ライブチャット AV

大手保険会社の外交員(生保)を辞めた理由!驚きの新人教育!

保険外交員を辞めたい理由

私は大学卒業後すぐ大手の生命保険会社に就職した保険外交員です。要するに保険の営業ですね。

 

そこは女性だけで組織されている営業専門の部署で本社の直属組織で、男性はほとんどおらずフロア内は女性しかいませんでした。

 

入社してから3週間は保険外交員の資格を取るため毎日勉強し、そして資格試験を受け合格すると所属する班が決められます。

 

私が所属していた班には指導者1名、3年目の先輩数名、2年目の先輩数名、そして1年目の同期数名がいました。班に配属されると早速先輩とともに外回りが開始されます。

 

そしてしばらくは先輩の指導の下、外回りに随行するのかと思いきや半日程度の随行のみで後は放し飼い状態

 

これには唖然としました。研修期間に保険商品の提案の仕方をロールプレイングで叩きこまれたとはいえ、実際の営業現場をほとんど見せてもらえず「さぁ、外回りに行って来い!」と放り出されるのです。

 

 

また、営業を担当する会社の割り当てを1~2社もらえますがそれ以外はすべて新規開拓。

自力で営業先を見つけなければなりませんでした。

 

毎日、新規開拓のノルマを与えられノルマがこなせなければ帰ってくるなと言われ…。とてもじゃないけど我慢ができなくなりました。

 

保険外交員から正社員で転職するならこちら!

パソナキャリア

 

 

教育係は2年目の先輩に付きっきりで1年目の新人は放置。指導もほとんどなく、その割には「どうしてノルマがこなせないの?やる気あるの?」と威圧。

 

どうしてもノルマがこなせなかった私は帰社することになっている時間になっても「帰ってくるな!」と言われていたために帰社することができず。暗い街中をさまよっていました。

 

 

そんな状態でしたから、私は出勤しようとすると足が震え立ち上がれなくなり、家から出ることができなくなってしまいました。

 

そして病院で出た診断はうつ病

 

入社してからおよそ半年後、私は会社を辞め、しばらくの休養期間を経てから転職活動に挑み、いまではまったく別の仕事に就いて毎日楽しく働けています。

 

今から当時のことを考えても本当に転職してよかったと思います。

 

 

 

生保の営業を辞めにくいって本当!?その理由は?

生保の営業を辞めにくいって本当?

 

保険外交員として働いていた人の体験談をご紹介しましたが、正直、自分自身「向いている!」と思ってでもいない限り生保の営業として長く働くのはあまりお勧めできません。

 

 

生保の営業は向いている人ならガンガン契約もとれて給料も高くなりますが、契約がとれなければ生活が苦しくなるだけですので。

 

 

ただ、もし「自分には向いていないし、もう辞めよう…」と思っても、生保の営業はなかなか辞めにくいという現実があります。

 

下記の体験談はそんな生命保険の外交員として働いていたものの、辞めたいといってから1年以上も働かざる負えなかった人の体験談です。

 

25歳女性、保険営業5年目です。

 

保険営業の仕事を辞めるのは大変とよく聞きますが、実際に私の周りで退社していった同僚もかなり辞めるまでに時間がかかっていました。

 

保険営業の仕事では基本的に営業員が採用活動をします。採用活動も営業活動と同じくらい大事と言われています。

 

常に採用採用と言われる状況なので、人が足りずに辞めたい人がいてもなかなか辞めさせてはくれません。

 

 

退社する人が出ると上司も会議で採用のことをかなりつつかれるみたいで、そういうこともあって退社する人を出したくないのではと思います。

 

私の同僚の話ですが、辞めたいと上司に話をしたときに「後日改めて時間を作って話そう」と言われ、そのまましばらくは話を進めてくれなかったということがありました。

 

採用活動が上手く進んでいないと辞めたい人がすぐに辞められず、「退社待ち」という状況になります。

 

 

私自身も結局、辞めたいと申し出てから「◯月になったら」と毎回先延ばしにされ辞めるまでに1年以上かかりました。

 

 

そのような引き留めはとても多いですし、中には引き留められるのが嫌で急に連絡も取れなく、会社にも来なくなってしまうという人もいました。

 

退社をするのにもたくさんの上司と話をしなければなりません。同じグループのリーダー、営業所長、支社スタッフ、支社長と面接をします。

 

たくさんの引き留めにあうと思います。引き留めの対策としては、根気強く「辞めたい」という意思を上司に伝えることしかありません。

 

あとは少し強引な気もしますが次に働くところを決めてしまうというのも一つの手だと思います。

 

 

 

絶対に辞める!奥の手の「内容証明郵便」とは!?

絶対に辞める!奥の手の内容証明郵便とは?

 

このように、辞める方が難しい生保の営業ですが、話し合いで解決できるならまだしも、保険会社によってはもはや退職届を受け取ってくれすらしないところもあります。

 

そもそも退職届を受け取らないということ自体が法律違反なのですが、悲しいことに日本の会社の中にはそおういったことを普通にしてくるところもあるのです。

 

そこでおすすめなのが退職届を内容証明郵便で会社に送るという方法です。

 

 

内容証明郵便とは

 

内容証明郵便とは、「誰が、誰宛てに、いつ、どんな内容の手紙を出したのか」ということを郵便局(郵便事業株式会社)が公的に証明してくれる郵便(手紙)です。

 

 

つまり、内容証明郵便を利用すれば、相手が何を言おうが(「退職届なんて受け取っていない」と言おうが)、郵便局が代わりに退職届を送ったことを証明してくれるわけです。

 

そして、日本の法律では基本的に退職届を提出してから2週間以内で退職できると決められていますので、内容証明郵便にて退職届を送ってから2週間でなんの心配もなく退職できます。

 

 

内容証明郵便で提出するのは「退職」ではなく「退職」である必要があります。

 

退職願は「退職させてほしい」とお願いする書類で、人事権を持っている上司や社長に承諾される必要があります。

 

一方、「退職届」は一方的に「退職させてもらいます」と従業員側から通告するもので、会社側の意思は関係ありません。(退職届は一度、提出すると撤回できず、退職願は撤回可能です)

 

 

ちなみに内容証明郵便の出し方は郵便局にいって証明した書類(今回は退職届)を提出すれば出すことができます。

 

ただ、全ての郵便局で内容証明郵便が出せるわけではないので、事前に近くの郵便局に問い合わせてみてください。更なる詳細はこちら⇒内容証明-日本郵便

 

 

生保を辞めたいけど…本当に次の転職先って見つかるの?

