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日本語教師を続けられず転職!私が見つけた転職先は!?

 

私は転職する前は、非常勤の日本語教師として日本語学校で教えていました。

 

日本語教師の給料は、特に未経験で始める場合はとても安く、それだけでは生活することができないので、飲食店でのアルバイトも一緒にしていました。しかし、授業の準備や宿題、小論文の採点など、日本語教師というのは授業時間以外にもやることがたくさんあり、アルバイトも減らすことができずに体を壊してしまいました。

 

 

これが転職の理由です。体に負担の少なそうな職種ということで、事務職に絞って転職活動をし、IT企業の事務として正社員で採用が決まりました。前職とはまったく異なる業種でしたので、事務職と言っても知らないことばかりで最初はとても大変でした。

 

しかし、研修期間の3ヶ月が終わる頃、電話が上手だからという理由で営業の電話問い合わせ窓口の担当になりました。自社のサービスについてはもちろん、WEB関係のことにも精通していないと問い合わせに対応できないため、必至で勉強しました。

 

営業ですので、数字の目標も常に気にしなければならず、とてもストレスの多い仕事でした。残業時間もいわゆるブラック企業と呼ばれるほど多く、転職当初の体に負担の少ない職種に変えるという目的は結局果たすことができませんでした。

 

結局この会社でも胃潰瘍をわずらい長期的に休職することになってしまいました。しかし、この会社で出会った人と結婚しましたので、結果的には転職してよかったと思います。人生、どう転ぶか本当に分からないと考えさせられました。

 

 

 

給料が安ければ生活ができないという事実

 

今回、体験談を投稿してくれた方は結果的にハッピーエンドでしたが、誰しもがこうなるとは限りません。もしもそのようなお相手が見つからなければ、目的を果たせなかった転職、つまり転職の失敗談となってしまいますからね。

 

もちろん、あまりに不安を感じて転職に踏み切れないのはどうかと思いますが、転職にそれ相応のリスクはつきものです。なのでしっかりと準備をする必要があります。

 

 

転職活動も可能であれば転職エージェントを数社、同時に利用しながら進めるべきです。それぞれの転職エージェントによって、保有する案件というのは違っていますからね。(なんだったらキャリアアドバイザーごとに保有する案件が微妙に違ったりしますので)

 

 

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転職活動をサポートしてくれる転職エージェントのパソナキャリアです。パソナキャリアは2015年のオリコンで顧客満足度部門の「転職・人材紹介会社 女性部門」で1位を獲得していますので、(男性はもちろん)女性にとっても非常に使い易いサービスになります。

 

転職は人生の大きな節目になりますが、だからこそしっかりと対策を行い、くれぐれも失敗しないように、万全の準備をもって挑んでいただければ幸いです。

 

 

 

 

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