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人間関係が理由で仕事を辞めて”いい”時と”ダメ”なときの違い

 

 

「人間関係」は転職理由として常に上位にランクインしていることからもわかる通り、職場の人間関係が嫌で仕事を辞めたいと考えている人は非常に多いです。

 

では人間関係を理由にして仕事を辞めるべきなのでしょうか?ここでは、「人間関係が理由で仕事を辞めたい」と感じた人にアンケートを取り、理由別に分類、そこから見えてきた「どんな人間関係なら辞めるべきなのか」について解説していきたいと思います。

 

 

 

登場人物3

ここから長く体験談の紹介となりますが、「体験談なんてどうでもいいからとにかく今の自分の人間関係は辞めるべきなのか知りたい!」という人はこちらをクリックしてください。記載箇所まで飛べます。

 

 

Contents

上司との人間関係で仕事を辞めたい

 

1.ブラック上司が率いるブラックチームで辞めた

 

私の以前働いていた会社の話です。私は、自分のもっていたスキルの専門性を買われ、あるチームに所属することになりました。

 

そのチームに入る前に、業務に高い質を求められ、上下関係の激しい、勤務時間も守られないが、やりがいのある職場で働いていたとのことから抜擢されました。

 

給与が増えるわけではないですが、自分の仕事に物足りなさも感じていたことからそのチームに入ることを快諾しました。しかし、実際に働いてみると完全にブラックなチームでした。

 

6人チームには入った順番に基づいて明確な順序がつけられていて、私の順番は5番目でした。上司に使ってよい言葉は「すみません」と「承知しました」だけでした。とにかく何をするのも怒鳴られていました。

 

「〇〇さん、この案件やっといて」と言われても具体的な指示は一切なし。上司に進め方について相談するも、「自分で考えろ!甘えるな!」と言われる始末です。夜中の2時まで帰宅することが許されず、朝は7時前には出勤しなければならない状況でした。

 

あるとき、チームを動かす立場の上司に相談したところ、その方は業務の改善に動いてくれたのですが、表向きは改善しているふりをして、さらにチーム内への業務の締め付けは酷いものになりました。

 

私は、そのチームで唯一の専門家であるはずなのに、専門的なことをさせてもらえず、結局辞めてしまいました。

 

とても印象に残っている言葉があります。私が入ったばかりのころ。チームのトップが私を個別に呼んで次のような指導があったのです。「チームを支配するには、まず、メンバーの言葉を奪うことだ。そして、じっくりといたぶる。そうすればほとんどの人間が言うことを聞くようになる」

 

巷では、勤務時間や上司の高圧的な態度をもってブラック企業という言葉が使われていますが、私の働いていた職場は、さらに、不正や言葉をも奪うブラックホール企業でした。今、考えても酷い職場です。

 

2.上司と上司の橋渡し役に疲れて辞めた

 

正論派で何事も白黒させたい上司と何事もなぁなぁで隠ぺい体質の上司、もちろん仲悪く会議の際もしょっちゅう口論しています。

 

私はその二人の間で仕事をしています。上司二人がお互いに話して決まったことを教えてくれたらいいのに、二人とも話しをすることを拒むので、私が中に立って橋渡しをしないと全く仕事が進みません。

 

中に入っても物事が進まないこともあります。上司二人は男同士なのですが、こんなにもドロドロしているとは思わず、変なプライドで人を振り回さないでほしいと思います。

 

お互いにいい歳なんだから譲り合って仕事をしてもらいたい、間に入る私の身にもなってくれ、と思います。こんな状態で仕事をしていても、人生勿体ないので現在転職活動中です。

 

3.異動してきた上司がとにかく嫌な奴だっけど辞めなかった

 

私が以前勤めていた会社は、けっこう頻繁に社内異動がありました。たいてい年度末の3月に大きな人事異動があるのです。その時期はなんとなくソワソワ落ち着きませんでした。

 

その異動で私が勤務していた支店にくることになった1人の上司。風の噂ではものすごく嫌なヤツだと聞いていました。それだけでもう胃に穴が開きそうな気分でした。

 

実際に一緒にお仕事をさせてもらいましたが、本当に嫌なヤツでした。えこひいきがとにかくすごいんです。私の他に女性職員が2人いたのですが、その2人にはほとんど怒鳴ったりしないのに、私には怒鳴るわ罵るわの連続でした。

 

