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営業職を辞めたい人が転職時に気をつけるべき”悩み”について!

営業職を辞めたい

 

「大きなストレスがかかる大変な仕事」というのが世間一般の営業職に対するイメージではないでしょうか。

 

ノルマが厳しく、ノルマを達成できなければ上司から叱責をくらい、達成できたとしても次の月にはさらに目標金額が高くなっているため、人によっては「終わりがみえない…」と感じ、強いストレスを感じてしまうことも…。

 

 

第二新卒で辞めたい?3年働いてから辞めたい?

 

営業を辞めたいといっても、あなたが営業を辞めたいタイミングによってもアドバイスは自然と変わってきます。例えば…

 

  • 第二新卒(営業として働いて1~2年未満)で辞めたい!
  • 3年以上働いてから辞めたくなった!

 

この二人に同じアドバイスをするなんてナンセンスですよね。

 

 

第二新卒(営業として働いて1~2年未満)で辞めたい!

 

営業として働きだしたものの、3年たっておらず、1年(もしくはそれ以上に短い)や2年で辞めたいと感じはじめた場合…。

 

次のポイントを見直してみて頂ければと思います。

 

  • 営業ではなく”職場”が原因で辞めたいのでは?
  • 取り扱っている商品はあなたが思い入れのあるもの?

 

 

営業ではなく”職場”が原因で辞めたいのでは?

 

たとえばあなたは、そもそも”営業”が原因で辞めたいのではなく、実は職場が辛いから辞めたいのではありませんか?

 

新社会人なんてミスを犯して当たり前なのに、いつも「何やってるんだ!」と頭ごなしに怒鳴られりしていませんか?いくら営業に適性があったとしても職場で人を育てるような環境がなければやめたくなって当然です。

 

最初は結果が出ないのは当たり前なのに、それが当たり前と受け入れられないのであれば、(営業職とか関係なく)仕事が辛くなって当然です。

 

なので先ず考えてほしいのが、営業を辞めたい理由が本当に営業なのか、それとも職場が原因なのかをハッキリさせてみましょう。

 

 

営業が原因で辞めたいのか、職場が原因で辞めたいのかハッキリさせたいなら、「辞めたい…」とまさに感じているときが「営業しているとき」なのか「職場にいるとき」なのかを思い返してみると参考になるかもしれません。

 

営業として働いているときは別に辛いと感じないものの、職場に帰ってから毎日のように「辞めたい…」と悩んでいるのであれば、それはもしかすると職場が原因で辞めたいのかもしれませんね。

 

 

取り扱っている商品はあなたが思い入れのあるもの?

 

あなたには趣味がありますか?恐らく、ほとんどの人が「YES」と答えるでしょうが、自分が好きなものについては「何時間でも話せる!」という人は多いと思います。

 

もちろん、「どれだけ長いあいだ話を続けられるか?」で営業の良し悪しはきまりませんが、どれだけその商品について熱く語れるかによって、営業として成功しやすいかどうかも分かれるでしょう。

 

 

人間は理性で買い物をしているわけではなく、感情と買い物をしているからです。そして感情は会話をとおして相手に伝わりやすく、相手の心がうごけば当然ながら商品も買ってもらいやすくなります。(興味のある方はエモーショナルマーケティングの本でもお読みください)

 

もちろん、営業相手が一般人ではなく法人相手の場合、顧客は”感情”ではなく”論理”(どれだけ会社の利益になるか)で購入するかどうか決まるため感情だけで商品を売ることはできないでしょうが、自分の好きな商品なら商品知識を付けるのも苦ではないでしょうし、営業として有利にたてることにかわりありません。

 

 

単純にスポンジを売ることを想像してみてください。なんだか「楽しい」とは思えないですよね。

 

もちろん、あなたの売っているものはスポンジほどシンプルではないかもしれませんが、それがあなたにとって全く興味のないものなら、あなたの感情的にはスポンジを売っているようなもので、商品を売ることに対して積極的になれず営業を辞めたくなっても仕方ないかもしれません。

 

とくに新卒で就職するときは、「なんとなく」といった理由で就職する人も多いです。自分のイメージ先行で就職したものの、「商品にまったく興味が持てない…」というのであれば、違う(あなたが興味を持てる)商品でもう一度営業としてチャレンジしてみるのもいいかもしれませんね。

 

 

3年以上働いてから辞めたい!

 

それでは、3年以上働いてから「もう営業として働くのは限界!」と感じる人はどうすればいいのでしょうか?

