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ワンマン社長でもう限界!会社を辞めてから転職するまで!

 

2回目の転職の話を書きます。 自分のキャリアアップと年収のアップを目指して、日用品メーカーの企画職から、医薬品メーカーの企画職に転職しました。

 

その結果、キャリアアップと年収アップという目的については十分に達成できました。 しかしこれは入社して初めて分かったことですが、その転職先の会社に風土が、まるで「北朝鮮」だったのです。

 

トップの社長は完全なワンマンで、あらゆる戦略から非常に細かい企画にまでいちいち口をだしてきます。口を出してくるというよりも、自分の裁量範囲だと思って実行していると、その内容を社長が見た時に自分の気に入らないときには、非常に厳しく叱責されるのです。

 

まるで箸の上げ下ろしにまで口をはさむ姑のようです。そしてその叱責の仕方が非常にエキセントリックで、相手の人格否定は日常茶飯事です。それで、簡単に左遷させることもあります。そしてさらに始末が悪いのは、その判断基準が一定ではなく、もっと言えば非常にその日の気分に左右されるので、「お伺いを立ててみないと」わからないのです。

 

そういう企業風土ですから、誰も自分で判断しようとしません。すべての案件を社長にお伺いを立てて進めるのが常識になっています。ウソのような話ですが、トイレのウォシュレットの水の温度を季節に合わせて変更することさえ、お伺いを立てます。

 

その一方で、「喜び組」もいました。女子社員の中にお気に入りが何人かいて、その子たちの提案はすべてOKなのです。彼女たちの提案を聞くときにはエキセントリックになることもなく、いつも上機嫌です。まさに北朝鮮です。

 

 

そういう社内風土に嫌気がさし、3年は頑張りましたが、転職することにしました。 方法は、できる限りたくさんの転職サイトに登録して、できる限りたくさんのスカウトをもらう、という方法です。

 

その結果、1か月ほどで今度は化粧品メーカーの企画職の仕事に決まりました。もちろん、今回は前回の失敗を繰り返さないように、面接でのこちらからの質問事項として、どの程度トップダウンなのか、社長の性格はどうなのか、ということをネットなどでリサーチしましたが、正直いって入ってみなければわからないという側面がやはりどうしても大きいです。

 

 

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