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【次がない?】次の仕事が決まってないけど限界だから辞めた

 

現在、27歳の男性です。2年ほど前に仕事を辞めてから転職活動を行った経験があります。

 

「次の仕事が決まってから今の仕事を辞めるのがベスト」という話はよく聞きますが、そんなことは誰でもわかっていることです。逆に、状況的に「働きながら仕事探し何て無理!」というような人の方がこの日本では多いのではないかと思います。

 

 

私の前職は建築資材の営業でした。仕事は月曜日以外は外回りで、外回りの日は基本的に朝の6時ぐらいに家を出て会社に一度出社。会社の車で営業先へ向かいます。

 

直行直帰は基本的に許されていなかったので、営業が終わったら一度会社に帰ってこなければなりません。だいたい会社につくのが夕方5時か6時頃。

 

 

それからたまりに溜まった事務作業を行っていき、早くて9時ごろ、遅かったら12時ぐらいまで仕事をしていました。(No残業デーのはずの水曜日でもだいたい7時か8時ぐらいまで仕事があります)

 

こんな状況ですから、転職活動をする暇なんて全くなし。有休とって転職活動するという方法も考えられるのですが、有休をとる場合、社長に申請書類を提出しなければならず、この社長がとにかく鬼のように怖かったです。

 

 

イライラしだしたら手が付けられず、朝礼で担当地区の自社商品のシェアをライバル企業に奪われた営業社員に対して「お前なにしてくれとんじゃこらぁぁぁあああ!」と怒鳴り声をあげ、電話機を投げつけて殴りかかろうとしたことすらありました。

 

そんな社長ですから、有休の申請書類を出すのも相当な勇気が必要です。そして勇気を振り絞って書類を提出すると、「仕事もできないのに有休とるの?」とチクチク言われる始末。胃が痛い思いを何度もしましたし、最後には有休をとろうという考えすらなくなっていました。

 

 

なので、何日も有休を使って職探しをするというのはとてもじゃないけどあの会社では無理でした。そんな社長のもとで働いていると、社内の雰囲気も当然ながら非常に悪くなり、お互いに陰口を言い合う始末。

 

そして働き始めてだいたい1年後、「この会社で働いている限り、自分は人生を楽しむことはできない」と確信し、退職届を提出して、1か月後に辞めることになりました。

 

それからすぐに転職エージェントに登録し転職活動を開始。その時に使用した転職エージェントはDODAで、サイトから登録して30分後ぐらいにいきなり電話がかかってきて、対応の速さにちょっと驚きました。

 

後日、DODAの担当者と面接を行うために京都支社へ向かいました。私は当時京都の近くに住んでいたので、京都にあるDODAの支社が一番近かったためです。

 

 

面接官は自分よりちょっと年上(たぶん20代後半ぐらい?)の男性で、面接が終えたその日に希望に合いそうな求人用紙を30枚ぐらい渡されて、「こんなに求人あるの!?」と驚いたことを覚えています。その中から特に希望度の強い何件かの求人に応募してもらうよう担当者に伝え、その日はそれで終了でした。

 

そしてその後、3社ほど書類選考が通過し、そのうちの1社に内定が決まりました。面接時にいった社内の雰囲気がすこぶるよさそうな、繊維の商社に営業として転職しました。転職活動期間はだいたい1ヶ月ぐらいでかなり早く決まったなという印象です。

 

 

商社ということで、転職前に友人から「絶対に残業時間長くて大変だよー」と脅されていたのですが、確かに残業で10時ぐらいまで働かなければならないこともあります。

 

ですが、遅いときだと12時ぐらいまで残業させられ、さらに社長の性格が悪く社内の雰囲気も最悪だったあの頃の会社と比べると今の会社は天国のように感じます。

 

あれから2年ほど経ちましたが、まだ同じ職場で働ています。

 

 

 

次の仕事を決めずに辞める「メリット&デメリット」を把握しておこう!

次の仕事を決めずに辞めるメリット&デメリットを知っておこう!

