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【何年目なら仕事を辞めてOK?】転職におススメのタイミングは!?

〇年目で会社を辞めたい!転職におススメのタイミングは!?

 

誰しもが一度は「会社を辞めたい…」と考えたことぐらいあるでしょう。しかし、同時に気になるのが「今辞めるべき」なのか、それとも「今は辞めるべきでない」のかということ。

 

その判断基準の一つとなるのが「会社に勤めて○年目」という勤続年数でしょう。

 

  • 「まだ会社に入ってから1年も経っていないし、まだ辞めるべきではない」
  • 「今の会社に入って3年…。そろそろ転職を考えてもいい時期ではないか」

 

など、何年目で辞めるべきなのか悩んでいる方も多いと思います。

 

しかし、転職が成功するかしないかは(勿論、求職者の問題もありますが)、「企業でどのような人材が求められているか(需要)」ということとも大きく関係しています。要するに「社会人何年目の人間なら転職しやすいのか」ということです。

 

 

何年目なら転職しやすい?

 

元はリクルートキャリア、今は転職バーで計1万人もの人生相談(転職相談)にのってきた鈴木康弘さんが書かれた書籍『転職の赤本』(以下、「本書」)によると、企業の求人が発生しやすいタイミングというのは主に3つあり、それぞれのタイミングで必要とされる資質は違うといいます。

 

転職の赤本 / 鈴木康弘 【単行本】

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価格:1,296円(税込、送料別)

 

 

  1. 25歳(社会人2~3年目)
  2. 28歳(社会人5~6年目)
  3. 30代前半~40代(社会人10~20年目以上)

 

 

 

タイミング1. 25歳(社会人2~3年目)

 

一通りの入社後研修を終え、社会人マナーも覚え、会社に行くことも慣れてきて学生とは違う社会人らしい顔つきになってくるのがこの頃。採用する側の企業からすると、第二新卒の人材は…

 

  • 新卒社員と比較して教育に手間がかからない
  • 即戦力の30歳前後の社員と比較して、会社の社風になじみ易くて使いやすい

というメリットがあります。

 

学生から社会人になったら覚えなければいけないことが沢山あり、いきなり仕事のことを覚えるよりも先に社会人としてのマナーを覚えなければいけません。そのような社会人としてのマナーも、企業で2,3年勤めているのであれば自然と身についていることが予想され、自社で指導をする手間が省けます。

 

さらに、同じ会社で長く働けば働くほど「その企業の社風に染まってしまう」ため、新しい企業で働き始めることに意外に苦戦してしまったりします。しかしまだ20代中盤で若く、元の会社の社風に完全に染まっていない年齢なら、転職してきても比較的楽に職場に馴染める、と採用する側は考えるわけですね。

 

 

また同時に、「未経験の職種にチャレンジする最後のチャンス」でもあることが本書に書かれています。(この年齢で本当に最後なのかどうかは置いておいて)年齢が増すにつれて未経験の職種に応募し、採用される可能性がどんどん減ってしまうのは間違いありません。

 

もしも、会社に入社して2,3年経ち「全く違う仕事にチャレンジしたい!」と考えているのであれば、このタイミングを逃す手はありません。ぜひ転職活動を通して、希望の職種に応募していただければと思います。

 

 

ちなみに未経験の職種にチャレンジする場合、転職活動も長期化する傾向にありますので、できる限り「働きながら」転職活動を行うようにしてください。

 

若ければ確かに「ポテンシャル採用」してくれる企業もありますが、それでも未経験の職種に転職するときは、経験職種に転職するときより確実に転職活動が難航します。

 

 

「どうせすぐ決まるでしょ」と思い、辞めてから転職活動を開始したものの、なかなか次の仕事が見つからず、「もう自分の第一希望でなくてもいいからとにかく転職しなくては!」と焦ってしまい、転職前のような企業に転職してしまう、というのはありがちな失敗パターンですので。

 

もちろん、働きながらの転職活動はかなりの負担ですが、転職エージェントのようなサービスを利用してサポートを受けながらの転職活動なら負担もかなり軽減されますので。

 

DODA

 

 

転職エージェントでおすすめのDODAです。未経験職種への転職を考えている人は有効に活用してもらえればと思います。

 

 

 

タイミング2 28歳(社会人5~6年目)

 