 

営業として3年も働いていると営業の酸いも甘いも経験しているかと思いますが、そのうえで「自分には適性がない!」としか思えないのなら営業から他職種への転職も考えたほうがいいかもしれません。

 

 

人にはそれぞれ適性があります。自分の適性から大幅にはずれている仕事をしていても不幸になるだけです。ただ、それならどうすれば「自分には営業の適性がない」と判断できるのでしょうか?

 

 

営業として適性があるかどうか判断するためによく使われるのが(商品を)売れるか、売れないか。つまり「結果をだせるかどうか」という点です。どれだけ営業として頑張っても全く結果が出せないと「自分には向いていないのでは…」とついつい考えてしまう気持ちは痛いほどわかります。

 

しかし、営業といっても(後ほど詳しく解説しますが)ルート営業と新規開拓で営業スタイルはガラッと変わりますし、営業スタイルが変わったことにより、結果が出る方もいるため、今の仕事で結果が出ないからといって「営業として適性がない」とまでは言えません。

 

 

また、単純に営業暦が短いからうまくいっていないだけにも関わらず「自分には適性がないから結果がでない」と考える方も多いです。

 

やはり、何事も最初はうまくいきませんし一人で考えて判断し、あなたの思ったとおりの結果が出せるようになるにはそれなりに時間がかかるものです。

 

 

もちろんそうなるためには、毎日を漠然と過ごすのではなく…

 

  • 結果を出している上司(同僚)がどうして結果を出しているのか研究する
  • 営業についての本を読んだりする
  • 業界(商品)の知識を身につける

 

といった営業として結果をだせるようになる努力を続けることが大切です。

 

 

そして、そんな努力を2年~3年ぐらい続けたにも関わらず、「どうしてもものが売れない!」というのであれば、もしかすると適性がない(または営業スタイルがあっていない)のかもしれません。

 

なので、これまでのあなたの仕事をぶりを振り返ってみて「自分は全力で営業として結果を残そうと、2~3年は頑張った」と胸をはって言えるにも関わらず、営業として結果が残せなかったのだとしたら、営業としての適性がなかったのかもしれません。

 

 

また、もし商品が売れてお客さまからは感謝、社内の人間からは評価され、そのおかげで給料があがって営業としてうまくいっているにも関わらず、「営業職にまったく面白みが感じられない」というのであれば、あなたにとって営業職は向いていないのかもしれませんね。

 

 

営業職にありがちな辞めたい理由って?

 

さて、ここまでは第二新卒か営業として3年働いているかという辞めたいタイミング別に解説してきましたが、営業を辞めたくなる理由はある程度共通しています。

 

ここからはそんな営業を辞めたくなる理由別に対処法を一緒に考えてみましょう。

 

 

ノルマが厳しい

ノルマが厳しい

 

もはや「営業=ノルマ=厳しい・辛い」という図式が頭の中にしっかり刻まれている方も多いのではないでしょうか。それほど、営業にとって大切となるのがノルマです。

 

 

ただ、このノルマ。全ての営業に課せられているわけではありません。新規開拓がメインの営業職や一部の業界では厳しいノルマが普通となっていることもありますが、例えばルート営業で「取引先との関係維持が重要視される」営業スタイルなら、ノルマが無い(or それほど厳しくない)という場合もよくあります。

 

目先の売り上げ(ノルマ)よりも顧客満足度を優先といったところでしょうか。このような営業スタイルなら「ノルマが苦しい…」と感じている方でも、もっとノビノビ営業ができるのではないでしょうか。

 

 

また、ノルマが原因で強いストレスを感じている人もおおいでしょうが、そもそもストレスは仕事をしていくうえで避けられない問題です。なので、ここは逆に開き直ってストレスの対処方法を学ぶいい機会と捉えてみるのもいいかもしれません。

 

ストレスで仕事を辞める前に知っておきたいストレス対策!

