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【テレアポ&飛び込みの方が楽!?】反響営業を辞めたくなった本当の理由

 

私は前職が住宅メーカーの営業マンでした。

 

そこは一般的にみたらホワイト企業といわれる待遇で、普通の住宅メーカーと違い手作り感というかデザインを重視しておりました。

 

なので住宅メーカーにしては珍しく飛び込み営業等は行わないで、どちらかというと問い合わせからの商談やオープンハウスから自然に「こういうデザイン重視の家を探していたんですよ!」という、相手からお願いされて契約をとるという反響営業が主体の住宅メーカーでした。

 

 

なので営業に対してガツガツした感じは一切必要ありませんでした。それよりもお客様とどれだけ仲良くなりながら寄り添えるかがとても大事でした。

 

もうお客様的にはここで建てたいと感じている方が多いので気持ちを盛り上げてあげればすんなりと契約までいけます。一見、まさに理想的な営業スタイル…のはずだったんですが、それが私にとっては苦痛でした。

 

 

私はそもそもコミュニケーションが大嫌いで、住宅にも全く興味が無かったのでお客様と話すにしても何を話していいのかが分からないのです。

 

また全く興味も無いので自分から勉強をしたいと思う気持ちが出てこないという状況で、とても自分にはやっていけないと感じ退職しました。

 

 

私は過去に別の営業経験があったのですが、そこではとにかく無心でひたすら個人宅に飛び込み営業したり、テレアポをしたりという営業スタイルでした。それなら特に頭を使わなくてもやっていけると思い今回も何だかんだでそういう営業かなと思ったのですが、全くの別。

 

一般的に一番営業の中で楽だと言われている反響営業なのですが、それが自分には一番合わなかったです。むしろ頭を使わないで済む分一番キツイと言われている飛び込み営業が一番向いていたのだと気がつきました。

 

その営業は3ヶ月で退職してしまいました。お客様と馴れ馴れしく話すというのは自分にとっては何よりも苦痛でした。正直必要最低限しか話をしたくないというのが本音だったので本当にきつかったです。

 

 

あなたはどっち?反響営業か飛び込み営業か?それとも…

 

今回は反響営業をおこなってみたもののどうしても合わず、辞めてしまった人の体験談をご紹介しましたが、そもそも反響営業とは正確にどのような営業スタイルのことをいうのでしょうか。

 

反響営業とは、電話やインターネットを介して問合せがあった顧客に対して営業活動を行う営業スタイルのことです。

新規開拓営業の一種となりますが、問合せがある方が対象ということで、ある程度興味を持っていただいている方を対象とした営業です。

ただし、顧客側では競合も含めて問合せをしているケースも多いので、他社との差別化も含めて自社サービスのセールスを行う必要があります。

反響営業とは?| 転職エージェントのパソナキャリアより引用

 

 

というわけで、新規開拓のための一つの営業スタイルというわけですが、同じ新規開拓といっても飛び込み営業やテレアポとは大きくことなる方法になります。

 

また、体験談内でも語られているように、おそらく多くの人が飛び込み営業やテレアポより反響営業の方がやりがいや楽しさ、または楽さを感じるのではないでしょうか。

 

飛び込みやテレアポといった営業スタイルだと、初対面の人に対して営業を行うということもあってろくに話を聞いてくれなかったり門前払いをくらったり…。飛び込み営業だとひどいときは警察を呼ばれたりすることもあるぐらいです。

 

 

なのでもし、あなたも今回の体験談の方のように「飛び込み営業やテレアポのような新規開拓営業の方が向いている!」と感じているなら、ぜひそのような営業スタイルで働いていただければと思います。

 

ですが、テレアポや飛び込みといった新規開拓営業に「向いていない」と感じるのであれば、あまり長く続けることはおススメじゃありません…というか頑張っても長く続かないと思います。

 

 

そんな方は一度「反響営業」を行っているような企業に営業として勤めてみてもいいかもしれません。やはり営業スタイルが変われば働き方も大きく変わるため、営業にやりがいを見いだせる可能性もあります。

 

 

今回の体験談からもよく分かる通り、人にはそれぞれ適性があります。自分の適性を無視した仕事をしていても辛いだけですので、今、新規開拓営業として働いているものの真剣に「辞めたい」と感じているのであれば、それはあなたの適性に合っていない仕事なのかもしれません。

 

 

そもそも営業を辞めたい??

 

ただ、中には「自分には営業の適性がないから営業を辞めたい!」という人も多いです。ですが、そもそも自分に営業の適性がないかどうかは、それなりの期間、全力で営業として働いてみないと分からないことです。

 

また、もしあなたがまだ第二新卒(20代前半)の年齢なのだとしたら他職種への転職も十分に可能でしょうが、すでに20代後半以降なのであれば、中途採用になるため”即戦力”の働き方が求められます。

 

 

そうなると営業から違う職種への転職はかなりハードルが高いです。ではもしあなたがすでに第二新卒の年齢ではなく、違う職種に転職したいというのであれば、どうすればいいのでしょうか。

 

そんな「営業自体を辞めたい!」と考えている方には下記のページにて対策をご紹介していますので、よければ参考にして頂ければと思います。

 

営業職を辞めたい人が転職時に気を付けるべき悩みについて

 

 

飛び込み営業やテレアポといった新規開拓営業を「辞めたい」と真剣に考えている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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