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お客様は神様…?接客業を辞めたくなった体験談!

 

 

某ドラックストアで社員として働いている男性です。

 

おもな業務内容は、商品の在庫管理、レジ業務、お客さんへの接客です。 ある程度経験を積んで、慣れていけば特別、苦になる仕事ではありません。

 

ただ、接客に関しては色々な対応が必要になってきます。 こちらには全く非がない場合でも難癖をつけてくる、不条理なお客さんもいるのです。

 

ある日、30代後半ぐらいの一人の女性が長座布団の商品をカートに持ちながら、こういいました。

 

「この布団、ほこりがついているから安くしてくれない? 」

 

商品について意見してくる方は珍しくありませんでしたので、冷静に対応しました。 確認いたしますので、そちら(商品)を見せていただけますか? と、お客さんに了解を得てから手に取って調べてみると、やぶれやキズなど気になるものは見当たりません。

 

その旨を伝えると、「こことここ、ここに糸くずがついているでしょ」とのこと。糸くず‥、確かにありました。 ただ、すぐにでも抜けそうな感じでしたので、今お取りしますと言いました。

 

 

しかし、「何するの!」と言ってそうさせてはくれませんでした。 糸くずがついているから安くして、どうやらそのお客さんは安くならないと気が済まないようです。

 

無理だと言っても口論になるだけだと半ばあきらめ、店長に相談することにしました。 すると店長は「そうしてあげて、お客さまは神様だから」と、代わりに対応してくれることもなく、そっけなく回答されました。

 

納得いきませんでした。お客さんの言いなりになることも時には必要なのでしょうか。 その時の店長への不信感と、そのお客さんがまた似たようなことを言い出さないか不安を感じました。

 

そのときに仕事を辞めたい気持ちになりました。 ただ、不条理なお客さんが理由で接客業から離れても、頼れる上司が必ずいる職場にあたるとは限りません。 ですのでしばらくはここで頑張ってみるつもりです。

 

 

 

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