 

今回は次の仕事を決める前に仕事を辞めてしまった人の体験談をご紹介しましたが、確かに働きながら転職活動を行えるならそれに越したことはありません。

 

ですが、今回の体験談の方のようにどうしても働きながら転職活動をするのは難しいという方もいるはずです。「有休はとりずらい」「朝から夜遅くまで働かされる」という状況では転職活動もままなりません。

 

 

ならば仕事を辞めてから転職活動を行うしか選択肢はないですので、今回の体験談の方と同じような会社で働いているのなら辞めてから転職活動を行ってもらえればと思いますが、次の仕事を決めずに辞めるメリットとデメリットについてはしっかり把握しておいたほうがいいです。

 

メリット

 

先ほども話した通り次の仕事を決めずに辞めてから転職活動を行うメリットは、自分のすべての時間を転職活動に使えるという点ですね。

 

全ての時間を転職活動に使えるため、転職希望先の企業研究、その面接対策などにもじっくり取り組めます。現状、ブラック企業や長時間労働の職場で働いている人が働きながら転職活動をすると採用企業との面接日程の調整などで、ほぼ確実に転職活動はスムーズに進みません。

 

さらにこういった企業で働きながら転職活動を行っていると「とにかく今の仕事から逃げたい!」という一心で、また似たような企業を選んでしまう可能性もあります。

 

なので、今の職場で冷静に転職活動を行えないのだとしたら、退職してからの転職活動がおススメです。(退職時の手順についてはこちらのページでご確認下さい⇒会社を辞める前&辞めた後の手続き一覧!

 

 

また、人によっては次の仕事のために資格取得に向けての勉強時間を確保できるというメリットもあります。資格の難易度によっては働きながらの取得が難しい高難易度の資格もあるでしょうからね。

 

 

デメリット

 

メリットについてはちょっと考えればわかることですが、次の仕事を決める前に辞めることを考えている人がしっかりと把握しておかなければならないのがデメリットのほうです。

 

デメリットは大きく分けて2点に分かれます。

 

  • 収入がないため生活費が維持できない
  • 転職活動が長期化することでブランクが空いてしまう可能性がある

 

収入がないため生活が維持できなくなる

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先ず一つ目のデメリットとして考えられるのが、仕事を辞めてから転職活動を始めるということは収入を絶たれた状態で転職活動を行う羽目になるということです。

 

これまでは毎月お金が入っていたものの、それが絶たれ、普段の生活費で通帳の預金残高が徐々に減っていくことをストレスに感じる人も多く、そんな場合に転職活動を焦ってしまう人も多いです。

 

 

そして転職活動を行っているもののなかなか転職先が決まらず、貯金が目に見えて減って焦ってくると、「もっと給料を上げるために」「休日の多い会社で働いてワークライフバランスをとるために」といった、前職を辞めて転職活動を開始した本来の目的も忘れ、「とにかく仕事を見つけないと」という気持ちになってしまいます。

 

そうして焦ってろくに下調べもせずに決めた転職先は「退職した前の会社と同じような企業だった!」なんてことにもなりかねません。そうなればもはや前の会社を辞めた意味すら失われます。

 

 

転職するのであればこのような状況だけは避けるべきです。なので、現職を辞めてから転職活動を開始する場合、「貯金的にどれぐらいの期間、転職活動に専念できるのか」よく把握しておきましょう。できれば、半年ぐらいは働かずとも暮らしていけるだけの余裕は欲しいところです。

 

 

さらに、1年間以上(会社都合による退職なら半年)、会社で働いていた人は失業保険がもらえるため、退職後の生活資金にあまり余裕がない人の場合、失業保険がいつからどれだけもらえるのかも知っておくべきです。

 

失業保険は自己都合による退職ならハローワークで求職の申し込みをしてから7日間+3か月間の制限期間があるため、失業保険がもらえるのは実質、97日後(3か月後ぐらい)からということを頭にいれておきましょう。

 

ちなみに「職業訓練校」に通えばたとえ自己都合による退職でもすぐに失業給付金がもらえるので、「失業給付金がすぐにでも欲しい!」という人はこの制度を利用してみてください。

 

 

 

転職活動が長期化することでブランクが空いてしまう

ブランクがあく

 

また、転職活動が長期化することでブランクが空いてしまう可能性があることも、デメリットの一つです。

 

ブランクが空いてしまうことで、企業の採用担当である面接官は「この人をとって大丈夫なのだろうか…?」と様々な不安が浮かび上がるからです。では具体的に、面接官はブランク期間の長い人にどのような不安を覚えるのでしょうか。

 

モチベーションの低下

 

例えばブランク期間が空くことでどうしても仕事に対するモチベーションが低下してしまいます。

 

ゴールデンウィークやお盆休み、正月などの長期休暇明けでは仕事のはじめはどうしてもやる気が起きないもので、ブランク空けの仕事でも同じです。

 

新卒とは違い、基本的に中途採用の人間には即戦力として働くことが求められます。そこで即戦力として機能しなければ、面接官も社内の人間から「なんでこんな奴をとったんだ…」と思われ、評価が下がる原因になります。

 

 

自分はモチベーションが低下していないと示すための対策として面接では「採用後に何をしたいか」を具体的に面接官に話すようにしましょう。

 

