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【辞める前に!】仕事で自信がなくなるケース別対策まとめ!

 

世の中には「自信がない」という理由で仕事を辞めたいと感じる人もいます。「本当に自分なんかにこの仕事がつとまるんだろうか…」と思ったら不安で仕方がなく、仕事を辞めたくなってもおかしくありません。

 

ですが、自信がないからといって仕事を辞めていては一向に成長できません。仕事に対する自信は仕事をやりとげて初めて得られるものですからね。

 

では、「自信がないから仕事を辞めたい」と悩んでいる人はどうやって今の状況を乗り越えればいいのでしょうか?実例(体験談)を参考に対処法を考えていきたいと思います。

 

 

 

仕事に対して自信がないときの対処法って?

 

自分のレベル以上の仕事を課され、自信がない

 

私は以前、とある会社でSEとして働いていました。 当時の私は大学院を卒業後に就職したので 周囲よりも数年遅く社会に出ました。

 

SEと言っても入社直後は 仕事に慣れるために オペレート業務やメンテナンス業務がほとんどでした。そんな私も数年も経つと 開発業務にも関わるようになりました。

 

しかし、当然のことながら 学校で生徒一人の力でできるような 簡単な物ではありません。なかなか与えられた範囲の仕事が進まず、 納期もギリギリに迫り、 会社に泊まり込んでの作業も増えました。

 

ここまで作業の段取りが悪く、 思ったように動かない商品を見て 日に日に自信が無くなっていきました。自信はなくなっても納期はやってきます。 私は必死になって何とかその仕事はやり遂げました。

 

後に上司から聞いた話しですが 本当は私が一人でできる仕事だと思っていなかったそうです。 行き詰まって誰かに相談して 自分にはまだまだ何もできないということを 知ってもらうつもりだったそうです。

 

苦労はしたものの私は一人でやり遂げたことで 逆に自信が付いたので感謝しています。

 

先ず、自分のレベル以上の仕事を課された人は「自信がない」から辞退してしまうのではなく、「これはチャンス!」と思って全力で取り組んでみてください。

 

自分のレベル以上の仕事を与えられたときというのは大幅に成長できるチャンスでもあるのです。なので、こんな機会を逃す手はありません。

 

しかし、自分のレベル以上の仕事を自分ひとりでこなせたなら、その仕事は自分のレベル以上の仕事とはいえませんよね。なので、こういった仕事に取り組むときは「回りの人にフォローを求める」ことが大切になります。

 

下記体験談は、実際に回りの人からフォローされ、仕事で成功を収めた体験談です。

 

20代の頃、制作会社に所属し番組ディレクターとして働いていたのですが、某局へ出向することになりました。

 

そんな私が入社2年目で海外での業務に現地派遣されることが決まりました。局としては今まで2年未満の社員を、しかも制作会社の人間を海外に出したことがなく初めての事例でした。

 

海外業務は少数精鋭です。足を引っ張ってしまうことがわかっていたので最初はお断りしました。しかし周囲の先輩たちが「俺たちがフォローするから」と後押ししてくれて行くことになりました。

 

現地では慣れない環境と仕事に毎晩ホテルで泣きました、辞めたい、逃げ出したいと思いました。それでも毎日仕事ができたのは、毎日先輩がフォローしてくれたからです。見放したりせず最後まで側で支えてくれました。

 

結果、制作した番組が成功、局での私自身の評価も上がったので、本当にチャレンジしてみてよかったです。もちろん、毎日フォローしてくれた先輩には感謝してもしきれません。

 

 

ただ、、自分のレベル以上の仕事を任せてくれた会社に対して恩義を感じ「絶対にこの仕事は成功させなければならい!」と考えてしまいがちですが、こういった考え方は「ねばならぬ思考」(=自滅思考)につながるため、うまく自分の考えについては調節する必要があります。

 

責任(プレッシャー)から仕事を辞めたい人に知ってほしい”悪い思考”について

 

 

上のページで詳しくご紹介していますが、「ねばならぬ思考」をしていると確かに強いプレッシャーを感じることから行動力はでるかもしれませんが、持続的ではありませんし燃え尽き症候群にもつながってしまい、たとえ仕事を無事終えられたしても次につながりませんので注意が必要です。

 

 

上司からのプレッシャーで自信を無くす

 