まぁ確かに私は他の2人よりはミスも多かったし、怒られるのも仕方なかったのかもしれません。それにしても、周りが私に同情するほどひどいものでした。

 

もう本当に精神的ストレスがひどくて辞めようと何度も考えました。しかし、ここで辞めたら自分が負けるような気がして「アイツはいつかはまた異動する。それまで耐えるんだ」と毎日自分に言い聞かせ、ストレスを溜めながらも耐えました。結果、その上司は1年足らずで異動していったので、必死にで耐え忍んで良かったです。

 

4.店長からのパワハラで辞めた

 

今から10年ほど前、私はとある飲食店に就職しました。配属された店舗はまだオープンしたばかりで、バタバタしていました。そのとき店長だった方は28歳で細身の男性でしたが、店長の経験は初めとのことでした。

 

店はオープンしたてで初めての店長、新入社員を抱えて余裕がなかったのでしょう。私はその店長からいわゆるパワハラを受けていました。毎日“死ね”“バカ”“アホ”などと暴言をはかれていました。

 

自分は駄目な人間なんじゃないかと思い、本当にきつかったです。相手が店長であるため、誰にも相談できず我慢していたところ、とうとう過呼吸になり倒れました。

 

私はこのとき、もう限界だと思いました。そして数日後、本社に電話をしてやめる手続きをしました。

 

 

5.上司が天然で何も改善してくれない

 

 

上司が天然で部下の気持ちを一切感じ取ろうとしてくれないことが理由で、仕事を辞めたくなりました。私と上司が二人きりで客先に1年間常駐することになったとき、私は初めての常駐に不安でいっぱいでした。

 

上司に聞かないとわからない作業があるし、お客様とのやり取りにも上司を通さなければいけないという状況です。しかし、実際に上司に作業内容を聞いても「〇〇さん(お客様)に聞いて」と言われ、不安なことを聞いても「別にいいんじゃない」と全く対応してくれませんでした。

 

そこで、部長に体制の改善を相談すると「あいつ天然だから。お前がどうにかして」と言われました。いくら上司と話し合っても何も改善されないので、私は改善することを諦め、1年間の常駐が終わってから自主退職しました。

 

 

お局社員との人間関係で仕事を辞めたい

 

1.お昼の誘いを断るとグループで無視されたけど辞めなかった

 

女性ばかりの職場で働いていた時に、人間関係で仕事を辞めたくなったことがあります。その職場でボス的存在の女性からお昼はみんなで食べようと誘われたんです。私はもともとグループで行動することが苦手なので、お昼は読書をしながらゆっくりしたいと思って断ったんです。

 

次の日からそのボス的存在の女性と10人ぐらいの人たちが、私を睨んだり無視をするようになってしまいました。すれ違うと「気取っていて嫌な奴」と悪口を言われました。仕事のことで話しかけても無視されて困り辞めたいと思ったのですが、せっかく就職できたのでここで辞めるなんてバカらしいと思い、私は何事もなかったかのように冷静に振舞いました。

 

ある日仕事で話しかけてまた無視された時に、別の人が彼女に注意をしてくれたんです。それがきっかけでだんだん無視されなくなったんです。仲良くとはいきませんが仕事中は会話ができるようになりました。辞めなくて良かったです。

 

2.お局社員のせいでうつ間近だったけど辞めなかった

 

どのような人間関係で仕事を辞めたくなったのかと言えば、端的にいうと「お局のババアのあたりがきつくて辞めたくなった」というものです。

 

彼女は気性が激しいタイプでして、けれども仕事ができますし、部署には必要な人だったのです。ですから改善策としては、「私が慣れるしかない」というものかと思っていました。

 

また、私が「彼女の機嫌を損ねないように頑張ろう」とも思っていましたし。けれども鬱っぽくなりましたね。だって入社して以来、体重が5キロ以上とーんと痩せていきましたから。

 

ですから無理がたたっていたんだと思います。ちなみに人間関係を改善する以前に、幸いなことに私が異動となりました。ですから、辞めなくてよかったですが、もう少しで完全にうつになっていたと思います。

 

3.お局社員にターゲットにされて辞めた

 

勤め先にお局様的な人がいたのですが、その人に目をつけられるとキツく当たられるようになります。

 

常に誰かをターゲットにしているようで、キツい当たりを受けた人は片っ端から退職していくような状態でした。私が入社してから5ヶ月で3人が退職し、ついに私がターゲットになりました。

 

