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「休みが少ない」から仕事を辞めてもいいとき&ダメなとき

 

「休みが少ないから仕事を辞めたい」と悩んでいる方はどのような業界にもいるものですが、実際どんな業界の休みが特に少ないのでしょうか?

 

 

ここで少し、休みの少ない(年間平均休日日数が少ない)業界のトップ5を少しご紹介したいと思います。

 

  • 1位 コンビニエンスストア  年間平均休日日数: 95.8日
  • 2位 外食/レストラン  年間平均休日日数: 96.0日
  • 3位 芸能/芸術  年間平均休日日数: 99.1日
  • 4位 理容/美容/エステ  年間平均休日日数:105.0日
  • 5位 放送  年間平均休日日数:108.2日

転職サイトDODA(2013年)より引用

 

 

1位、2位、4位のサービス業は、年中無休であったり、土日も関係なく仕事をしなくてはならないため、長期休暇が取りにくく、休日が少なくなりがちです。

 

3位の芸能/芸術には色々な職業があります。 例えば、売れているタレントはほとんど寝る時間もなく仕事が入っています。 また、漫画家などは納期があり、それに向けて絶え間なく作業をしているイメージがあります。

 

5位の放送業界(テレビやラジオ)もほぼ休みなく放送があります。 番組制作のために長期間の取材があったり、大きなニュースや災害時には急遽特番を作ったりするなど、休みが少なくなる要因はたくさんあります。

 

 

休みが少ないと疲れがとれないだけでなく、家族と過ごす時間や趣味に費やす時間が少なくなり、日頃のストレスを発散しにくくなってしまいます。 休みが少ないのを理由に仕事を辞めたくなる人は多いと思います。

 

でも、本当に辞めてしまって良いのでしょうか。 休みが少ないけれど「辞めてはいけない時」について考えてみました。

 

 

ケース別に解説する前に…

 

さて、ここから「休みが少ない」ため仕事を辞めたいと考えている人の対策をケース別にみていきたいと思いますが、基本的に下記のページで紹介しているような体調不良やうつ病の症状が出ている、そしてその症状の原因が「当面解決される予定がない」という場合、退職も視野に入れたほうがいいでしょう。

 

体調不良

うつ病

 

こういった、状態で働き続けていれば精神的 or 肉体的に大きなダメージをうけ、一生涯の病となってしまう可能性もありリスクが高いですので。

 

 

休みが少ないけど「今の仕事がやりたい仕事」の時

 

それでは「休みが少ないけど辞めたい」ときの対策としてケース別にみていきたいと思います。

 

 

例えば小さいころからの夢が叶い、念願の職に就けたけれど、「休みが少なくて仕事を辞めたい」という人の場合、なぜその仕事をするのが夢だったかを思い出して考えてみましょう。

 

理由は色々あると思いますが、今のあなたはそれを実現できているでしょうか。 満足しているでしょうか。 そして、今の仕事以外にやりたいことはあるのですか?

 

小さいころからの夢を実現させている人は本当にごくわずかです。 今それができているあなたは、努力もあると思いますが、才能と運にとても恵まれていると思います。 もし転職したとしても、今と全く同じ仕事ができるとは限りません。

 

 

特に夢だったわけでもなく、なんとなく就職したけれど休みが少なくて不満という人は多いと思います。 でも、その中でも「お客さんに感謝されると嬉しい」「頑張った成果が世の中に出ることで励みになる」「この作業をしていると時間を忘れて没頭できる」と何だかんだ仕事が好きな人は仕事を辞めない方がいいです。

 

「この仕事が好き」と言える人は、日本ではあまりいないのではないでしょうか。 それくらい貴重で幸せなことです。

 

「やりたくない仕事でもいいから休みがたくさん欲しい」という人もいると思いますが、やりたくないことを強制されて仕方なくやっている時のストレスは想像以上に大きいですし、そんな気持ちで働いていると成果も出にくいです。

 

「絶対にこの業界に転職する」という次も明確な目標がある人は辞めてもいいと思いますが、そうでない人は今の境遇に感謝して続けた方がいいです。

 

このように、休みの少なさをやりがいや誇りでカバーできるなら、辞めなくてもいいのではないでしょうか。また、今はやりたくない仕事をしていても、このままキャリアアップしていけば理想の仕事ができるという人も、将来の見通しがつくまで頑張りましょう。

 