私は今20歳でホテルの飲食関係の仕事に4月に就職しました。女です。 職場は色々な部署に分かれていて、一つの部署に人はすくなく、嫌いな人はほっとけばいい。みたいな感じには出来ないところです。

 

入ってすぐから女の先輩にすごくきつく当たられ、私がある作業をしようとしていたら「そんなんいいから早くこっちして」と言われ、その作業をしていたら「なんでこれ(はじめにしようとしていた作業)出来てないの?」など。

 

 

私が作業している隣で無言で睨みながら立っていて、少しミスした瞬間に「はぁ。なんでそんなところミスするかな。」と言われたり机を意味もなくカンカン指で叩いていたりしています。

 

常に圧迫されている感じがあり、専門学校に通っていたのですがその時は出来ていたことすら出来なくなり「ちゃんとしなくちゃ。なんでできないんだろう…」と自信なんか一切なくなりました。

 

男の上司にも相談し、一瞬ましにはなりましたが根本は変わりません。 本当にやめたくて仕方が無いです。

 

上司からのプレッシャーで自信を無くし、部下が仕事をうまくできなくなってしまっては「上司失格」だと思いますが、そんなプレッシャーを過度にかけてしまう上司というのは案外多いです。

 

ではこんな上司にあたってしまい、自信を無くしてしまった場合はどうすればいいのでしょうか。先ず考えられるのは「自分を上司からのプレッシャーに強くする」という方法です。

 

責任(プレッシャー)から仕事を辞めたい人に知ってほしい”悪い思考”について

 

 

プレッシャー対策については上のページで解説していますので、よければ参考にして頂ければと思います。

 

 

次に大切なのが「本当に上司の言うことを真に受けるべきなのか?」ということを一度真剣に考えてみることが重要です。

 

そもそも、新人に対してそこまで感情むき出しでプレッシャーをかけて新人を潰してしまうような上司は、果たして上司として優秀といえるのでしょうか。

 

ある意味、自分の感情をうまくコントロールできない”幼稚な人”とも考えられませんか。そしてそんな幼稚な人のいうことを真に受ける必要が果たしてあるのでしょうか?

 

【こんな上司は要注意!】上司が理由で仕事を辞めるべきときって?

 

 

上のページでは「部下をつぶして成果をあげる」クラッシャー上司についてもご紹介していますが、今回の体験談で紹介されている上司は、少し”クラッシャー”な側面があるように思います。

 

もし、今働いている職場でそのような人が上司になってしまった場合注意が必要です。クラッシャー上司のもとで働いていると精神的に病んでしまう可能性が高く、場合によってはまだ余裕のあるうちに仕事を辞めることも必要だからです。

 

 

職場のルール(社風)が自分とあっていなくて自信をなくす

 

私は29歳のパチンコ屋に勤務している男性です。

 

近年この業界はお客様に対する接客を大事にしていて、毎朝朝礼で挨拶に仕方のチェック、身だしなみのチェックをされます。

 

それが本当に厳しくて、礼に至ってはしっかりとした角度が決まっており、髪も少しでも乱れがあるとやり直しと言われてすぐに切ってくるように言われます。

 

徹底的な管理のもとに嫌気がさし、仕事でもミスを連発し始末書を書かされたこともありました。 そんな中で先輩に相談しにいったところ。もっと仕事を楽しむように言われました。

 

私はどこか硬くなっており、自信もなくなっていたのでその言葉に少なからず助けられたような気がしました。今ではルールをしっかり守り、後輩のお手本になれるように頑張っています。

 

 

職場のルール(社風)が合わずに自分に自信を無くす人もいますが、何事も慣れです。続けていれば職場のルール(社風)が体になじんできて、居心地よく感じ自信を取り戻すことも少なくありません。

 

なので、たとえ最初は「合わないな…」と感じていてもしばらくは続けてみることをおススメします。

 

 

ですが、ずっと働いているのに「全然、慣れてくるかんじがしない…」どころか「日に日に自信がなくなっていく」「ミスを連発する…」という場合、その職場のルールや社風が本質的にあなたにあっていない可能性もあります。

 

なので、先ずは「とりあえずこの日まで頑張ってみて無理なら諦める」というような目標を定めてみてはいかがでしょうか。

 

最初はとりあえず3日間頑張ってみる。3日間耐えれたなら3か月耐えてみる。次は半年、その次は1年…。というように、何日を目標にしたらいいのか分からないなら、3のつく倍数の日にちをマイルストーンにしてみてはいかがでしょうか。

 

 

そうして「やっぱり自分にはこの職場のルール(社風)は合わない!」と感じたなら、次に行うべきなのは「ならどんな職場のルールや社風が自分には合っているのか」という点ですが…。

 

自分の特性について知りたいのであればストレングスファインダーがおススメでしょうか。

 

仕事の適性を知りたいならGallup社のストレングスファインダーがおススメ!

