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仕事が向いてなくて辞めたい人がとるべき次なるステップは!?

仕事が向いていないと感じる人が取るべき次なるステップ

 

「今の仕事が自分には向いていないのでは…」と感じた場合。「じゃあ…辞める…?」と自分自身に問いかけた方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、「そもそも本当に今の仕事が自分に向いていないのか」なんて、なかなか自分で判断できるものではありませんし、「じゃあそもそも自分に向いている仕事って何?」という疑問が出てきますよね。

 

では、何を判断基準に「自分が今の仕事に向いている or いない」を確かめればいいのでしょうか。

 

 

あなたの直感は意外に正しい

 

先ずお伝えしておきたいのが、自分に向いている仕事なのかどうかに明確な判断基準なんてものはない、ということ。結局は自分の直感に頼るしかないと思いますが、「あなたの直感は意外に正しい」というのも事実です。

 

例えば仕事を始めていきなり「あ!自分この仕事に向いていないわ!」と直感的に感じ、入社3日目にして仕事を辞めた友人を知っていますが、今では当時辞めた会社とは全く違うNPO法人の仕事で、貧困に苦しんでいる子供の手助けをするという有意義な仕事を行い、自身の能力を如何なく発揮しています。

 

もちろん「だからあなたにもNPO法人の仕事はおススメですよ」と言いたいわけではなく直感にしたがって行動した一例として紹介したかっただけです。

 

一見、彼の場合、非常に直感に優れている人というイメージを持たれそうですが、直感というのは「人間誰しもに備わっている生きるための能力」です。なので、当然ながらあなたにも直感というものが備わっています。

 

 

何より、「今の仕事は自分にぴったりだ!」と思っているのであれば少なくともこんなページは見てい無い(笑)と思いますし、その時点であなたの何らかの直感が「何かおかしい」といっているのではないでしょうか。

 

なので、そんなときはあなたの直感にしたがってください。つまり今の仕事は「向いていない仕事」なのでしょう。しかし、ここで問題となってくるのは、冒頭でも少しふれたとおり「じゃあ、どんな仕事が向いているの?」ということです。

 

 

あなたに向いている仕事って?

 

ここで「向いている仕事」の定義をはっきりとさせておくと…

 

 

「仕事自体が楽しくてしょうがなくて、朝起きるのが全くつらくない!通勤中も仕事中もなんだかウキウキしてくる♪」

 

 

といった仕事でしょうか。なんだか今のあなたにとっては「本当にそんな仕事があるのだろうか…」と疑ってしまいそうな内容ですね。もちろん、本当にここまでいかなくても「楽しいとはいかないまでも、毎日仕事をしていて苦痛じゃない」というレベルまでいけば、かなり状況は改善しているのではと思います。(そしてそんな感覚で働いている人は社会にごまんといます)

 

そんな仕事とは要するに「あなたが”好き”な要素を含んでいる仕事」ということになります。自分の好きなことをしているのであれば「向いていないのでは…?」なんて思いつかないからです。

 

 

自分が好きな仕事を見つけるためには?

 

 

では、いきなり今の仕事を辞めて自分の好きなことを参考にあなたが「面白そう!」と思う仕事にさっさと転職してしまうべきなのでしょうか。答えはNOです。というのも、「自分では好きと思っていても、実際に働いてみたらあんまり楽しくなかった…」というケースはごまんとあるからです。

 

そもそも、あなたにそこまで仕事を見極める能力があるなら、今の「向いていない可能性のある仕事」を選んでしまうこともなかったはず…。でも「なんとなく向いていない気がする今の仕事を続けるのは辛い…」というのも事実。そんな仕事を今後もずっと続けるのはつらいですよね。

 

そんな方におススメなのが「今の仕事をしつつ、自分に向いている仕事を探す」という方法です。これならすぐに仕事を辞める必要もありませんし、もしも自分が次に「やりたい!」と思える仕事が見つかったなら、そっちに転職してしまえばいいですし。(ただ、「会社を辞めるべき人間関係&そうでない人間関係」で紹介しているような会社で働いているのなら、今すぐ転職することをおススメしますが…)

 

 

そんな仕事をしながら「自分の好きな仕事」を見つける具体的なステップについては下のページで詳しく解説していますので、「自分が今の仕事に向いていないのでは?」という方は参考にしていただければと思います。

 

誰でもできる!好きな仕事を見つけるための3ステップ!

 

 

 

 

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