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社長のモラハラでもう辞めたい!~モラハラ体験事例!

建築会社の社長のモラハラ

私は、建築会社の事務をしていて、現在の会社は、もうすぐ1年が経過しようとしています。経理事務ということで採用され雇用契約を結んでおります。

 

雇用開始から半年が経とうとしたころ、社長から突然、広告を作るよう指示されました。もちろん今までの職歴では経理関係にしか携わってきていないので、デザインや広告関係の仕事なんで初めてでした。

 

戸惑いながらもせっかく任された仕事だから、チャレンジしてみよう!と一生懸命広告を作り上げました。広告会社からのデザインチェックのOKが出たのでとても自信がでました。

 

 

広告納品後のある日、ミーティングするとのことで、全社員が集められました。そのミーティングで、私が作った広告に関して社長に…「Aさん(社長のお気に入り社員)が作ればこんな汚い古臭い広告にならなかったのにねー」と言われました。

 

とても悔しかったです。このように入社から半年ぐらい経ったころから社長が私を侮辱するような発言がふえてきて、私が進んで行った仕事を報告しても聞く耳を持たなかったり、後日聞いていないと言ったり。

 

こういったことから強く退職したいと思うようになり退職したい旨を伝えました。

 

しかし、そのときは2日に渡り社長から謝罪され「続けてほしい」「改善する」などと言われたため、一度は退職を留まりましたが2カ月経つ現在、全く改善させる気配がないため再び退職を考えています。

 

 

しかし、退職することで無収入になることや次の仕事が見つかるかなどの不安要素もあり、なかなか辞めることができずにいます。現在就活中ですが次の仕事の目途が立ち次第、すぐに辞めたいと思っています。

 

私のようにモラハラを感じている方の中で「復讐したい!」という方や「やり返したい!」と報復を考えている方もいるかもしれませんが、私の場合は先ず自分の身の安全を優先しています。

 

 

次の職場さえ見つかれば、そんなモラハラ職場ともサヨナラできますからね。なので早く次の職場が見つかればいいのですが…。

 

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モラハラ社長ほど厄介なものはない

 

上記は実際に社長からモラハラの被害を受けた方の体験談ですが、パワハラやモラハラ、セクハラといったハラスメントの中で社長のパワハラやモラハラほど厄介なものはありません

 

従業員数1000人とか2000人規模の会社にもなると、社長と一緒に仕事を行うこともそうありませんが、零細企業や中小企業などの場合は社長が上司という状況も少なく無いでしょう。

 

もしも上司が自分と同じ社員だった場合、その上司の上にも上司が、もしくは上層部の人間や社長がいることになります。

 

そんな場合、その上司の上司や社長に相談にのってもらうことで配置転換等の対応を取ってもらえるかもしれません。またある程度の規模になるとモラハラ(パワハラ・セクハラ)向けの相談窓口が設置されていたりして、そこである程度対応してくれたりします。

 

 

しかし、社長がそのようなハラスメントを行う場合、社長を配置転換するわけにもいきませんから我慢する辞めるかの2択になりがちです。

 

(事情にもよりますが)はっきりいって我慢するのはおススメできませんし、このようなモラハラの被害をこうむっているのであれば、先ほどの方のように早めに転職活動を始め、早く辞められる体制を作っておいたほうがいいといえます。

 

 

また、今回のケースのように社長本人が「改善する」「対処する」と言ったとしてもあまり期待するべきではありません。人間の本質はそう簡単に変わらないので、口だけの可能性が高いです。

 

なので時間の経過や何かがキッカケとなって再びモラハラが始まる可能性が高いです。

 

 

ちなみに「モラハラに対して訴える」ということも可能ですが、モラハラを訴える場合に最も大切なのがモラハラが行われたいう証拠です。

 

そうすれば、パワハラが原因で退職するときですら、交渉を有利に進められます。

 

もう辞めたい!職場のパワハラ・モラハラの原因と対策は!?

 

 

上のページでパワハラやモラハラが起こる原因から、パワハラ・モラハラが原因で会社を退職するときの注意点、そしてパワハラが少ない職場を選ぶためのポイントについて紹介していますので、よければご確認下さい。

 

 

基本的に会社の規模が大きければ大きいほど社長と一緒に仕事をすることも少なくなり、必然的に社長からモラハラやパワハラを受けるような機会はなくなります。

 

社長から出ない限り、上司の上司に相談するという対処も可能ですので、社長からのパワハラやモラハラが怖いのであればぜひそういった企業を選んでください。

 

 

転職活動は働きながら?それとも辞めてから?

 

ちなみに今回の体験談の方は「働きながら」転職活動を行っていますが、人によってはそもそも「忙しすぎて働きながらなんて無理!」という方も多いでしょう。

 

そんな方は辞めてから転職活動を行う以外、方法はないかと思います。もちろん、働きながらの転職活動なら「万が一、転職先が決まらなくても生活費は確保できる」ため、そっちの方がリスクは少ないですが。

 

 

ですが、どちらの選択肢をとるにせよ、転職活動を始めるタイミングによって違う、辞める前&辞めてからそれぞれのメリットとデメリットをしっかり把握しておいてください。でなければ転職活動の失敗に繋がりかねませんので。

 

見つけ方は!?次の仕事が決まってないけど限界だからやめた話

 

 

詳細は上のページにてご紹介していますので、これから転職活動を始めようか迷っている方は確認しておいてもらえれば幸いです。

 

 

また、働きながら転職活動を進めるならDODAのような転職エージェントを利用してみてください。面接日程の交渉のようなかなり面倒な作業まで代行してくれるので、転職活動の負担が大きく減りますので。

 

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今回の体験談の方ほど幼稚とまではいかなくても、社長がパワハラやモラハラを行うような会社に将来性なんて無いようなものです。そんな職場ではみんな辞めたいと考えているため離職率も高く、人がついてきません。

 

なのでそんな会社で働いているならぜひ将来のことも考え、早めに何か行動を起こされることをおススメします。

 

「社長からモラハラ(パワハラ)を受けている」という人の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

 

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