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不動産会社の契約担当を辞めたくなった体験談!

 

 

自分は現在28歳の男性会社員をしております。自分は大学を卒業して、不動産会社に就職を行いました。

 

宅建などの国家資格も取得し、自分で言うのもおかしな話かもしれませんが、同期入社の中では、当時は一番期待をされていたと思っております。入社一年目から三年目までは、事務作業の補助などをひたすらおこなっておりました。

 

事務の先輩の仕事などを見ながら、しっかりとスキルを習得することを目的としたOJTのような取り組みを行いました。そして、自社が預かっている、データの整理やお客様にみせるパンフレットの作成などを担当もさせていき、自分が行っている仕事が徐々にステップアップをしたのです。

 

 

そして二年前から、契約担当として起用されるようになりました。契約担当者は一見は簡単そうに淡々と仕事やお客様に対しての接客などを簡単に行っているように見える方もいるかもしれませんが、不動産の業界では、これが一番重要になってきます。

 

管理者の社員管理よりも難しいかもしれないと自分は思ったこともあります。いわば、会社の利益が入るか、入らないかはこの契約担当の腕次第となるのです。

 

自社が扱っている物件を契約担当者がお客様のことを考えて、一番最善の物件を紹介して、それをお客様が気に入らず、契約が成立しなかった時は止むをえませんが、自分自身の仕事のミスなどで、契約が不成立なることなどは、絶対にあってはならないのです。

 

自分の信用問題もあるかもしれませんが、会社の信用も下がることになりますし、そしてその後処理などは本当に膨大なものになることもあります。自分はその一番してはいけないミスをしてしまい、資料内容と実際の住宅の設備などが全然違っている物件を紹介してしまい、それがその後で、裁判にまで、発展をしそうになりました。

 

その時の処理と上司の信頼や、後輩にも顔がたたず、会社にいずらくなってしまいました。その時は本当に自分は会社を辞めたいと思いました。

 

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