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飲食店サービス業から事務職へ転職して気づけた適性とは!?

 

 

私は高校を卒業して、3年間正社員として居酒屋のホールスタッフをしていました。

 

学生時代にラーメン屋のバイトをしていて、サービス業が楽しかったからです。 しかし、当時の彼は大学生。 平日は基本的に学校、週末はフリーといった生活リズムでした。

 

私はというと、人様がお休みの時は基本仕事。 真逆の生活を送り、会える回数が減り、会えたとしても仕事終わりの夜中だったので耐えられなくなり転職を考え始めました。

 

 

当時、転職=ハローワークという考えだったので仕事前に毎日ハローワークに通いました。 私にもできそうな仕事でとにかく土日休みのものを探しました。 そこで目に付いたのが、事務仕事でした。

 

サービス残業もなさそうなイメージであったし、なによりも土日休みの完全週休二日制に惹かれました。 そして、経験が全くなかったのですが、たまたま見つけたところが学歴、経験不問だったので面接を受けることにしました。 サービス業の経験を活かし、明るい電話対応に自信があることを売りにして、なんとか内定をもらいました。

 

 

初出社の日、慣れないスーツとヒールを履き朝礼で挨拶。 自分のデスクがあって、パソコンが設置されている、未経験の私には未知の世界すぎてついていくまでに時間がかかりました。

 

簡単に1日の流れを教えてもらい、初歩的な入力作業をやらせてもらいましたが、 まず上司が言っていることが専門用語すぎて意味すら理解できませんでした。

 

同時入社した人と相談しながらなんとか、終わらせましたがとても苦痛な長い1日でした。 その後、電話対応もさせてもらえることになって、お客様と話している時は楽しいのですが、それ以外の作業が難しすぎて想像していた事務作業と違っていて、毎日悩みました。

 

 

今まで座って仕事をしたことがなかったので、ずっと座っていると苦痛で「動きたい!」という気持ちでいっぱいでした。 それから2年、なんとか慣れながら続けてはいますが、よかったことといえば週休二日制ということのみです。

 

私には全く向いてない仕事だと感じながら、毎日が過ぎていき、「やはり自分にはサービス業が向いていたんだ…」と思いながら仕事をしていると、いよいよ限界を感じ始めました。

 

 

そこでいよいよ再度、転職を決意しました。もう一度サービス業として働くためです。今回利用したのはリクルートやパソナキャリアといった転職エージェントを利用してみました。

 

実際に求人を探してもらった色々と分かりましたが、どうやらサービス業でも「土日休みOK」の求人もあるようです。当時付き合っていた彼氏とはすでに分かれてしまっていましたが、週休二日制の仕事をしていると「やっぱり土日休みがいい」と思うようになっていたので、土日休みのサービス業の仕事を探して転職活動を行い、無事、転職することが決まりました(職種はエステ関連です)

 

実際に働いてみたら「やっぱり自分にはサービス業(対面での接客)があっている!」と、これまでの事務職とは打って変わって仕事にも身が入っています。転職して本当によかったなと思いました。

 

 

長期的には新しいことに挑戦すること自体が成功

 

今回は飲食店から事務員へと転職された方の体験談をご紹介しましたが、飲食店で正社員として働いていると土日出勤というのはどうしても欠かせないですので、「土日休みが欲しい!」という場合、やはり転職して他業界にいくして方法がないのではと思います。

 

ただ、今回の体験談の方の場合、そうして飲食店(サービス業)とは違う職種で働いてみたことで初めて「やっぱり自分にはサービス業が向いている!」と再確認されたようですね。このように、違う業界、違う職種に挑戦してみた結果、「やっぱり元の仕事の方がいい!」と考え直す人は多いです。

 

 

では、この転職が失敗だったのかというとそうではありませんよね。なぜなら、新しいことに挑戦していなければ「そもそも元の仕事が自分に向いているのかどうかさえ分からない」わけです。そんな状態で仕事をしていても、「この仕事よりもっといい仕事があるのでは…」なんて考えてしまうものです。

 

なので、もしすでに新しく挑戦したい仕事があるのならぜひ挑戦してみるべきです。その結果、たとえその仕事が合わなかったとしても「自分にとって合わない仕事が見つかった」と、また一つ新しい自分を発見できたことになります。

 

短期的に見たら失敗かもしれませんが、より長い目で見た場合は「成功」です。エジソンの「私は1万通りのうまくいかない方法を見つけただけ」という格言と同じような感じでしょうか。

 

ぜひ新しいことに挑戦して、あなたにとっての新しい可能性を開いていただければと思います。(ちなみに今の時代、転職するなら転職エージェントを使うのは必須です。ぜひ使い倒してください)

 

 

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