プレイヤーとして実績を出して、新人の教育担当も任され、いよいよ係長、課長という管理職のポストが見えてくれる時期。高い実績を出す優秀な社員と、まったく実績を出せないダメ社員がハッキリ分かれてくる時期でもあります。ダメ社員には転職先がほとんどなくなりますが、イケてる社員はひっぱりだこです。

 

採用する側からすると、このゾーンの人材を採用するメリットは、

  • 教育にはほとんど手がかからない
  • 優秀な社員を外部から補強すると、既存社員と切磋琢磨して刺激になる
  • 不景気で新卒社員の採用を絞っていた年次の管理職候補不足を補強できる

というメリットがあり、1年以内に主力の社員とし戦力化することを期待して採用をしています。

 

すでに社会人5~6年目ということもあり、自分の仕事領域では成果を出すノウハウが確立していることが予想されますが、そんなプレイヤーとしてももちろん、これからは新人の指導などでも期待される「マネージャー」としての働きも求められる年代です。

 

 

この年代からは25歳(社歴2~3年目)の社員のように完全な未経験の職種に転職するのではなく、アパレルショップの店長⇒飲食店店長というように同職種異業界に転職する最後のチャンスというようにも本書では紹介されています。

 

「いまの業界よりももっと待遇のいい業界に移りたい!」とキャリアアップを前から考えていた人は、ぜひこのタイミングをうまく利用して転職しておくことをおススメします。

 

 

また、社会人5~6年目ともなるとそれなりに実績を挙げている人も多く、そういった人は早々に転職活動も決まりやすいので、(じっくり次の仕事を探すためにも)仕事を辞めてから転職活動を始めてもいいかもしれませんね。

 

社会人5~6年目ともなると責任ある仕事を任されてかなり忙しく、「とてもじゃないけど働きながら転職活動はできない」という人も多いと思いますので。

 

 

ただ、「やっぱり仕事を辞めてから転職するのは不安」という人は先ほども紹介したDODAのような転職エージェントをうまく利用して、隙間時間に転職活動をすすめてもらえればと思います。

 

 

 

タイミング3 30代前半~40代(社会人10~20年目以上)

 

やはり基本的に転職市場において最も市場価値の高い人材というのは25歳(社会人2~3年目)28歳(社会人5~6年目)の2つのタイプといえますが、しかし、30代以降でも転職を成功させている人は多くいますし、その中にはいろんな会社から引っぱりだこと言っていいほど、市場価値の高い人材もいます。

 

こういった人たちの転職パターンはどのようなものなのでしょうか。本書では大きく分けて2つ紹介されています。

 

 

即戦力の管理職、プロフェッショナルプレイヤー

 

現職の会社で管理職、もしくはプロフェッショナルなプレイヤーだった人だけに可能な最後の転職のチャンスです。企業側は、自社の社員にできないことができるか、自社の社員よりもずば抜けて優秀な社員しか基本的に採用しません。

仕事のできる人は引く手あまたですから、景気に左右されず安定した求人数があります。

 

 

同職種、同業界、近い業界の「新規事業責任者」

 

やる仕事は今までと同じ。だが違う会社でやるというパターン。自分が今まで経験した仕事のスキルを活かし、転職先で事業部長クラス、もしくはその片腕として新規事業を立ち上げます。一般的には、会社の格は下げて、役職を上げて転職するパターンが多いです。小さな会社や、業界内の会社が、業界トップの会社の社員の持っているノウハウ、人脈を得るためにこういった採用をします。

 

 

当然ながら、何歳になろうが「この人でないとできない!」というような技術(スキル)があれば、必然的に会社はあなたを雇う以外に選択肢はありません。そのような「他を圧倒するほど高いスキル」を身につけている人なら、年齢に関係なく転職もできそうですね。

 

また、新規事業を立ち上げるときに実際に事業を成功に導いた経験のある人に事業を指揮してもらえれば、新規事業の立ち上げ成功率もグッと上がるでしょう。例えば今流行の「ソーシャルゲーム」を出したいと考えている企業にとって、実際にソーシャルゲームを立ち上げて大成功に導いた経験のある人は非常に価値の高い人材といえます。

 

なので、30代、40代の転職を成功させるには…

  • 他の人が真似できないほど、高いスキルを所有している
  • 実際にリーダーシップを取り、事業を成功させた経験

 

などが大切と考えられます。ちなみにこういったハイキャリアでの転職にススメの転職エージェントでおすすめなのがBIZREACHです。

 

BIZREACH(ビズリーチ)

 

ぜひ参考にして頂ければと思います。

 

 

○年目に捉われすぎるのはよくない!

