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編集者として転職するもパワハラで退職に追い込まれた!?

 

 

私は、主にゴルフ雑誌や男性娯楽誌を扱う出版社や編集プロダクションを何社か渡り歩き、今も編集記者を続けています。6年前に職を失ってからは、派遣会社に登録し、派遣社員とフリーランスを両立させながら生計を立てていました。

 

ところが父親が病気で倒れ、私は「安定した収入を得たい!」という思いが強くなったのです。なので私は、派遣の仕事を受けながら、定職の仕事を探すことにしました。

 

今までの経験を活かすには、同じような業種に飛び込むのがベストだと思っていましたが、40歳を過ぎた私にとって待っていたのは厳しい現実でした。

 

どこも若手育成に力を入れ、経験者を採用する雰囲気はありません。そこで、私は思い切って未経験の業種に飛び込む決意をしました。自分の編集記者としての実力は、いったいどれほど通用するのか少し疑問ではありましたが。

 

その後、私は某医療系の出版社に採用され、約2年間働くことになりました。医療の知識は全くありませんでしたが、悪い言い方をすれば、編集の経験値だけで何とか業務をこなせました。

 

 

ただ、そんな私を気に入らないという人も現れました。それが残念なことに直属の上司に当たる編集長でした。入社から1年目で試用期間が終わると、編集長からのパワーハラスメントが始まりました。

 

周りの人間からも言われましたが、編集記者としての経験値は私の方が長く、嫉妬していたと思われます。私の進め方にいちいち文句を言うようになり、私の記事には頭ごなしにダメ出しをしてきました。

 

 

当然、私は逆らえず、心療内科に通うまで追い詰められました。そしてこのままで押し潰されると思い、私は先月辞表を提出しました。

 

私は、生涯現役での編集記者を目指しています。次にお世話になる会社では、良い人間関係が築けれることを願うだけです。

 

 

 

パワハラを受けたときの解決策は?

 

今回は編集者として転職できたものの、上司のパワハラによって退職にまで追い込まれた方の体験談をご紹介しましたが、もしもパワハラを受けたときはどのように対応すればいいのでしょうか。

 

先ず、一番に考えられるのが「社内」での解決です。例えば、上司からパワハラを受けているのであれば「上司の上司」に相談したり、企業によってはパワハラやセクハラに対応するための部署があったりするので、そういった部署の人に相談したり。

 

 

それでも解決できず、あなたがどうしても納得できないのであれば「社外」の機関に相談したりして解決を目指すほかありません。労基署や弁護士に相談する、ということですね。(詳しくはこちらのページで解説しています⇒もう辞めたい!職場のパワハラ・モラハラの原因と対策は!?

 

 

 

ただ、社内で穏便に解決できなさそうな時点で次の転職先を探し始めたほうがいいです。社外に相談して、たとえ解決できたとしても、その後は会社にいづらくなる可能性が非常に高いですので。

 

転職エージェントを利用すれば転職活動の負担も大きく減らすことができますし、転職時の大きな不安もうまく解消してくれるでしょうからね。有効に活用していただければ幸いです。

 

 

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