挨拶はあからさまに無視されますが、私以外の人にはにこやかに挨拶をしています。必要な連絡はしてもらえず、「ちゃんと自分で確認してよ」と皆の前で怒鳴られる事もありました。店長も関わりたく無いのか何も変わらないまま1ヶ月が過ぎました。さすがに退職したくなりました。

 

関係を改善しようと思い、こちらから声を掛けるのですが無視か突き放されるのでもう無理だと思い、店長に退職の意思を伝えました。表向きは体調不良による退職でしたが、皆本当の理由は察している様でした。

 

 

 

同僚(先輩&後輩含む)に嫌われて辞めたい

 

1.先輩社員に嫌われたけど挨拶の仕方を改善して辞めなかった

 

初めて就職した会社で入社後、ある一人の先輩にずっと無視されていたことがありました。もともと雰囲気が怖い人ではありましたが、同期の中でもそのような扱いを受けているのは私だけ。

 

挨拶をしても返事をしてもらえず、そのうちに話しかけることが怖くなりミスも多くなりました。なぜ私だけがこんな扱いを受けているのか分からず自信を無くして仕事を辞めたいとさえ思い始めた頃、見かねた別の先輩がアドバイスしてくれました。

 

理由は簡単、私の挨拶がきちんとできていない事でした。私はきちんとしているつもりでしたが、怖いという苦手意識が無意識にでてしまい、顔を見ることもなく声も小さな声であいさつしていたことが相手にとっては不快だったようです。他にも挨拶だけでなく私がおどおどしていてはっきりと話をしないことがコミュニケーションを取りづらくしていていた要因でした。

 

次の日からまず挨拶の仕方を変えました。きちんと相手と視線を合わせて明るく挨拶し、たとえ返事がなかったとしても気にせず毎日繰り返しました。わからない事や連絡は内容をまとめてからサッと済ませるようにし、必要以上に相手の時間を取らないように心がけました。結果、数か月後には笑顔で話せるようになり、いろいろと目をかけてもらうようになりました。

 

思い返してみると小声で逃げるような挨拶しかしていなかった新人の私は周りからみて印象が悪かったのだと思います。私自身、きちんと挨拶されるととても気持ちがいいです。あいさつは基本といわれますが本当だなと実感しました。

 

2.年上後輩社員が豹変して辞めた

 

 

一緒に仕事をするようになって半年が過ぎた頃、仕事に慣れてきた年上・後輩の女性が豹変しました。初めは、私が先輩ということもあり「はい。はい。」と指導を受けていてくれたのです。他の同僚からも評判が良く「穏やかでいいね」とか「勉強熱心でいいね」と言われていた彼女。

 

話をしていると、前の仕事で嫌がらせを受けていたと打ち明けてきました。大変だったんだなぁと話を黙って聞いていたら「その人があなたにそっくりなんです」と爆弾を落とされました。

 

その後も二人きりになると、何で真面目に出来ないのか?何ですぐに忘れてしまうのか?そんな事もできないのか?と責め続けるようになってきたんです。他の同僚や上司に相談しましたが、そんな人には見えないので取り合ってもらえず精神的に辛かったので私が退職しました。

 

 

3.自己中な同僚のせいで辞めたかったけど辞めなかった

 

社員規則はもちろんありましたが、どこの会社にもあるような極々常識的な規則だけでした。その他追記されたルールは理由のない遅刻禁止、勤務中の買い物禁止、勤務中の喫煙禁止、喫煙所での飲食禁止、公用車での私的利用禁止などですがそんな子供みたいな事ばかりする人が前の会社にはいました。

 

何度されても改善されず、常識的に振舞っている人がバカみたいに思えてきました。中でも酷かったのはサボり癖のある人が他の人に命令して仕事や雑用をさせる事でした。

 

全部の新しいルールを作るハメになった要因なのに本人はどこ吹く風で気にしていないんです。異常な暑がりなので会社で設定された空調の温度も勝手に変えてしまって非常に困っていました。彼女が辞めるまで我慢するしかなかったのは今から思い出しても嫌な記憶です。

 

 

4.同期と仲が悪かったけど打ち明けて辞めなかった

 

私が金融機関に勤務していた時のことです。同期が10人入行したのですが、十人十色で性格もみんな違っていました。その中の1人と相性が悪かったのです。

その人は同じ歳の女性で、いつも上から目線で話し掛けてきました。私は出来るだけ我慢しましたが、とうとう限界に達してしまい「〇〇さん、そういう言い方良くないよね、私は嫌なんだけど」と言ってしまいました。