 

 

こちらはストレスの対処方についてご紹介しているページです。ストレスとはこれからの人生で長い付き合いになるのですから、今のうちにストレス対処法を学んでおけば必ずあとで役に立ちます。

 

 

労働時間が長い

労働時間が長い

 

営業といえば働いている時間が長いというイメージを持っている人も多いと思います。

 

営業は基本的にお客様都合でスケジュールを組まなければならないので、遅い時間に訪問が必要な個人宅に対しての営業だったりすると、家に帰るのも当然遅くなります。また、お客様の都合に合わせて土日でも出勤しなければいけないケースも人によってはあるかもしれません。

 

 

ただ、だからといって営業=長時間勤務というのは違います。基本的に営業は結果を出せれば、ある意味、どれだけ短い労働時間だろうが問題ないという性質のお仕事です。(逆にどれだけ長い時間働こうが、結果が出せないならアウト)

 

なので、もしあなたの会社で結果をしっかり出している営業でさえ長時間働いているのだとしたら、それは会社側の問題、例えば…

 

  • 粗利の低い商品を売っているので大量の商品を売らなければ利益が確保できず、必然的に長時間働かなければならない
  • 単純に達成するのが困難な目標を与え、社員を可能な限り働かせ、使い捨ての道具のように利用している

 

なんて場合も考えられます。そんな場合は違う企業で営業として働いてみると、状況は大きく変わるかもしれません。

 

もしくは、他の営業は早く帰れているのに”あなただけ”仕事量が多く、長く働かなければいけないのだとしたら作業を効率化できないもしくは仕事を引き受けすぎている可能性も考えられます。「上司から異常な量の仕事を与えられる」ことが原因で長時間労働になっているのなら、それはモラハラです。

 

 

なんにせよ、営業=長時間働かなければならないというのは少し違います。ただ、帰りが遅くなることが多いのは否定できないので「残業するのは絶対に嫌!」という方は営業職には向いていないのかもしれませんね。

 

残業多くてもう辞めたい!長時間労働から脱出する秘訣とは!?

 

 

ちなみに上のページでは残業が嫌という方に「残業から逃れるための長期的戦略」についてご説明していますので、興味のある方は参考にしていただければと思います。

 

 

人間関係が苦手

人間関係が苦手

 

営業をしていると「私は人間関係が苦手だから…」営業には向いていないという人も中にはいます。

 

しかし、営業に限らず、基本的に仕事で人間関係というのは必ずつきものですし、「初対面の人と会うのが苦手だから…」というのであれば、ルート営業など既存顧客に定期的に会うような営業方法なら、慣れてくればそこまで問題にはならないのでないでしょうか。

 

もちろん、中には本当に「誰とも関わらず、一人淡々と仕事をしていくほうが向いている」という方もいますし、そんな方にとって営業はとても適職とはいえないのかもしれません。しかし、ほとんどの人の場合、やってるいるうちに人間関係にも慣れてくるものです。

 

 

もちろん、あなたの適正がどのようなものかこのサイト上だけで判断はできませんが、普段「友人・知人、恋人、などと話していて楽しい」と思えるのであれば、営業の適正が無いとは言えないのでと思います。(根本的にコミュニケーションをとることが嫌いとは思えませんので)

 

【もう辞めたい!】職場のパワハラ・モラハラの原因&対策!

 

 

とはいうものの、上司からパワハラを受けている、職場でモラハラを受けているというのであれば、そんな職場はさっさと辞めてしまうべきだとは思いますが。

 

 

営業から転職するときの注意点!

営業から転職するときの注意点

 

では営業にありがちな辞めたい理由やあなたがどれぐらい営業として働いてきたのかなどを考慮したうえで「やっぱり営業を辞めたい!」という場合、転職しなければなりませんが…。

 

営業から転職するときにはどのような点に注意すればいいのでしょうか。これもやはり転職するタイミングによって注意点は変わってきます。

 

 

第二新卒で営業から転職したい!

 

第二新卒(20代前半)なら営業から他職種への転職もおこないやすいです。

 

もしあなたが第二新卒として転職するのであれば、もちろんしっかりした志望動機を考える必要もあるでしょうが、逆にいえば、筋のとおった志望動機が用意できて、モチベーションの高さをしっかりアピールできたなら転職の可能性はかなり高まるでしょう。

 

 

採用担当もあなたが第二新卒とわかっていますから、即戦力としての働きなんてそこまで期待していません。それよりもその人の将来性、つまりどれぐらい”やる気”があるかです。

 

「御社に入社してこういう風に成長していきたいです」という、入社してからの将来像なんかを熱く語れれば相手の採用意欲も増すでしょう。

 

まとめると、第二新卒は前職の経験を語ることも大切でしょうが「モチベーション(やる気)」アピールもしっかりと行いましょう。

 

 

3年(もしくはそれ以上)経過してから転職したい!

