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「不器用で容量が悪くて仕事を辞めたい」体験談と対策は?

 

「不器用で容量が悪い」と自分で思っていると自己嫌悪におちいってしまい「仕事を辞めたい…」と感じることも多くなるでしょう。

 

では、他の人はどんなときに「不器用で仕事を辞めたい」と感じるのか気になりませんか。ここでいくつか体験談をご紹介したいと思います。

 

”人間関係”において不器用で容量が悪い

 

 

自分がよく「要領が悪いな」と思う事と言えば、仕事上の人付き合いに関する事です。友人、知人相手では愛想が良く、親しみ易い人柄とは言われますが、仕事上ではイマイチな印象です。

 

イマイチと言うのもなんですが、正直、20年前なら問題無かったのですが、最近の「ハラスメント問題」「コンプライアンス問題」「グローバル化」などの制約が増え、昔の様に気軽な気持ちでたわいも無い会話をする事が非常に難しくなってきた事がネックになって「要領が悪いな」と実感しています。

 

ハラスメント問題では「相手の捉え方」次第なので不特定多数の老若男女と仕事上の関わりを持つ立場の人にとって、鬼門だと、思います。自分は4名の女性と4名の男性を部下に持つのですが、正社員と派遣社員とシルバー社員で構成されており、外国人が1人います。


多種多様過ぎて、誰かにとって良い事は誰かにとって悪い事と言う事が良く起きます。その度に話し合いを行い、折衷案を出したり、納得してもらったりしてルール化しているのですが、杓子定規でこのルールに従っていると状況が変わった時に追従出来ない事があり、「自分は要領が悪いな」と落ち込む事が多々あります。

 

 

機転が利かずに不器用で容量が悪いと感じる

 

 

年齢32歳の女性です。今は不動産会社勤務のOLですが当時はアパレルの販売の仕事をしていました

 

私は昔から仕事に関しては特に不器用で容量が悪いです。なかなか仕事の流れが掴めず覚えも悪いのでお店が忙しくなった時に瞬時な機転が利かず慌ててしまいどうして良いかわからなくなります。

 

アパレルのセール時期の日に人員も少なくものすごい忙しい時期がありました。そんな時こそ売上時だったのですが、私は思うように動かずどこのポジションに付いたら良いのかわからずに、接客、品出し、声かけなど色んなことを一気に始めて結局どれも手付かずな中途半端な状態になり周りのスタッフにも迷惑をかけてしまいました。

 

また頼みごとを言うのも得意ではないので、これをやって欲しいなどを言うこともできず結果お店の回転率も悪くしてしまいました。改めて自分は不器用で容量が悪いなと、思ったきっかけです。

 

 

手先が不器用で容量が悪いと感じる

 

 

私は27歳男性で、飲食店で働いています。私が不器用で要領が悪いと感じたのは、おにぎりを作っている時です。おにぎりを作る際は、専用の型に入れた後で、乗りを巻き、包装します。私はこの一連の流れが苦手でした。

 

特に包装が苦手でした。不器用な上に要領が悪く、仕上がりがあまり良くありませんでしたし、上手くできたとしてもスピードが遅かったのです。

 

飲食店で仕事をする上では、スピードが遅いのは致命的です。そのため、改善させる必要がありました。とにかく数をこなして慣れさせたり、他の人がやっているのを見たり、時にはアドバイスをもらったりもしました。そうしているうちに状態はかなり改善されました。現在はさらに上手くできるようにトレーニングしています。

 

 

 

不器用で容量が悪いのは”向ていない”だけ?

 

さて、このように「不器用で容量が悪い」と感じる瞬間というのは人それぞれ違うわけですが、ではなぜ人それぞれその瞬間は違うのでしょうか?

 

それは人それぞれ「向き不向き」が違うからです。ある人には向いている仕事でもある人には向いていない、なんてことはよくあります。

 

そこで、これまで「自分は何をやっても不器用で容量が悪い」と感じている人は一度ご自身の”適正”についてしっかり理解しておいた方がいいのではないかと思います。

 

仕事の適性を知りたいならGallup社のストレングスファインダーがおススメ!

 

 

 

上のページではアメリカのGallupという企業が提供している「ストレングスファインダー」という適性検査を紹介していますが、非常に精度が高いため気になっている方はぜひ受けて頂ければと思います。

 

自分が不器用や容量が悪いと思っていたところは単なる「短所」であって、「長所は全然違うところにあった」なんてことはよくありますので、ぜひ自分のことを知る手掛かりとしてみてください。

 

以上。「不器用で仕事を辞めたい」と感じている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

 

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