 

そうしたら「歳は同じでも、私の方が仕事が出来るもん」と返ってきたのです。増々嫌いになり仕事を辞めてしまいたくなりました。

 

そんな時、彼女が仕事でミスをしてしまい、上司に酷く怒られ給湯室で泣いていました。私が「ミスは誰にでも有るよ、同じ事をやらなければ大丈夫」と励ましたら、物の言い方が悪かった事を詫びてきて、張り合ってしまっていたことを打ち明けられました。それからは、仲も良くなり楽しくやっています。

 

5.先輩社員からイジメられて辞めた

 

 

入社間もない私は仕事もなかなか覚えられずにいたんですが、教えてくれる同僚もおらず悩んでいました。見様見真似で仕事をしていると突然背後から「何やってんの!」と先輩社員から怒鳴られました。

 

その時は謝って、仕事を教えて欲しいとお願いすると同僚は黙って何処かに行ってしまったんです。上司に相談して仕事を教えてもらえる人と組ませてもらうと「大丈夫?いじめられてない?」と聞かれました。

 

いじめの先輩社員は複数の同僚にいじめをしていた、他の同僚も彼女のことが怖くて私に表立って助言できなかったのだそうです。その後も、「人として最悪」とか「そんなに仕事できないなら帰っていいよ」などと何の権限もないのに言ってくるので上司に相談しました。

 

しかし、なかなか解決には至らずにいると今度は職場で怒鳴り散らしたり仕事をサボるようになってしまったんです。挙句の果ては「私はいじめをうけています」と本社に直接言った事で問題が大きくなってしまったので私が退職しました。

 

 

”不倫”がらみの人間関係で仕事を辞めたい

 

1.不倫関係の二人のせいで仕事が遅れて辞めた

 

私は経理部で派遣として働きはじめました。部長と社員(女性)さんと私(女性)の三名だけの小さな部署です。妻子ある部長とその社員(独身)さんが不倫をしてることが、噂になっていました。

 

二人の関係が強固なので派遣で入った人はすぐ辞めてしまっていたそうです。私は仕事以外のことはあまり気にならないので、気にしないように努めていました。とにかくバレていないとおもっているのか、二人は資料室に入って、いちゃいちゃしているのです。

 

確認して欲しい書類も確認してくれないので、私はだんだんとイライラし始めました。仕事さえちゃんとやっていちゃいちゃしてくれればいいのに、と私は許せなくなりました。

 

二人がいちゃつくことで、私の仕事が滞るのが迷惑でなりませんでした。社員さんは、はじめは派遣だったそうですが、部長の計らいで社員になったそうです。

 

面倒な仕事は派遣に丸投げして、偉い方がきた時だけアピールして媚びを売るような女性でした。派遣会社にリークするのも微妙だし、派遣の時給もそれほど良くなかったので、私は辞めました。

 

 

2.社内恋愛に失敗して仕事を辞めた

 

社内恋愛で、相手から告白され付き合っていたのですが、相手から振られて関係が終わりました。

 

私は職場内では自分の恋愛ごとは内密にしたいタイプで周りには彼との関係を告げていなかったのですが、彼にとって私が人生初の彼女だったようで周りの同僚に自分たちの関係を勝手に言いふらされていました。

 

職場内では波風立たせず過ごしたかったのですが、彼と別れて互いに気まずくなってから別れた事情を知らない周りがちょっかいを出すようになってきて、別れたことを一人一人に説明するたび色物を見る目で見てこられ職場に居づらくなりました。

 

気にせず仕事に打ち込み、平静を装いながら周りの人たちと関わろうと努力したのですが、どうにも人間同士の距離感が近い職場で、元彼とは直接関わらないにしろ周りの目線や陰口に耐えられず辞めました。

 

 

3.社内不倫が日常化してる職場で人間関係がギクシャク。でも辞めなかった

 

私が働いている会社では社内恋愛も社内不倫も多く、というか多すぎていろいろと面倒でした。仲良く付き合っているうちはいいのですが別れたあと次の彼女も社内恋愛だったり、不倫も相手と上手くいかなくなれば気まずい空気の中での仕事です。

 

わざわざ、課長との不倫を私に打ち明けてきた若い女の子がいたんです。もちろん他言無用で誰にも話しませんでした。

 

