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飲み会で仕事辞めたい!飲み会なんかで辞めていいの!?

 

 

24歳製造業の男です。

 

自分はアルコールが弱く、学生の時から飲み会は嫌いでたまに参加しても浮いていました。営業職は接待があって大変だろうと思い、避けて通ったつもりです。

 

ですが、入社してみると社内の飲み会が頻繁にありました。仕事内容が、屋内の狭いスペースにそれぞれが孤立して神経を使う作業だったので、飲み会の席では羽目を外して楽しむ人が大半でした。上司もそれを見て満足しているようです。

 

飲み会はほぼ強制参加の風潮もありましたし、これも仕事の内だと自分に言い聞かせて週一のペースで飲み会に参加していました。そんな様子を、アルコールが苦手で酔えない自分は冷静にその姿を見るのですが、ばからしいというか、うらやましいというか。飲み会の度に、社会についていけていないと言われているようで悲しくなりました。

 

 

学生の時と違って、大人は付き合いが大事だからと思い、自分も努力しました。笑顔で聞き役に徹してみたり、飲まされないように送迎を買って出てみたりしました。ですが、酔ってしまった同僚たちは無敵です。

 

いつしか運転手役にされてしまい、アルコールを飲む事を免除されたのはいいのですが、同僚たちは安心してさらにひどく酔い、どんどんお開きの時間も遅くなりました。最後の人を送り届けるには体力がもちません。自分もみんなと同じ会費を払っているのです。

 

2回に1回は飲み会に行かないようにしました。参加しない日は付き合いが悪いと言われたあげく、夜中に「迎えに来て送ってくれないか?」と電話もかかってきます。もうこんな職場、辞めたいです。

 

 

飲み会で仕事を辞めるべき?辞めないべき?

 

ここまで、飲み会で仕事を辞めたくなった人の体験談をご紹介しましたが、果たして「飲み会」を理由にして仕事を辞めてしまってもいいのでしょうか。

 

ここではそれぞれ状況別に、飲み会が原因で「辞めるべきでないとき」「辞めるべきとき」をみていきたいと思います。

 

辞めるべきでないとき

 

業務自体は嫌いではない

 

業務が嫌いではないのに、業務外の飲み会が苦痛で仕事を辞めるのは勿体ないです。一気飲みや、無理やり飲まされるアルコールの害も周知され、一部遅れている「俺の注いだ酒が飲めんのか。」などと本気で言う風潮は、まともな職場であれば何もしなくてもそのうち過去の遺物となるでしょう。

 

それまで、参加する回数を調整し飲み会の度に対処をするネタを用意して小出しに様子を見るといいと思います。ただし「まともな職場」であればです。

 

理解者がいる

 

全員が酒豪で飲み会好きという会社も少ないと思います。中に少数派でもアルコールが苦手、飲み会が苦手という事を理解してくれる人が居るのなら、そこでなんとか輪を作る事も試してみてください。

 

 

辞めるべきとき

 

もはや精神的に苦痛でうつ病になるレベルになっている場合

 

飲み会以外の時もたまらなく苦痛で病気になるところまできてしまったならば、辞めるべきです。

 

飲み会は本来、仕事の精神的苦痛を解消する為にあるもので、逆に病気になるほどの苦痛である場合、本当に相性が悪かったと思わざるをえません。

 

内部の飲み会がそこまで重要でない会社のほうがむしろ普通です。自分を大切できる転職先をぜひ探してみてください。

 

飲み会以外にも耐えられない事がある

 

仕事そのものや、飲み会以外での人間関係にも問題があるならば、飲み会以前の別の問題で辞めるべき状態かもしれません。

 

それが飲み会でコミュニケーションをとる事でふと解決する事もあり得るのですが、飲み会が苦手な人にとってそこで劇的な解決を望むこともプレッシャーになります。

 

 

 

飲み会が苦痛な原因と対策

 

お酒が弱い、全く飲めない人の対策

 

アルコールが受け付けない人は飲み会が苦痛なのは当然です。

 

酒は飲めば飲むほど強くなるとかよく言われるでしょうが、そんなことはありません。飲めない事を話して理解してもらえたらそれがベストです。

 

出来なければその場その場で上手に断る、上手くやり過ごして少しでも健康に過ごしましょう。ノンアルコールビールや、コークハイと見せかけたコーラ、ウーロンハイと見せかけたウーロン茶などを注文してみてはいかがでしょう。

 

最初の乾杯が終わればどさくさに紛れて過ごせるかもしれません。日本酒や瓶ビールなど注がれた分は一口つけたふりで場の料理を機嫌よく食べているだけでも充分です。

 

それでもアルコールが飲めない事だけに言及して場の空気を乱す人は、飲める人にとっても不愉快なはずなので、さほど気にしなくてもよいと思います。

 

呑みにケーションが苦手な人の対策

 

普段仕事でコミュニケーションがスムーズにとれる人でも、「飲み会」の雰囲気が苦手で苦痛と思う人も多いです。普段あまり話さない人と変なテンションの周りと、どう扱っていいかわからないですよね。

 

飲み会で上手に話す方法とは、飲み会以外の場所でのコミュニケーションの上手な方法とあまり変わりません。あまり普段話した事のない人にも共通するネタ帳なるものを作ってみるのもよいかもしれませんが、毎回無理に話題に入らなくてもいいと思います。

 

聞き役、相槌をうつ、料理を取り分けたり、注文をとってあげるという気遣いで1時間ほど乗り切れば、あとはお酒がなじんだグダグダの雰囲気に自然に沿って過ごす気持ちでいればいいと思います。

 

会費・時間が割けない人の対策

 

飲み会に払うお金、勿体ないですよね…あまり出費が多いと、何のために働いているのかわからなくなります。

 

3回に2回とか、2回に1回とか飲み会に出席する頻度を決めておいて、あらかじめ時間の段取りと予算を組んでおくのがいいと思います。給料に飲み会という手当が含まれると諦めて給料日に月数千円別にとっておく事をお勧めします。

 

飲み会を断るネタもあらかじめ用意して出席する回数も調整するとよいでしょう。たとえば、夜は親の介護をしているとか、その日は配偶者が出張で自分が子供を連れているとかでしょうか。

 

あまり大きな嘘を何回もつくと新たな窮地に立つことになるので少し注意が必要ですが。

 

 

終わりに

 

以上これまでに挙げてきたことは、あくまで社内の飲み会の事です。それが「接待」の場合、独特な接待相手と会社としてのやり方になるので、悩みは全面的に先輩に教わる事です。

 

 

 

ただ、社内の飲み会だけで犠牲にすることがあまりに多い場合、やはり転職をする事が身を守る最善の方法となります。なので、今すぐ仕事は辞められないかもしれませんが、少しずつでもいいので仕事を辞めるための準備を進めるべきです。

 

仕事を辞めてからの転職活動はリスクが高いですから、働きながら転職先を見つけることがまさにその”準備”に当てはまりますが、そんな方におススメなのがDODAのような転職エージェントでしょうか。

 

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「飲み会で仕事を辞めたい…」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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