 

ただ、どれだけ生保の営業を辞めたくても、結局は次の仕事が見つからなかれば辞めるに辞められないですよね。

 

結局、今の仕事を辞めたところで食べていくためには働かなければいけません。

 

そして選んだ次の仕事が「生保の営業のような仕事だった!」なんてことになったら生保の仕事を辞めた意味自体なくなります。

 

 

なのでもし、生保の営業を辞めたいものの「本当にわたしなんかが転職できるのか不安…」という場合、先ずは働きながら転職活動を行ってみてください。

 

保険会社の外交員なら比較的自由な時間を確保しやすいですし、働きながら転職活動を行うことも不可能ではないですので。

 

 

ちなみに正社員として転職するならパソナキャリアのような転職エージェントの利用をおすすめします。

 

2015年度にはオリコンで女性の利用者満足度で1位に輝くなど、女性からの満足度が高い転職エージェントになります。

 

 

パソナキャリアの公式サイトはこちら

パソナキャリア

 

 

職務経歴書や履歴書の書き方をおしえてくれたり、面接日程の調整といった転職活動の「めんどくさい!」を解決してくれますので、働きながら転職活動を行う人の大きな助けとなります。

 

特にこれが初めての転職活動ならなおさらです。だいたい、最初は職務経歴書や履歴書の書き方を間違えてしまいます。

 

「書き方を間違える」というのは別に、「書くべき履歴を書き忘れる」といったレベルの話ではありません。

 

企業によって柔軟に変えなければいけない(特に)職務経歴書の書き方をしっかり指導してもらえれば、その分書類選考に通る確率もあがります。

 

多くの人は転職活動のはじめに「自分がもっとも受けたい企業」に早々と応募してしまいます。

 

それで書類選考が通ればいいのですが、通らずに「はじめから転職エージェントを利用しておけばよかった…」と、あとで後悔する人もいますので、十分注意して頂ければと思います。

 

こういった理由転職活動のやり方をいまいち分かっていない人はまずはパソナキャリアのようなエージェントを利用したほうが安全です。

 

 

保険外交員の仕事を辞めたくなる理由

 

ちなみに保険の営業は何がそんなにつらいのでしょうか。具体例を挙げてみたいと思います。

 

生保の営業(新規開拓)が辛い

 

生保の営業は”新規開拓”と”ルート営業”があります。

 

会社によってはすでに顧客のいる担当企業(ルート営業先)をもらえるところもありますが、多くの場合、生保の営業といえば「新規開拓」が含まれます。

 

新規開拓は営業の中でも辛いと感じる人の多い営業方法です。

 

それまで面識のない人にいきなり商品を勧めにいくわけですから、当然ながら門前払いをくらうことも多く「この詐欺師!」と玄関前で詐欺師呼ばわりされることもあるでしょう。

 

そんな厳しい新規開拓をいきなり新入社員にやらせてもうまくいかないのは当然ですが、そこでリーダーのフォローがしっかり入るのであればまだ救いはあります。

 

助言をもらいながら、自分の営業方法を改善していくことで、契約できる確率も増えますからね。

 

ただ、今回の体験談の方のように逆にリーダーから精神的に追い詰められ、さらに契約も取れないとなればうつのような状態になってしまってもおかしくありません。

 

 

友人を失う

 

生保の営業として働き始めると、最初のころは家族や友人、知人に保険に入ってもらうことでなんとかノルマを達成することもできるでしょう。

 

ですが、こんなことをしていては当然、友人や知人の中から「友達を商売道具にするなんて…」と思われ、あなたのそばから離れていく人も当然出てきます。

 

「でも友人や知人に頼らないとノルマ達成できないし…」と、それでも友人や知人を頼り続けていれば、あなたのまわりから誰もいなくなってしまうことになりかねません。

 

ノルマが達成できないと給料が減額される

 

そうして、友人や知人に頼ることもできなくなり、新しい顧客を開拓しようとするものの、そう簡単に新規開拓ができるのであれば誰も生保を辞めようとはしないでしょう。

 

そして、人によってはノルマを達成するために自分で保険に加入して自爆する人もいますが、これでは本末転倒です。

 

通常の企業なら勤続年数とともに給料がある程度は上がっていく傾向にありますが、生保の場合は逆で長く勤めていても結果が出せなければ”給料が減る”ということが普通にあります。

 

このため、はっきりいって生保の営業に向いている人(「最初から誰の指示もないものの、なぜか契約をとってこれる」または「この仕事が心の底から好き!」など)でないと、生保として長く働くことはお勧めできません。

 

なぜなら普通に働いていれば給料を減らされることなんてなかなか無く、普通なら逆に上がっていくものだからです。

 

 

このように、生保の営業は仕事として辛い側面が多く、自分自身向いていないと感じているならあまり長く続けることはお勧めできません。

 

以上。「保険会社の外交員を辞めたい…」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

このページの先頭へ