しかし、課長は他にも不倫相手がいる事を知っていた私。ついでに私も狙われていたことも女の子には言いませんでした。

 

その女の子の不倫が噂になった事で私がばらしたのではないかと疑われました。疑われるなら仕方ないと思っていましたが、別の同僚がばらした事が分かると謝ってきてくれました。

 

一時期は関係がギクシャクしましたが和解できたことでその後も仲良く付き合っています。

 

女だけの職場で仕事を辞めたい

 

1.女だけの職場で嫌われたけど人間関係を改善して正社員に

 

繁忙期の期間限定のアルバイトは気持ちが楽なので何度か経験しています。同じ条件で二人アルバイトに入ったんです。もう一人の人は気の強い感じで無表情で愛想0%、仕事も必要最低限しかしないという感じだったので私に仕事が振られることが多かったんです。

 

女しかいない職場で店長から気に入られた私を面白く思わない人がいたみたいで小さな嫌がらせが続きました。いかにも私がミスしたように見せかけたり、制服をかけるハンガーがなくなったりとしょうもない事ばっかりです。

 

その後も変わらず仕事はしていましたが、誰が敵なのか分からなかったので手が空いたら全員の仕事を手伝うようにしたんです。

 

すると、嫌がらせは無くなり、店長から正社員にならないかと誘われました。もう一人のバイトは辞めていき私が残らせてもらいました。それからは円満な職場になりました。

 

 

2.女だけの狭い職場が苦痛で仕事を辞めた

 

20年も昔の話です。当時私はアパレルで仕事をしていました。若い女性向きの服を売っていたのです。場所は一流デパートでした。

 

私が勤めていたショップには常時3人の売り子がいました。私は最年少だったし、まだ服を売る仕事に慣れていなかったので先輩方の様子を見ながらあくせく働く毎日・・・。店長ももうひとりの売り子も女性でした。

 

女性だけの職場はきびしいです。男性がいない分いろいろあるんですよ・・・。チクチク嫌がらせを受けましたが私が仕事を覚えられないから仕方ないとしばらく耐えたのです。

 

でも仕事を覚えてもノルマがきびしくなるばかりで褒められることはなく。いつもそのメンバーですし息苦しくなって別の店へ移りました。

 

 

その他

 

1.派閥争いで仕事を辞めたい

 

派遣で中規模の医療機器メーカーに派遣されていました。しかしなんとなく職場がギスギズしていました。不況でリストラなどが行われていたからだと思います。

 

そしてうちの部門では2つ派閥があり、それぞれからランチに誘われて困っていました。一方の派閥ではもう1つの派閥の悪口ばかり言っています。それで同意を求められるのですが、なかなか派遣という中立的立場からは簡単に同意しかねます。

 

それで、一方の派閥の人と仲良くしていますと、もう1つの派閥の上司から冷たくされ、必要な伝達事項も伝えてもらえなかったり、評価が理不尽に厳しくなったりしました。ほんとに疲れてしまい、もっと上の上司に伝えようかとも思いましたが派遣なのでさっとやめてしまいました。

 

2.飲食店でパワハラ社員&アルバイトで仕事を辞めたい

 

以前、勤めていた飲食店での人間関係は最悪でしたね。パワハラ社員と上手くやっていくには心にもないお世辞を言えるパート主婦か、初めてアルバイトをして社会のことをわかっていない勘違い学生など、まともに話が通じないことが多かったです。

 

私のシフトは平日に全部出るという契約だったため、計算上土日は出勤しないことになっていました。時間が増えると税金の関係などあるためですが、仕組みをわかっていない学生アルバイト数人から「土曜日も日曜日も出ろ!週休2日なんてとらなくていい、週に1回休めば十分だろ」などと暴言を吐かれました。

 

税金の関係上これ以上は働く時間数は増やせないし、土日に私が出れば平日社員の休みが回らなくなると説明したのですが、すると今度は殴る真似をしてきたり、仕事中暴言を吐き続けたりととても仕事にならない状態でしたが社員は見て見ぬふりでした。

 

結局学生の方が先に卒業で辞めていきましたが、私も同じことの繰り返しだと思って数か月後に辞めました。長続きする人はほんの一握りでしたし年中募集がかかっているところでした。

 

人間関係のいいところは募集はそんなに出ないと思うので、年中求人を応募しているところはやっぱり何かしら人間関係に問題があるのだとわかりました。

 

 

どんな人間関係なら辞めるべき?