業界によっては下積み生活が長くて厳しいところもあります。 もちろん、理想の仕事にたどり着くことができるのはほんの一握り、というところもあります。 早めに見切りをつけるのも大事だとは思いますが、自分のやりたいことの実現や自身の成長のために辛い経験を乗り越えることも必要だと思います。

 

 

休みが少ないけど「給料が高い(&好待遇)」時

 

上記のランキングだと、特に芸能・芸術や放送が該当するかと思います。 ランキング外でも、激務で高給な仕事はたくさんありますよね。

 

休みが少ないということは労働時間が多いので、それに見合う対価をきちんと貰えているのなら辞めなくてもいいと思います。 給料が高い人は会社から評価されて、地位も高い人が多いのではないでしょうか。

 

また、給料がそこまで高くなくても、会社の福利厚生がしっかりしていて、普通の会社よりもコストがかからず日々の生活ができるなどのメリットがあれば満足度も高くなると思います。 今よりも全然高給で好待遇な会社からのヘッドハンティングでもない限り、今の職場を辞めるのはもったいないと思います。

 

また、浮き沈みの激しい業界で「忙しいうちが華」というケースも多いです。 暇になる(会社や個人の業績が悪くなる)と倒産したり、リストラになって生活できなくなる可能性もあります。 仕事がたくさん貰えるのは有難いことだと思って、しっかりと対価は受け取り、忙しい時期を乗り切っていきましょう。

 

 

 

休みが少ないけど「人間関係がいい」時

 

ご存知の通り、転職理由の第一位は人間関係です。 上司、部下、同僚の愚痴を言うサラリーマンはどこにでもいます。 厄介な人はどの職場にもいますし、おかしな人ではなくても何となくそりが合わない、などの相性もあります。

 

今、人間関係がいい職場にいるというのはとても幸運なことです。 休みが少ないと文句を言いながらも、「職場のメンバーと励まし合って頑張れる」「皆で団結して仕事をするのは楽しい」と思っているのではないでしょうか。

 

そう思えるのは今の職場があなたに合っているからです。 下手に転職すると、新しい職場でおかしな人間関係に悩まされるかもしれませんのであまりおススメではありません。

 

 

休みが少ないからやめるべき時って?

 

では、「休みが少ない」という理由で辞めるべき時はどのような時でしょうか。それは、上記の「辞めてはいけない時」と反対の状況の時です。

 

  • 休みが少ない かつ 「今の仕事がやりたい仕事でない、他にやりたいことがある」時
  • 休みが少ない かつ 「それに見合う対価が貰えない」時
  • 休みが少ない かつ 「人間関係が良くない」時

 

 

といった状況なら転職を考えた方が良いでしょう。 休みを犠牲にしてまで働いているのですから、それをカバーできる利点がないと続ける気力も体力もなくなってしまいます。

 

特に、長時間労働の割に給料が少ない(休日出勤・残業手当が貰えないなど)場合は、会社が違法な働かせ方をしている可能性もあります。 その場合は早々に退職するか、会社に交渉したり、外部機関に報告するなどして戦った方がいいでしょう。

 

また、ページ冒頭でも紹介したとおり、連続勤務で体調を崩したり、うつ病になってしまいそうな時や仕事が原因で何らかの体調不良が出ているときは休職や転職を検討しましょう。

 

いくらやりたい仕事でも、給料が良くても、心と体が壊れてしまったら今後働けなくなったり、日常生活さえ難しくなってしまうこともあります。 限界が来る前に、将来のことを考えて会社に残るべきか、辞めるべきか考えましょう。

 

 

ちなみにもし仕事を辞める方向で動き出すなら、少しでも転職活動を進めておくことをおススメします。(もちろん、体調不良やうつ病間近で退職を考えている人はまず休養してください)

 

働きながら転職活動を行うのは確かに負担が大きいですが、DODAのような転職エージェントを利用すれば、転職活動の初めのステップである求人情報の収集ぐらいならそこまで難しくないと思いますので。

 

DODA

 

 

DODAに登録し面接にいくことで、10万件以上の求人のなかから希望に沿った求人を厳選して紹介してもらえるようになるため、転職活動の負担が大きく減ります。当然、登録したからといって必ず転職しなければならないというわけではなく、「やっぱり続ける」という選択肢でもOKです。

 

「休みが少ないのに得るものが何もない!」ために、仕事を辞めることを考えている方はぜひうまく利用してみてください。

 

休みが少なくて仕事を辞めたいと悩んでいる方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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