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給料低すぎ…大手生命保険の外交員として働いた体験談

 

 

給料が低くて辞めたくなった時というのは大手の生命保険の外交員をしていた時です。

 

はじめの研修生の数ヶ月は、研修費も含めある程度まとまった給料が支給されるのですが、営業部に所属になってから、実際に担当の持ち場と個人の足で稼ぐお客様を始めると、「見直し」や「やりかえ」で毎月数件は売り上げが上がるのですが、月の件数がノルマより足りなくなるときもあり、そういう月が増えると給料が一気に下がります。

 

普通に勤務してやってることは同じでも、お客様が入るとか見直す、やっぱりやめとくとかで全然違います。 そのため、給料が半分になったときには、さすがにつらくなってきてこの時ばっかりは「もう辞めよう…」と思いました。

 

 

普通に工場とかで黙ってライン作業やってる方がずっとずっと儲かる、と思ってしまって…。 実際、仲がよかった職場を思い切って去り、新しくパートでそういった工場に勤め出すと、やっぱりずっと給料が良くてなんとか食いつなぐことができたんです。

 

生命保険の仕事って、契約件数が上がる人は毎月すごくあげるんです。ただ反対に、 決まって全然契約が取れない人も当然います。私もそんな人間の一人でしたが、あがらない人はさっさと去った方がいい業種だと思っています。

 

入ってから知りましたけど、やっぱり人対人の商売ですからね。めちゃくちゃ契約してくる女の子が後から入ってきて、すぐに支部を作ったときには「あー、私はこの業種には合ってないだな…」とつくづく思わされました。

 

でも、そういう人がいたからすぐにその仕事に見切りをつけられたんですよね。だから良かったのか悪かったのかは分からないです。

 

 

 

結果が全ての生命保険外交員

 

 

生命保険の外交員はよく「個人営業主」なんて言われ方をしたりしますが本当に結果が全ての世界で、結果次第で給料も雲泥の差があります。

 

このため結果を出すために「自爆」(自分で商品を購入)したり、「枕営業」をされたりする方もいるようですが、先ほどの体験談の方が言っているように「結果が出せないのであれば早めに考え方を変えるべき」だといえるでしょう。

 

 

ただ、もしも結果が出せなくても「生保の仕事をやっていて面白い」のであれば続けるべきだと思います。たとえ結果が出なくても、やっていて面白いと感じれるのであれば続けられるものです。ただ、そうでなければ長くは続かないでしょう。

 

それなら早めに違う道を考えるべきです。営業職なんてどんな業界、企業でも需要はありますから、営業がしたいのであれば違う道なんていくらでもあります。また、営業以外のことがしたいなら、どんな道に進みたいのかしっかり考える必要もあります。

 

仕事が向いていないという人がとるべき次なるステップは!?

 

 

ただ、今の生命保険の仕事を長く続けられないのであれば早めの転職活動をおススメします。企業の求人も時期によって多い少ないがあり、あなたの求めているような求人が数ヵ月後にはなくなっていることなんてザラですので。

 

 

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