 

ただ、3年(もしくはそれ以上)経過したことによってもはや第二新卒ではなく、即戦力としてのはたらきが求められる”中途採用”組として他職種に転職するのであれば、いくらやる気を語ってもそれだけで転職するのは難しいです。

 

なので中途採用組は当然、これまでの経験からしっかり「自分ができること」を口で説明できるようにし、自分のできることがなぜ相手企業にとってメリットとなるのかをしっかり説明できる必要があります。

 

 

ただ、営業から他職種に転職する場合、これまでの営業の経験とこれから転職を目指す職種とのあいだに大した共通点がないことも多いです。そんなときは、営業として経験して分かった自分の適性の”本質”を探ることでその職種との関連性をみつけられるかもしれません。

 

 

例えば、あなたが営業からお笑い芸人に転職したいという場合。どのような転職理由を考えますか?

 

真剣に考えてもらうためにちょっと間を空けますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、いかがでしょうか?

 

これはあくまで一例ですが、一見あまり共通点がないような両職種でも…

 

 

「営業として商品を提案し、結果的にお客様に笑顔を提供できた瞬間になによりもやりがいを感じられた!」

「自分は他人を笑顔にする(喜ばせる)ことにやりがいを感じられる!」

「みんなを笑顔にできるお笑い芸人になりたい!」

 

 

このように自分の適性をつなげられるかもしれません。ここでのあなたの適性の本質は他人を笑顔にすることですね。

 

こうやって自分の適性の本質を知るためには営業として働いていたときに「やりがい」や「楽しい」と感じた瞬間のことを思い出し、「なぜ」楽しいと感じたか、やりがいを感じたのか。”なぜ”と自分に問い続けることによって徐々に見えてきます。

 

 

とはいうものの。それでも、どうしても自分の希望する職種への転職が難しいこともあります。そんなときは一度退職し、専門学校に通って知識を身に着けたりする必要があるかもしれません。

 

また、自分が希望する職種が働いている業界に一度「営業」として転職、その後、その職種を目指すというようにワンクッションおいてみるのも現実的かと思います。

 

 

例えばあなたがプログラマーになりたかったとして、何の知識もないままにプログラマーになるのは難しいでしょう。

 

ですが、一度IT企業に営業として転職し、プログラマーと関わる仕事をしていれば必然的にプログラミングの知識も身につきます。(もちろん、あなたが意識して勉強したなら、ですが)

 

そこで地道にプログラミングの知識を学び、「もう十分知識は身についた!」と自信をもっていえるようになってから、社内で異動願いを出したり他社に再度転職するなりすれば、プログラマーとして働ける可能性も上がります。

 

 

即戦力としての働きが求められる中途採用組がいきなり他職種に転職するのはハードルが高いですが、同職種(=営業)他業界への転職ならハードルはグッと低くなりますからね。

 

 

転職したい人におススメの転職エージェント!

 

さて、ここまで「営業を辞めたい!」と悩んでいる人に解決策をいろいろと書いてきましたが、あなたの参考になったなら嬉しいかぎりです。

 

 

ただ、一つだけいえることは、自分の不得意な分野(=適性がない仕事)で勝負をするということをスポーツで例えるなら背が低いのにプロのバレーボール選手を目指そうとするようなものです。

 

もちろん、中にはセッターなど身長が低くてもプレイできるポジションはありますが、基本的には才能と時間を無駄にしている可能性大です。

 

 

営業には営業の楽しさややりがいがありますが、あなた自身でじっくりと考えてみた結果、「やっぱり自分には営業としての適性がどうしても感じられない!」というのであれば、転職を一度、真剣に考えてみてください。

 

転職エージェントに登録すればエージェントが面接日程の調整や面接対策、履歴書や職務経歴書の書き方など転職活動にかかる負担を減らしてくれますので、働きながらの転職活動も可能でしょうからね。

 

 

ちなみに転職エージェントの中でもおススメなのはDODAでしょうか営業に限らず、幅広い業界の求人を扱っており、求人件数も国内トップクラスのエージェントになります。

 

 

 

綾野剛さんが出演しているかっこいいCMもよく流れていますよね。営業から営業、もしくは他職種に挑戦したいという方はぜひ利用してみてください。

 

以上。「営業を辞めたい…」と悩んでいる人の参考になれば幸いです。

 

 

 

「まだ仕事を辞めたい理由が解決できない!」という人はこちら

仕事を辞めたい!~仕事を辞めるときに考えるべきこと!

 

 

 

 

 

 

 

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