企業に入社した後に「自分はこういうことがしたいんです!」と熱く語れば面接官もモチベーションの低下に対する不安が少しはやわらぎますので。

 

スキルの低下

 

また、Webプログラマーなどの技術職としてキャリアを積んできた人がブランクを空けると、ブランクの期間で「仕事に必要な知識を忘れていないだろうか…」と不安に思われます。

 

先ほどと同じように「この人は即戦力として働けるのだろうか?」と、技術(知識)の面から面接官が不安になります。いくらあなたにやる気があったとしても、知識や技術といったスキル面をやる気でカバーするのは(専門職なら特に)難しいですからね。

 

 

そこで重要なのがブランク中に技術や知識、スキルを維持するためにどのような努力を行っていたかについて面接で話すことです。

 

例えばあなたがWebプログラマーなら「新しいプログラミングの知識を身に着けるために〇〇という本を読んでいた」など、具体的なプログラミングの書籍名を紹介したり、覚えた技術を忘れないために趣味でプログラミングを組んでいたなどと回答することで、ブランク期間にスキルが低下していないことを示すことができます。

 

 

次の仕事を決めずに辞めると「無計画な人間」と思われてしまう?

仕事を辞めてから転職活動を始めると無計画な人間と思われる

 

ここまで、次の仕事を決めずに辞めてしまうことのメリット&デメリットについてご紹介しましたが、人によっては「次の仕事を決めずに辞めてしまっては面接官から無計画な人というレッテルを貼られ、転職活動が不利になる」と考えている人もいます。

 

ここに関しては面接官の考え方に左右されるでしょう。人によっては「無計画な人」と考えるかもしれません。

 

 

ですが逆に、働きながら仕事を探すことで「本当にこの人に採用通知を出したら今の会社を辞めてくれるんだろうか…?」と不安を感じる面接官もいます。

 

事実、働きながら転職活動を行っていてる人が、採用通知を出された後に「やっぱり今の会社で働き続けます」といって採用を断るケースが多々あります。「異動が決まって転職活動をしていたものの、異動が取り消しになり退職するのを辞めた」というようなものが一例です。

 

 

このため、辞めてから転職活動をしている人、在職中に転職活動をしている人、それぞれに感じる印象は面接官によって違います。なので「在職中に転職活動を行わないと面接官の印象が悪くなって転職できない!」とあまりに心配する必要はありません

 

面接官によって印象が変わるのですから、そこについて気にしても仕方ないです。

 

 

「本当に転職できるの!?」自分の転職力を見極めるには?

 

さて、ここまで辞めてから&辞める前に転職活動を行うメリットとデメリットについて紹介しましたが、結局のところ「本当に自分は転職できるの…?」というのが最大の疑問ではないかと思います。

 

実際にあなたが転職しやすい(転職市場において価値があるかどうか)確かめるには、実際に転職活動を行ってみるしか方法はありません。そうすれば嫌でもあなたの転職市場における価値が分かります。

 

 

ただ、中にはこういったサービスもあるので参考程度に使ってみるのもありかと思います。

 

その場ですぐわかる転職力診断@type

 

@typeという転職サイトが提供している「転職力診断サイト」になります。選択肢に答えていき、あなたの資格や職歴を入力することであなたの転職力を自動で診断してくれます。

 

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ちなみに上の結果は私(当サイト管理人)が診断してみた結果です。この結果をそのまま鵜呑みにはできませんが、あなたの診断結果で受かる可能性のある企業が下に紹介されていて、「へー。こんな企業からも求人出てるんだ」と求人情報の参考にはなるかと思います。

 

質問に答えたり経歴を埋めたりといった作業で、診断結果を見れるまでにだいたい10分ぐらいでした。ちなみに転職サイトにメールアドレスを登録することになりますが、下記の項目からチェックを外しておけば広告メールも届かずに済むので「アドレスに無駄なメールが届くのは避けたい」という方はチェックを外しておいてください。

 

@typeの転職

 

 

 

「働きながら」でも「辞めてから」でもおススメの転職エージェント

働きながらでも辞めてからでもおススメの転職エージェント

では転職診断などではなく働きながら、もしくは辞めてから次の仕事を真剣に探したいという場合、どうすればいいのでしょうか。転職サイトや転職エージェント、ハローワークなどが最近の転職方法としては有力ですが、この中でも最もおススメなのが転職エージェントです。

 

転職エージェントは登録することによって、専任のキャリアアドバイザーがあなたの転職活動をサポートしてくれるサービスですが、「働きながら」または「辞めてから」転職活動を考えている両方の人に転職エージェントを利用する大きなメリットがあります。

 

ちなみに転職エージェントの基本情報や利用する際に「ここだけは気を付けてほしい!」という注意点、ハローワークや転職サイトとの違いについてはこちらのページにてご紹介していますのでご存じない人は参考にしてみてください。

 

転職エージェントのいろは!~転職サイトやハローワークとの違いって?

