ライブチャット AV

半導体業界⇒運送業界へ転職した体験談!

 

 

最近では転職に対する抵抗感が徐々に薄れてきていますが、しかしいざ自分が転職するかとなると、中々踏み切れない方も多いかと思います。

 

私自身もそうでしたが、しかし転職活動を行い、今では別の職場で働いています。 私の前職は半導体業界で、半導体の設計を行っていました。 この業界は、昼夜問わず働く事となり、職場も何だか殺伐とした雰囲気がありました。

 

その上、納期も顧客の都合で厳しくなることも多々あり、さらにせっかく設計した製品の歩留まりがあまり良くない為、利益の方も余りよろしくないと言った感じで、疲労感のたまる職場でした。

 

 

そんな感じに耐えられなくなり、また家庭の事情も重なった為、転職活動を行いました。 色々と転職活動を行いましたが、その際、重視したのが前職とは違う労働環境で働きたいと言う事です。

 

しかし、転職活動では前職の経験を活かす方がやりやすく、その為、転職活動は難航しましたが、最終的に運送会社のシステム担当の職についています。

 

仕事内容は、毎月定期的に行っているシステム処理の他、システムのメンテナンス、それに時折の新機能追加の為のプログラミングです。

 

その会社では古いシステムを使っているので、なじみの無いプログラミング言語を一から覚える事となったのが一番苦労したことでしたが、今ではそれにも慣れ、また運送業界は前職と違い挨拶を重視する傾向が強く、「業界が違えば人間関係もここまで違うのか…」と実感している次第です。

 

前職は大手だったので、何だかその時の職場環境が世間一般的な物なのだろうと勘違いしていました。結果的に、転職して大正解でしたね。

 

 

 

 

業界が違えば雰囲気がガラッと変わることも

 

転職すれば職場の雰囲気がガラッと、それこそ180度変わることもザラです。今回、ご紹介した体験談の方のように、長く一つの業界で働いていれば「当然のこと」と思っていたことが、実は普通じゃなかったことはよくあります。

 

「会社の常識、社会の非常識」なんて言葉があったりするぐらいですからね。ただ、違う業界に転職するというのは確かに少し難しいことかもしれません。

 

 

若い人(25歳ぐらい)の場合、この限りではありません。なので、社会人として比較的早いタイミングでなら違う業界への転職も比較的、簡単にいくかと思います。(詳細はこちら⇒○年目で会社を辞めたい!転職におススメのタイミングは!?

 

ただ、30代、40代ともなると違う業界というのも難しくなってくるかと思います。営業職⇒違う業界の営業職、なんてケースなら話は少し違うのかもしれませんが…。

 

 

ただ、どちらにせよしっかりと転職エージェントの人と相談して、転職を進められることをおススメします。特に注意していただきたいのが、少なくとも2つや3つといった、複数の転職エージェントを同時に利用することです。

 

転職エージェントで働いているキャリアアドバイザーによっては保有している案件が違ったり、中には「特定の企業と仲のいいキャリアアドバイザー」もいたりしますので、そういった人が担当になってくれたら、その特定の企業の選考にはとおりやすかったりします。こういういキャリアアドバイザーがあなたの担当になってくれたら非常にラッキーです。

 

 

こういった”当たり”のキャリアアドバイザーに出会うためにも、ぜひ転職活動を進めるときは複数の転職エージェントを利用していただければと思います。

 

 

 

 

このページの先頭へ