ、さすがにそこまでのお金をオフィスチェアにかけるわけにもいかず、数万円単位で購入できてコストパフォーマンスを求めるなら、こちらのオフィスチェアがおすすめでしょうか。

 

サンワダイレクト メッシュチェア ハイバック PCチェア 150-SNC097 可動肘 ランバーサポート ヘッドレスト付 シンクロロッキング ロッキング調整

 

こういったオフィスチェアを利用してできるだけ肩にかかる負担を軽減しつつ、「肩がこってきたな…」と感じたら肩甲骨らへんをマッサージしたりして、筋肉のコリをほぐすようにしてください。

 

特におすすめなのがこちらのマッサージです。

 

 

2012年にテレビで紹介され、「すぐに効果が現れる!」として話題になった肩のストレッチ方法ですが、肩が凝る前に定期的にこういったストレッチを取り入れて肩をほぐす習慣をつけてください。(あまりにひどいなら整形外科で診てもらってください)

 

他にも普段からウォーキングやランニングなどの有酸素運動を行うことで、全身の血流が改善します。血流が改善すると肩こりもほぐれてきますので、デスクワークでただでさえ運動不足の人は運動をする習慣をつけることも大切です。

 

 

これだけで肩こりがだいぶマシになるかと思いますので、デスクワークによる肩こりで悩んでいる方はぜひ取り入れて頂ければと思います。

 

 

目の疲れ(眼精疲労)

目の疲れ(眼精疲労)

 

次に目の疲れについてです。

 

そもそも目が何かを見ているときというのは「ピントを合わせようと目の筋肉を使っている」状態です。この状態が続くと、目の筋肉をずっと使っている状態なので、目がこり、疲れがたまってしまいます。

 

さらに、パソコンからはブルーライトという非常に強い光が出ており、ブルーライトをみているだけで目の疲れの原因になります。また、パソコンをずっと見ているうちに瞬きの回数が減少することで「ドライアイ」になってしまいます。

 

 

つまり、パソコンを四六時中見なければいけないデスクワークは様々な角度から”目を疲れさせる行為”で、目が疲れていると…

 

  • 視力の低下
  • 目の充血
  • 頭痛
  • 肩こり
  • 下痢
  • うつ病

 

といった症状が現れます。こういった症状は通常、1日寝ればとれるものですが、目の疲れが蓄積するとたとえ睡眠をとったとしても残り続けるようになります。ここまで症状が悪化すると「眼精疲労」と呼ばれます。

 

 

では、デスクワークによる目の疲れを解消するためにはどうすればいいのでしょうか。

 

 

目のストレッチ

 

先ずは画面を見すぎることによって起こる目の疲れを解消するためにおススメなのが「目のストレッチ」です。最近は健康に関するテレビ番組などでもよくとりあげられているので、知っている人も多いでしょう。

 

 

 

顔の位置はそのままに、目だけゆっくりと右端に持っていき、今度はその逆に左へ。同じように上下も行うことで目の筋肉がほぐれ、疲れもとれます。

 

目の筋肉も体の筋肉と同じで、ずーっと使っていると凝ってきますが、凝った筋肉を伸ばすことでほぐれて血行もよくなります。

 

 

目を冷やす

 

また、このほかにも「蒸しタオル」が目の筋肉をほぐすのにいいと言われていますが、実は仕事中に蒸しタオルで目を温めるのは逆効果だったりします。

 

蒸しタオルで目を温めること自体は血行を良くするのでいいことですが、目を温めるなら40分ぐらいじっくりと温める必要があり、ちょっと温めてすぐに仕事に戻って目を酷使すると、逆に目を疲れさせる結果となります。

 

 

そこでおすすめなのが目を「冷やす」という方法です。「冷罨法(れいあんぽう)」とも呼ばれますが、目を冷やすことで血管を収縮。体が収縮された血管に血液を集めて再び温めようとするため、結果的に目の周りがポカポカと温まってきます。(逆に目を温める方法を「温罨法」と呼びます)

 

これはスポーツなどでも同じですが、筋肉を使ったすぐ後というのは炎症を抑えるために筋肉を冷やします。仕事中というのはまさに目を使ったすぐ後(もしくは最中)なので、冷やして炎症を抑える方が効果的です。

 

 

逆に目を温めるのは寝る前など、ゆっくりと時間が取れてリラックスできるときに行うのがおススメですね。最近ではためのグッズも販売されていますので、よかったら利用してみてください。

 

PLEMO 温冷両用アイマスク クール睡眠アイマスク マッサージビーズ 目の浮腫みやクマ 寝室や旅行中の安眠に最適 EM-462 (ブルー)

 

ドライアイにはムチン配合の目薬

 

また、ドライアイには「ムチン」配合の目薬がおススメです。ムチンとはオクラや山芋、納豆などのネバネバしている食べ物に含まれている成分で、人間の目や呼吸器、消化管などの表面にも存在し、各器官を乾燥や外部の刺激から守ってくれている成分です。

 

ただ、ムチンが配合されている目薬は眼科でしか処方してもらえないようです。なのであまりにドライアイがひどい人は眼科でムチン配合の目薬を、そこまででない人はドライアイ用の目薬を使用するなどして対応してみてください。

 

 

ブルーライトはPC専用メガネでカット!

 

後、ブルーライトの光は「ブルーライトを遮断するメガネ」を使用することでかなり光をカットしてくれます。

 

【JINS PC スクエア ハイコントラストレンズ】PC(ディスプレイ)専用メガネ (度なし)(BLACK)

 

こういったメガネをかけているだけでブルーライトによる目の疲れ具合が大幅に違いますので、ぜひ一度試してみてください。(ちなみに、エディオンやヤマダ電機といった家電量販店でもこういったパソコン用のメガネは売られていますので、近くにそういったお店があるなら一度確認してみてください)

 

 

そして、ここまでご紹介した対策をすべて行ったものの「やっぱりどうしても目の疲れが残る…」という場合はルテインやアスタキサンチン、ゼアキサンチンといった目を保護したり、目にたまった活性酸素(疲れのもと)を除去する栄養分が配合されているサプリメントもおすすめです。

 

こういった栄養素を日常の食事から毎日とろうと思うとかなり大変ですので、普段デスクワークで忙しい方にはサプリメントのような手軽に補えるもの利用してみてください。(目にいいサプリメントに関してはこちら⇒疲れ目にビルベリー×ルテインサプリ!

 

 

運動不足

 

そして、デスクワークと気っても切り離せないのが「運動不足に陥りがち」ということです。

 

このデスクワークの運動不足を解消するために、「エスカレーターやエレベーターを使わずに階段」を使用したり、デスクワーク中もこまめにトイレにいったりして、少しでも運動量を増やすことが(普段忙しくてまとまった運動時間が取れない人は)特に重要です。

 

 

また、週末にまとまった時間がとれるのであればスポーツサークルに参加して誰かと一緒にスポーツを楽しむということです。

 

一人ですとなかなか継続できない運動も、みんなで一緒なら継続できたりするものですからね。そんなスポーツを通した集いに参加するためにおススメのサイトがmeetupです。

 

meetup

 

 

meetupは共通の趣味を持つもの同士が集まって楽しむのが趣旨のサイトです。社外の人とかかわりを持つことは刺激にもなりますので、興味のある人はぜひmeetupを通して共通の趣味を持つ友人を手に入れてください。

 

 

健康上の理由で「デスクワークを辞めたい…」と考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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