 

 

働きながら転職エージェントを利用するメリット

 

転職活動に割ける時間に限りがある「働きながら転職活動を行う人」にとっての最大のメリットはなんといっても転職活動にかかる時間を減らすことができるという点でしょう。

 

転職エージェントに登録することで転職活動にかかる時間を削減できる理由は主にこんな感じ。

 

  • 求人を探す手間が省ける(希望する求人を厳選して紹介してもらえるため)
  • サイト上でずっと確認していなくても、希望に合う求人が現れたら向こうから連絡をくれる
  • 職務経歴書や履歴書の書き方をサポートしてくれる
  • 面接の日程調整など、企業側との交渉を代理で行ってくれる

 

 

ただでさえ仕事で忙しい中、転職活動を行うのは予想以上に大変です。平日の仕事での疲れを週末にリラックスして…なんていう休憩時間も転職活動によって削られてしまいます。

 

そんな転職活動にかかる時間を大幅に減らすために、働きながら仕事を探そうとしている人はぜひ転職エージェントを利用してみてください。

 

 

タイプ別におススメの登録する転職エージェントの”数”

タイプ別におススメの転職エージェントの数

 

このように、働きながら、または辞めてから仕事を探す両方のタイプに転職エージェントはお勧めなわけですが、両者でおすすめできる登録する転職エージェントのは変わってきます。

 

 

働きながら転職活動をする人は、ただでさえ忙しいのですから転職エージェントも一社に絞り、信頼できるエージェントとじっくり転職活動を行った方が効率的です。複数の転職エージェントを使って「誰が誰だっけ…」と混乱することも減るでしょう。

 

転職活動の方に意識を割きすぎて本職の方が疎かになり、何かミスを犯してクビにでもなれば元も子もありませんからね。まずはしっかりと現在の仕事をこなしつつ、すきをみて転職活動を進めてください。

 

 

次に辞めてから転職活動を行う人の場合、複数(3社ぐらい)の転職エージェントを同時に利用しつつ転職活動を行い、一気に自分の理想の転職先と出会うように頑張ってみてください。

 

利用する転職エージェントを増やせば当然、その分紹介される求人も増え、情報を管理するのが大変にはなるものの、転職活動期間を大きく短縮することができます。そのためには同時に複数の求人に応募するのが必須です。

 

 

ちょっとでも気になったらその求人に応募し、書類が通ったら面接を行い、社風や仕事内容が自分に合いそうだと感じたらどんどん面接で自分のことを積極的にアピールしていく。それを繰り返し、できるだけ多くの数を打てば必然的にアタリを引く確率もあがります。

 

何度も紹介しているとおり、仕事を辞めてから転職活動を行う上でのデメリットは転職活動期間が長引き、生活資金が尽きたり、ブランクが空いてしまうことです。そのデメリットを最小限に抑えるために、複数の転職エージェントを同時にうまく利用して転職活動をすすめましょう。

 

 

ちなみに「具体的にどの転職エージェントがおススメなのか」と言われると、先ずはDODAあたりに登録してみるのがおススメでしょうか。

 

DODA

 

 

それぞれの業界に特化した専任のキャリアアドバイザーがいますので、大体の業界への転職におススメできますし、何よりDODAは非公開求人が多いため、人によっては「お宝求人」を紹介してもらえるかもしれません。(非公開求人とは一般的に公開されていない、DODAだけの求人のことです)

 

登録の手順ですが、登録フォーム(3分ぐらいで終わる)に必要事項を記入後、電話 or メールにてキャリアアドバイザーとの面談日時を決定し、面談にて転職活動の方向性を決めて転職活動スタートです。

 

 

働きながら転職活動、辞めてから転職活動、どちらにせよ早く行動するにこしたことはありませんので、ぜひ今すぐにでも登録を済ませて転職活動をスタートして頂ければと思います。

 

終わりに

 

仕事を辞めることは確かにリスクがつきものです。ですが、リスクを恐れて行動できなければ、いつまでたっても今の不満な現状が変わることはありません。

 

なので、リスクを恐れず、またリスクがどうしても怖いのならそのリスクをどうやったら可能な限り減らせるかよく考えて行動してみてください。「一人で考えていてもどうしても分からない」という場合は、DODA のような転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみるのも悪くないと思いますので。

 

「次の仕事は働きながら探すべき?辞めてから探すべき?」と疑問に感じている方の参考になれば幸いです。

 

 

 

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