 

さて、ここまで「人間関係が理由で仕事を辞めたい」人の体験談をご紹介してきましたが、同じ人間関係の悩みでも「辞めた人」と「辞めなかった人」の両方がいます。

 

ではこの2パターンの違いは一体何なのでしょうか?それはどうやら「外部からの助けがあるかどうか」がカギとなっているようです。

 

 

例えば…

 

  • すごく嫌な上司が異動してきて仕事を辞めようかと思ったけど、また1年で異動していなくなったので助かった
  • お局社員に嫌われて無視され、仕事にも支障がでて辞めようかと思ったけど、他の社員の人が注意してくれてまともに対応してくれるようになった
  • 面倒な同僚のせいで仕事を辞めたかったけど、その人が仕事を辞めたので助かった

 

 

など。「面倒な人が辞めていった」という理由が「外部からの助け」と言えるかどうかは分かりませんが(”外部要因の変化”といったところでしょうか)、とにかく人間関係の問題を抱えている当事者間じゃないところから助け船がでるかどうかがキーポイントのようです。

 

もちろん、「嫌われていたけど、自分の行動を改めることによって人間関係を改善した!」という体験談も中にはありましたが、「相手の人格に問題がある」ようなケースなら当事者間での問題解決は不可能に近いと思いますので。

 

 

なので、例えば…

 

  • 職場の先輩から嫌われて無視されているものの、誰も助けてくれない
  • お局からターゲットにされ、仕事にも支障が出ているのに誰も注意しない
  • そもそも職場の人間関係を改善しなければならない課長、部長、社長クラスがパワハラ人間
  • 上記のような人間が”異動”で違う部署にいったり、自分が異動できる見込みが薄い

 

 

という場合、ある程度人間関係を改善するための努力をしたにも関わらずまったく改善の見込みがないのであれば、その職場にながいしても「心が傷つく」だけの結果となる可能性が高く、前向きに転職を検討したほうがいいかもしれません。

 

ただ、「人間関係が理由で何度も転職している。どこの職場にいってもなぜか嫌われる」という人は、自分自身に人間関係悪化の原因がある可能性が高いですので、いちど自分のふだんの振る舞いをかえりみたほうがいいかもしれません。

 

 

どんな職場だったら人間関係がいいの?

 

一概に「こんな職場だったら人間関係が良好」ということはできませんが、「企業規模が1000人以上」の方がパワハラ対策に取り組んでいる企業が多く、人間関係も良好であることが予想されます。

 

1000人以上の規模の企業はパワハラ対策が進んでいる?

 

 

また、「家族経営」の会社は人間関係を重視する人にはあまりおススメできません。経営者の人柄次第で非常に人間関係が悪くなりがちでリスキーな職場といえます。

 

同じような理由で「配属予定の職場の人数が小規模」なところもあまりおススメではありません。もし人格的に問題のある人がいたら、その人の影響をもろに受けがちになります。

 

 

こういった理由からもし人間関係に気を遣って転職を成功させたいならある程度規模の大きな企業への転職がおススメですが、大きな規模の企業へ転職したい場合、転職エージェントの利用がおススメです。

 

企業が転職エージェント経由で人を採用する場合、一人当たり100万円以上の費用がかかることも珍しくなく、それだけの金額を負担してでも優秀な人材を採用したいと考える企業は「ある程度大きな規模で資金的に余裕があるところ」に限られるからです。

 

 

このため、転職エージェントに広告を出稿している零細企業なんかはほぼありません。なので、逆に企業規模が小さい中小企業や零細企業への転職に転職エージェントは向きません。(”業界に特化”しているような転職エージェントもあり、そのようなエージェントならこの限りではありません)

 

ちなみに、転職エージェントの中でも大手の求人情報を集めるのにおススメなのはDODAでしょうか。

 

DODA

 

 

転職エージェントのDODAなら求人情報を10万件以上保有していて、登録して担当者と面接し、自分の希望の求人をつたえれば10万件以上の求人の中から希望にそった求人を紹介してくれますので、転職活動の負担も大きく減らすことができます。

 

「人間関係がストレスで仕事を早く辞めたい…」と考えていても、やはりいきなり仕事を辞めるのはリスクが高く不安を感じる人も多いでしょうが、転職エージェントを使いながらなら働きながら転職活動を行うことも不可能ではないはずですので。

 

 

「人間関係で仕事を辞めたい…」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

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