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クライアントと取引会社の板ばさみでもう辞めたい!

 

広告会社で営業を担当しています。 営業といっても飛び込みで新規顧客を獲得する タイプのものではなく、決まったクライアントへ 定期的に訪問するルート営業に近いタイプのものです。

 

定期的にチラシを作成するクライアントを担当 しているため、チラシの作成予定をヒヤリングし、 要望を、予算等をクライアントと一緒に検討し、 仕様を決めていきます。

 

クライアントは少しでも良い、効果的なチラシの 作成を目指すため、中々チラシの内容を決めてくれません。 しかし、希望の納品日はあります。 提出したスケジュールの通りに進めることが できれば、全く心配することなく希望の納品日に 納品することができるのですが、スケジュール通りには クライアントが動いてくれません。

 

協力先である印刷会社からは、入稿を催促されます。 このままでは間に合いませんと、何度も言われます。 クライアントへその旨を伝えても、もう少し待って欲しい、 何とかして欲しいの一点ばりです。結局いつもぎりぎりで印刷会社へ入稿し、 ぎりぎりで納品するという状態です。

 

このようなクライアントが1つならば何とか なるのですが、受け持ちのクライアントの 8割がこのような状態です。 毎日どこかのクライアントからは納期通りに間に合うように プレッシャーをかけられ、印刷会社からは入稿を 催促されます。

 

クライアントと取引先の印刷会社の両方の板ばさみにあっているような状況で、中間管理職とはこのような感じなのかな…と、ふと思ったり。さすがに両方の関係先から毎日、プレッシャーをかけられるのは精神的にもかなり追い込まれます。

 

そして、そのような綱渡りのスケジュールを毎日こなすことにそろそろ限界を感じ始め、辞めたいと思っているのですがなかなか辞められません。 もう40も近く、新しい職を見つける 自信がないからです。

 

もしも若く「仕事を辞めたい…」と感じている方にアドバイスするとするなら、これから働く業界や職種、会社についてちゃんと調べてから入社されることをおススメします。

 

若いときは気力も溢れ、激務にも耐えられるかもしれませんが、年をとるにつれて長時間働くことはなかなか難しくなります。しかし、年をとってからの転職は、未経験の職種はもちろんのこと、同業界の転職でも難しくなってきます。

 

そしてもしも業界自体が「激務なんてあたりまえ」という風潮があるのだとしたら、年をとってからその業界を抜けることもできず、いつまで経っても激務な状況の中、働き続けなければならなるからです。

 

 

 

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