 

ここまで、「○年目で会社を辞めたい!」と、会社を辞めるタイミングについて悩んでいる方に参考になるであろう情報を書籍『転職の赤本』から一部引用させて頂きました。(『転職の赤本』には他にも転職を成功させるための自己分析や企業の選び方について詳細が記されていますので、興味のある方はぜひ実際に手に取り読んでいただければと思います)

 

 

しかし、だからといってあまりにも…

 

  • 自分は1年目だから転職するのはまだ早い
  • もう30代だし違う業界への転職は考えないほうがいい

 

など、自分の選択肢を狭めてしまうのもどうかと思います。

 

 

例えば、当サイトでも何度か取り上げているワタミ過労死自殺事件で亡くなられた26歳の女性は、ワタミに入社後2ヶ月目に自ら命を絶たれてしまいました。

 

転職関連の書籍を読んでいて、多くの書籍に共通しているのは「会社に入社して1年や2年で辞めるべきではない」というもの。理由は、次の転職に不利になるという理由はもちろん、「自分の好きな仕事ではないから!」という理由で短期間で辞めようとする人に対してはそんな短期間で仕事は理解できないからといったものです。

 

このような言い分は確かに一理あります。しかし、それと同時に入社2ヶ月で自殺するほど精神的に追い込まれてしまう過酷な職場があるのも事実です。そんな職場で「次の転職が不利になるから」といって、2年も3年も働き続けるべきではありません。(その前に精神的に折れてしまうでしょうから)

 

【問答無用】絶対に仕事を辞めるべきタイミングについての話!

 

 

そんな仕事を絶対に辞めるべきタイミングについては上のページでもご紹介していますが、「もう限界…」と感じる前に仕事を辞める必要があります。限界なんてものは「限界まで働かないと分からない」ものですが、限界まで働くのはあまりに危険です。

 

 

さらに、新卒時の自己分析が不十分だったため、「入社1年目にして自分の求めているキャリアとは違う!」とはっきりしてしまった場合。それでも果たして2、3年は様子をみるべきなのでしょうか?

 

もちろん、今度の転職は失敗しないように自分とよく相談し、自分が仕事に何を求めどのような将来像を描いているのかハッキリさせる必要がありますが、もしも自分の求めている将来像がはっきりして、自分の将来像に合ったキャリアを得られるような業界の職種がたまたま人手不足だったとしたら…。

 

恐らく、よほど適正を欠いていない限り採用される可能性は高いのではないでしょうか。それなら「あと2年は頑張る…」と考えるより、転職活動を始めみたほうがいいのではないかと思います。まだ会社を辞めていないのであれば例え転職が成功しなくてもリスクはありませんからね。

 

 

 

そしてもちろん30代、40代になってから未経験の業界に転職するのは確かに難しいでしょう。ただ、だからといって可能性がゼロというわけではありません。例えば「30代からサラリーマンを辞めて、医大に入り、現在は医者として働いている」という、非常に特殊な経歴の方もいたりします。

 

もちろん決して”普通”の転職歴では無いと思いますし、このようなキャリア変更は並大抵の覚悟がなければ成し得ないことです。しかし、結局のところその人の人間力次第。

 

なので、今回ご紹介した転職のタイミングはあくまで典型的なサンプルとして捉え、あなた自身であなたにとっての適切な転職のタイミングをしっかりと考えて下さい。

 

仕事を辞めるタイミングについて悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

他業界、他職種の転職におススメのエージェントは?

 

ちなみに他業界や他職種への転職を考えている人におススメの転職エージェントがDODAリクルートエージェントになります。

 

共に(転職サイトには公開されていない非公開求人含め)全国で10万件以上の求人を保有しているため、求人の網羅性に関しては国内トップクラスの2社になります。他業界、他職種にどのような求人が出回っているのか確認したいのであれば、この2社で十分といえるでしょう。

 

転職エージェントのいろは!~転職サイトやハローワークとの違いって?

 

 

転職エージェントの基本情報、転職エージェントを使用するときの注意点については上のページでご紹介していますので、気になる方は一読してから転職エージェントを利用して頂ければと思います。

 

 

 

 

「まだ仕事を辞めたい理由が解決できない!」という人はこちら

仕事を辞めたい!~仕事を辞めるときに考えるべきこと!

 

 

 

 

 

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