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税理士事務所を辞めたいと思うようになった対人恐怖症!

 

誰かの役に立ちたいという思いが強かった私は、会計についてさまざまなことを学んでから第二新卒で念願の税理士として働き出すことができました。

 

私に任されたのは個人商店を営む男性の会計処理を手助けすることで、今までに学んできた全てのことをぶつけて頑張っていこうと意気込んでいました。

 

個人商店を営んでいると、税務署の職員が帳簿などの点検に訪れることがあります。私が担当していた男性のところにも税務署から事前連絡がきたようで、私も立ち会うことになりました。

 

いつも行っている業務は所長のお墨付きを与えてもらっていたので、包み隠さず税務署の職員に説明すれば無事に終わるものだと考えていました。

 

ところが、実際にはあらぬ疑いをかけられてしまう結果につながってしまいました。

 

 

その原因は私の行為や言動などであり、クライアントには多大な迷惑をかけてしまったと今でも思います。

 

税務署の職員を目の前にした私は、何故かとてつもなく緊張してしまいました。会計処理について質問されても頭の中が真っ白になってしまい、まともに答えることはできませんでした。

 

その様子に呆れた税務署の職員は、帳簿などを持ち帰って後日結果を伝えると言われました。

 

当然のことながらクライアントからは愛想を尽かされてしまいました。それを皮切りに、私は税理士事務所を辞めたいと思うようになり、現在でも同じ税理士事務所で働いているのですが、対人業務では必ず先輩が同行しています。

 

 

 

税理士の仕事の大変さ

 

毎日毎日、膨大なデータ(数字)と向き合うことになる税理士。少し計算を間違っただけで全ての計算が狂ったり、プレッシャーの多い職場環境で働いているうちに、心を病んでしまう方も中にはいるようです。

 

会社を辞めるべき「うつ病」についての話!

 

 

うつ病というのは人によっては治療に何年もかかるリスクの高い病気です。日々プレッシャーのかかる職場で働いている方にはぜひ注意していただきたいです。

 

 

そんな税理士の仕事を「辞めたい」という方も多いですが、実際に今の仕事を辞められるかどうかは「あなたの望む次の仕事が見つけられるかどうか」によって変わって来ます。

 

また、例え税理士を辞めたいといっても税理士と完全に無関係の仕事となると、またゼロからのキャリアとなってしまうので、あまりおススメできません。最低限、現在の税理士という資格を活かして転職するべきでしょう。

 

 

 

ちなみに税理士からの転職におススメなのはDODAでしょうか。

 

DODA

 

 

税理士の資格を活かせる金融関連の求人などを業界ごとに扱っている専任アドバイザーがアドバイスをしながら転職活動をサポートしてくれますので、異業界への転職も成功しやすいといえます。

 

一人での転職活動は大変ですが、転職エージェントがサポートしてくれれば、負担もかなり軽減されますので、税理士からの転職を考えている人はぜひ利用してみてください。

 

「税理士を辞めたい」という人の参考になれば幸いです。

 

 

 

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