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給料安くて辞めたい!建設資材メーカーの営業体験談!

 

 

私が仕事を辞めたくなった業種は、建設資材の営業です。とにかく拘束時間が長く、力仕事も多く、給料が安いという最悪の状態でした。

 

元々の初任給は20万円だったのですが、そのうちの1万円が営業手当、2万円が住宅手当でした。ちなみに都内です。 なので基本給は17万円。これで賞与は年間3ヶ月程度で、出ない時もありましたけど平均するとそんな感じです。

 

そこから換算すると、25歳の時で年収は300万円ちょっとですね。何故そんなに安くなるのかというと、残業代が一切出ない会社だったからです。 基本的な超過勤務分は、全て1万円の営業手当で誤魔化されるブラックぶりです。

 

これで毎日22時過ぎまで働かされます。 おまけに建設資材のメーカーなのですが、工事現場への営業も欠かせないので土曜出勤は当たり前。 もちろんこの分は直行直帰をするのでサービス労働ということになります。

 

 

取り扱っている商材はやたらと重く、街の金物屋から急ぎの注文が来れば自動車で配達をしに行かされます。 これがやたらと重く、同僚の中でも腰を壊した人間は数知れず。それでも労災にはできないと泣き寝入りです。

 

私はそんな職場に嫌気がさし、営業に出るふりをしながら転職活動に勤しみました。 もう営業は懲り懲りですし、残業代が出ない会社も嫌だったので、その点は転職活動の際にかなり重視しましたね。

 

ちなみに、転職活動の際に現職の年収を話すと大抵引かれます。逆に言えば、よくそんな低賃金で働いていたもんだと同情されます。 おかげで年収に関しての障壁は一切無いので、転職活動中に提示された想定年収は全て現職よりも2~3割アップしていました。

 

今は転職をして年収も500万円を超すくらいになったので、私としてはまずまずだと思います。 もちろん残業代もきちんと出るので、働く際のモチベーションになりますね。もう二度とあの会社には戻りたくありません。

 

 

 

 

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