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マイクロマネジメントに嫌気がさして転職した体験談!

 

 

前職は某大手製薬メーカーで事業部長をしていました。

 

そこにも転職で入社したのですが、入社前にはわからなかったことで、嫌気がさしてしまいました。 具体的には、トップである社長の「マイクロマネジメント」です。

 

つまり、非常に細かい実務のレベルにまで社長の判断を求めなければならない、そうしないとすべての仕事が止まってしまう、というマネジメントです。

 

たとえて言うなら、まさに「箸の上げ下ろし」にまで介入してきて「ここまで報告しなきゃならないの!?」という驚きが、何度もありました。

 

そして、その社長が、当然ながらあらゆる部門の細かいところまで介入するわけですから、前回説明したことなど覚えてるわけもなく、その都度の気分で、怒鳴ったり人格否定したり、ということも多くありました。

 

それでいて、社内の若い女性社員のことは気に入っていて、彼女たちが説明に行くと、たいていのことが通ってしまいます。 最後のほうはそれを利用して、どうしても通したい内容のものは、部署の女性社員を連れて説明に行き、彼女を前面に出して通していましたが、そういう「くだらなさ」にも嫌気がさしていました。

 

 

言ってみれば、トップの気まぐれで細かいところまで介入し、パワハラを発揮するという意味ではまさに「北朝鮮」です。 そういうことに嫌気がさしていたところ、別の企業から、子会社の社長への転職のスカウトを受けたので、即決断して転職しました。

 

ここは子会社と言っても、業績さえ上げていれば何の文句も言われない、逆に言えば「放任」の会社なので、非常に自分の仕事の仕方には合っており、今はのびのびと仕事に取り組んでいます。

 

 

 

上司と合わない!転職する?しない?

 

 

今回は上司の性格に問題があるため、転職を決意した方の体験談をご紹介しましたが、上司と部下の方向性の違いで仕事を辞めたくなる方も多いです。

 

当然ながらちょっと合わないからといって、すぐに「辞める」というのは違うと思いますが、どうしても合わない人間と一緒に長く働くのは苦痛なことです。ときには上司の上司に相談したりして、対策を練ってもらう必要もあるかもしれません。

 

 

そうして社内での解決を図り、それでも解決できず、苦痛に感じる場合、転職も視野にいれていいのではないかと思います。ただ、結局のところ「どこまで我慢するか」はあなたの精神状態次第といえるでしょうが。

 

さすがに「うつ病」になってまで続ける必要はないですからね。なので、先ずはその上司を理解しようと人間関係の改善に注力していただければと思います。

 

 

 

 

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