 

 

ストレングスファインダーはアメリカのGallup社が開発した適性検査で、長年の研究をもとに判明した「人間に共通している34の資質」をその人の強い資質順に並び替えて教えてくれるテストになります。

 

他の適性検査と違う点は、より具体的な(例えば「学習欲」の資質が強かったら「専門知識が必要とされるキャリアに移るべし、というような)行動指針についても知ることができるため、より適性検査の結果を実生活に反映させやすい点にあります。

 

 

もし、今の職場のルールや社風が合わないのであれば、「あなた本来の資質とはかけ離れた環境」で仕事をしている可能性もありますので、自分のことを知るためにも興味のある方はぜひ受けてみてください。

 

 

なぜかミスを連発する

 

35歳男性、現在は在宅のWebライティングを仕事にしています。20代後半のときにとある地域振興団体に正職員として採用され、2年半勤めました。

 

しかし、当初から対人面でコミュニケーションがうまくいかないなどミスが多く、また、地方だったので社用車を使って外出することが多かったのですが運転が苦手で、上司から慣れろと注意されていました。

 

特に運転は自信がないため、いつも他の職員に運転してもらっていました。また発言に自信が持てず、接客でろれつが回らないこともありました。

 

仕事のストレスからうつ病を発症して心療内科に通い、検査を受けたところ発達障害がありそれがミスの原因だと発覚、上司と相談し、最終的には円満に退職しました。現在は文書作成が自分は得意であることがわかり、そのスキルを活かして稼業にしています。

 

 

ミスしたときに大切なのはミスの再発を防ぐことですが、どれだけ努力しても何度もミスをしてしまうという場合、「職場のルール(社風)が自分とあっていない」でもご紹介しましたが、あなた本来の資質からかけ離れた仕事をこなしているのかもしれません。

 

ですが、ミス自体は(発達障害などの例外はあるものの)基本的には防げるはずですので、ミスしたときは、どうしたらもう一度ミスはしないのか「ミスをしないようなシステム」を考える必要があります。

 

【みんなの失敗体験談】ミスして仕事辞めたいときの対処法

 

 

ミスを繰り返してしまう人は上のページで対処法についてご紹介していますので、参考にして頂ければと思います。

 

 

本当に「仕事ができない」のか?

 

また、「仕事ができなくて自信がない…」という人は本当に仕事ができていないのか、確かめてみたほうがいいかもしれません。

 

回りに聞いてみると「十分できている」と、自己評価とは少し違った意見が聞けるかもしれないからです。

 

 

32歳、女性、営業事務をしています。 私は今の仕事でセンスがないことに自信をなくしてしまい、仕事を辞めたくなりました。

 

私の職場は資料を作成するのに色のセンスや配置のセンスがいる広告のようなものを作っています。 そこで、私以外の人は出来が良くて褒められているのですが、私はセンスがないため作った資料をけなされることがよくあります。

 

 

努力してもセンスは良くならないので辞めてしまおうかと思いました。 そこで上司にセンスがなくて悩んでいることを相談し「センスがないと思っているのは自分だけ。周りから見るとしっかりと仕事をしている」と言われ、少し自信が沸きましたのでもう少し頑張ってみようと思い、仕事を続けてみることにしました。

 

 

こういったケースは特に真面目な人の中に多いです。真面目で勤勉だからこそ、自分の「できていない部分」に注目してしまい、「自分はなんて仕事ができないんだ…」とネガティブになってしまうケースです。

 

自分の性格のなかで、そういった側面があることを少しでも自覚しているのであれば、回りの人の意見を聞いてみてください。もしかすると、仕事ができないと考えているのはあなただけかもしれませんからね。

 

 

 

以上。「自信が無くて仕事を辞めたい」という人の参考になれば幸いです。

 

 

 

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